カテゴリー「- 自転車 - イベント - レース(ヒルクライム)」の13件の記事

ヒルクライムレース

2025/06/05

🌟Mt. 富士ヒルクライム 2025 (5年連続 9回目) - 2.レースレポート - 青き絆と共に -

去年も参加した「Mt.富士ヒルクライム」に今年も参戦!

去年のブログはこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-811d82.html

右鎖骨骨折からの復活トレーニング編はこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-712f35.html

スタートは6:40の第3ウェーブ

5/16から禁酒
アル中気味だったのか離脱症状が発生し、改善するまで7日も掛かる

5/26から朝4時 起床にし、体内時間を富士ヒルに合わせて行き、
5/30,31にカーボローディングとカフェイン抜きを実施

この、本番の時間帯に合わせた就寝と起床による体の時間帯合わせとカフェイン抜きはやった方が良い
本番 前日に良く眠れて、本番 当日もスッキリ起きれる様になる

今年から昨年までの富士ヒルタイムが速い人順でのスタートに変わる

防寒対策としてイナーメ レインンジェルを全身に塗りたくり、
去年は着用していたインナー、アームウォーマーは無し

ジャージはBIORACER MBC EPIC BREEZE エアロワンピース

体重は64kgで昨年 -3kg
脂質制限と昼休み体幹トレーニングが功を奏す

前日 就寝前に"カルノパワー"を摂る

朝食は大盛パスタ、いなり寿司 3個、おにぎり 2個、EAA、ホエイプロテイン、inプロテインドリンクを食べる

携行ドリンクはアミノバリュー、ファイン スポーツドリンク、パラチノースを調合した常用しているスペシャル仕様ドリンク
ウォーミングアップ時に300ml程度は飲んでおく

スタート30分前にアミノバイタル ゼリー 3種、アミノバイタル パウダー 1袋、メダリスト カフェイン200、ACTIVIKE SPEED GELを摂る
カフェイン抜きしてからカフェインを入れるとヒルクライムに集中し続けられ、考えるよりも先に体が動く様になり、頭も冴える
アミノ酸の大量投入は疲労の蓄積が軽減され、パワーの維持もしやすくなる
糖質補給はハンガーノック防止

シルバータイム表は貼り忘れ

そしてスタート

スタート時にMBC総帥の"ままさん"が後発グループに居たので、
「ままさん! 取って来ます!!」
と、声掛けする

パワーは3.9w/kg以上を維持

周囲はゴールド狙いかシルバー狙いばかりなのでトレインが出来るかな?
と、思っていたが全く出来ない

抜いて行くのは露骨にペースの速いゴールドトレインのみ

前走者には何回も追いつくがペースが合わないのでそのまま抜く
後ろに付いてくる人も居ない

登坂で追いついて、緩斜度で後ろに付けたのも2回くらいでどちらも短時間

5kmの看板でサイコンを見てみると、距離表示が6km
・・・ラップし忘れてる・・・

タイム表も無いし、サイコンの距離も時間あてにならないので、
自分が何km地点なのか? 何分経過したのか? 全くわからない状態で走る

その代わり、時間はほとんど気にせず、5km毎にある看板で残りの距離を把握し、
心拍数を気にしつつパワー維持に全集中で走る

『4w/kg維持すりゃ結果はついてくるっ!』
と、割り切って走る

結局、20kmあたりまでは ほぼ単独走
途中の緩斜度区間でドリンクを2口程度 飲む

試走時はドリンク飲まなくても大丈夫だったが、
試走時よりパワーが高く、気温も高かったので体が欲した

4合目までの走行後のデータを確認すると、(昨年との差)
・スタート ~ 1合目 (距離 : 5.55km, 平均斜度 : 6.2%)
 時間 : 20m3s, 平均速度 : 16.6km/h
 パワー : 4.06w/kg, 心拍数 : 165bpm - 86.8%

・1合目 ~ 2合目 (距離 : 3.42km, 平均斜度 : 5.4%)
 時間 : 10m55s(-11sec), 平均速度 : 18.8km/h(+0.3km/h)
 パワー : 4.1w/kg(+0.13w/kg), 心拍数 : 170bpm - 89.5%

・2合目 ~ 3合目 (距離 : 3.7km, 平均斜度 : 5.2%)
 時間 : 11m36s(-28s), 平均速度 : 19.2km/h(+0.7km/h)
 パワー : 4.09w/kg(+0.24w/kg), 心拍数 : 171bpm - 90%

・3合目 ~ 4合目 (距離 : 5.02km, 平均斜度 : 4.9%)
 時間 : 15m16s(-50s), 平均速度 : 19.8km/h(+1.1km/h)
 パワー : 3.95w/kg(+0.21w/kg), 心拍数 : 168bpm - 88.4%

昨年は2合目からパワーがグイグイ下がって行ったが、今年は維持し続けて速い
心拍数も去年より-10bpmと余力のある状態で、
最大心拍数の90%程度に収まっている

"標高が高くなるとパワーが下がるのはしかたないんでしょ?"

じゃねーわ

心拍数が最大心拍の94%に達していないならパワーは維持できるハズ
標高デバフに甘えない

 

そして ここからドラマが幕を開ける

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©allsports.jp

「MBC! MBC!」
と、右後方から声が聞こえる

『何だよEMUとかNICO-OZとかでMBCを知ってる人か? うるせーわ』
と、思って横を向く

そこには、自称"名トレーナー"ことゴールド狙いのMBC総帥の"ままさん"がトレインに乗って登場

『うおっ! "ままさん"じゃん!!!』

"予想より早く追いつかれた! シルバーペースで走れてなかったのか!?"

と、少し焦る

が、
"・・・あれ、このトレイン、自分より速いけど相対速度がそこまで速く無くね?"

おまけにトレイン後方の2人がグズグズ、グソグソに力尽きかけていて崩壊しかけているではないか

・・・ゴールまで残り4km程度

『行ける! 行くしかない! このペースなら行ける!! 付いて行ける!!』

と、"ままさん"トレインに飛び乗る

"ままさん"のジャージのバックポケットに"64分で走る"的な表示があったので、
『同じ第3ウェーブで3分後のスタートのハズだから、付いて行けばシルバータイムにはなるやろ』
と言う安易な直感にかける

トレインは周囲に居たシルバー狙い勢も巻き込みながら10人以上の集団になるが、
平坦区間に入るとイマイチ速度が上がらない

『ごるぁ! 楽してんじゃねー!! やったるわ!!!』

と、気合を入れて
FTP 105%の4.3w/kgにパワーを上げ、集団の先頭で1kmくらいは引いちゃう
引いてる時の終盤は酸欠で意識が薄れてヤバめになったが気合と気力 総動員でこらえて先頭交代
後ろはしっかり付いて来てる

『何だよ、ついて来れてるじゃね~か!』

と、薄れた意識の中で思いつつ少し後ろに下がって呼吸を整えようと試みるが、あまり整わず苦しいままだが、
付いて行けるだけのパワーは維持し、トレインからは千切れない

結果的に平坦区間を34km/hで駆け抜ける

ラスト 600m 7%の登坂までに呼吸は整い切らないが

"何としても"ままさん"と一緒にゴールする"

と、強く思い、残りの力 すべてを注ぎ込み4.6w/kg(FTP 112%)で登り、
"ままさん"に置いて行かれる事なくゴール
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©allsports.jp

登坂の終盤は『もう、苦しすぎる』が残りの全力・気力・気合で押し切る

ゴールタイムは"1h14m44s"
念願のシルバー獲得

やったぜ!

・4合目 ~ 5合目ゴール (距離 : 6.73km, 平均斜度 : 4.1%)
 時間 : 18m8s(-35s), 平均速度 : 22.3km/h(+0.7km/h)
 パワー : 4.01w/kg(+0.31w/kg), 心拍数 : 169bpm - 88.9%
4合目~ゴール間にある平坦区間は限界を超えた走り

ゴールタイム : 1h14m44s (-1m37s)
全平均速度 : 19.3km/h (+0.4km/h)
全平均パワー : 4.04w/kg (+0.18w/kg)
全平均心拍数 : 168bpm - 88.4%
クラス順位(45~49歳) : 125位/1,282人 (上位 : 9.75%)
男子 46歳 順位 : 25位/217人 (上位 : 11.5%)
総合順位 : 859位/7,793人 (上位 : 11%)
クラス順位だけ上位10%に入れたものの、
他は11%台と全体的にレベルが高い

追いついて来てくれた"ままさん"に感謝
来てくれなければシルバーは無理だった

"折れない心"を意識した精神的なトレーニング結果も、終盤のハイパワー走行の維持で遺憾なく発揮された

全体でパワーは平均4w/kgでFTP 97.5%を維持
標高が高くなってもパワーに維持に成功
成功した理由は不明

"interval.isu"の標高を加味したパワー算出値だと低標高だと"4.5w/kg"相当のパワーを出し続けていた模様だが、

本当にそんなに出せんのか?

ともあれ、目標達成で万々歳!!!

お疲れ様でした

遂にやったぜ!

ゴール後、シルバー獲得の余韻に浸りながら""ままさん"とMBCメンバーの到着を待つ

山頂荷物に入れていた"あんぱん"を食べながら"アサヒ ゼロ"を飲む
"ビーフジャーキー"を食べながら"グミ"も食べる

かなり待って、MBCメンバーの"Si"さん、"しろみ"さんがゴール!!!

"Si"さんがブロンズペーサーを務めて"しろみ"さんをエスコートし、
無事にブロンズ獲得!!!!

二人とも、良くやったぜ!

"Si"さん カッコ良すぎ
"しろみ"さん 5月のGW 富士ヒル試走では全然 速く無かったのに急激に速くなりすぎ

"Si"さんnote
2025年富士ヒル
https://note.com/regal_falcon5738/n/n95bf40ae35b5

"しろみ"さんブログ
【富士ヒル2025】直近1年の走行ほぼ0kmからのリスタート 4年ぶりのブロンズ獲得
https://mypace-myroad.com/home/2025/06/05/%e3%80%90%e5%af%8c%e5%a3%ab%e3%83%92%e3%83%ab2025%e3%80%91%e7%9b%b4%e8%bf%911%e5%b9%b4%e3%81%ae%e8%b5%b0%e8%a1%8c%e3%81%bb%e3%81%bc0km%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc/

みんな、お疲れさまでした

<タイムライン>
Fuji1

<パワー>
Fuji2

<心拍数>
Fuji3

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<広>

 

 

 

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2025/06/03

🌟Mt. 富士ヒルクライム 2025 (5年連続 9回目) - 1.右鎖骨骨折からの復活トレーニング編

去年も参加した「Mt.富士ヒルクライム」に今年も参戦!

去年のブログはこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-811d82.html

レースレポートはこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-2e5004.html

では、レースレポートを

と、言いたい所ですが書かない訳には行かない出来事がありました

右鎖骨の骨折です

昨年、8/11 鎌倉の海岸線を走行時に思いっきり転倒し、右鎖骨を複雑骨折
自然治癒は絶望的だったので8/20にプレート手術

自転車は左STIが大破したものの、フレームは無傷
リアディレーラやペダルは擦り傷があるものの問題無しの状態

事故時は近隣の住民の方に助けて頂き、
自転車は救急車に乗せられないので預かって頂く。
ジャージ姿だったで"念のため"服まで貸して頂く
本当に感謝。大人げなく大泣きしてしまった
病院で色々 検査されて、即入院か? と、思っていたのに紹介状書くから帰宅せよ。との事
無慈悲
タクシーで鎌倉から秦野まで帰る

この時はWebで鎖骨骨折について情報収集した感じだと、
手術後、早々に練習が再開出来ると踏んでいましたが、全然 痛くて無理

医師に"練習再開して良いか?"を聞いてみるものの、ある程度 骨がくっつくまでローラー練習は禁止
実走は論外、リハビリに専念せよ。との事
この段階で『富士ヒル シルバーは無理か・・・』と弱気な感情が漂う

ただ、食事は気を付けていて、脂質 少な目、白飯 少な目を意識し、体重増加を抑える

3ヶ月後の11月にローラー練習許可が出たものの、
1ヶ月で強めの腰痛が発生し、12月 中旬~2025年1月初旬まで静養
体重は69kgと重い

1月初旬より腰痛の様子を見ながらローラー練習を再開
FTPは3.3w/kgと、かなり弱体化
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[復帰直後はL2でも心拍がキツイ位、心肺機能が低下していた]

富士ヒルに向けたチーム練も始まり、
頑張ってる人達と一緒に練習していたら
『やれるだけやってみた方が自分らしくないか?あきらめたら、そこで終わりではないか?駄目で元々、シルバー取れたらカッコ良すぎじゃないか?』
と、自分を奮い立たせていく

<1月~2月>
Zwift ローラー SST強度で積む
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[復帰後10日目 SST強度が出せる様に]

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[週 前半の定番メニュー SST Short+(カスタムワークアウト)]

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[復帰後20日 レースイベントにも参加し強度を上げて行く]

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[2月中旬からMBCのチーム練が始まる 基本、強度高め]

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[インターバル Rattle Snake も気分転換でやる]

2月末から実走許可が出たので短距離の実走を開始

SST強度のワークアウトだと、他に"Carson"があるが、
これはSST強度の間にレストがあり、実際のヒルクライムで必要になる"折れない心"が鍛えにくいので、やらない
ヒルクライム中にレストなんて無い

SST強度のトレーニングを週2回、
インターバルを週1回は実施し、ベースを作って行く

<1~2月 トレーニング量と結果> (昨年比)
1月 : TSS ; 988 (-380), 消費エネルギー ; 9,318kcal - 練習日数 : 15日
2月 : TSS ; 1,428 (-725) , 消費エネルギー ; 12,586kcal - 練習日数 : 15日
CTL : 15→39
FTP : 3.3→3.4w/kg
体重 69kg→68kg
JanuarytFebruaryt

Januaryt2Februaryt2
パワーの割に心拍数が高く、心肺機能の低下が著しい

<3月>
Zwift ローラー SST強度・インターバル主体に100km未満の登坂 実走で積む
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[足柄峠 実走感を取り戻すため近場の峠へ行き、登坂はFTP強度で登る
 足柄峠 : 46m16s - 3.4w/kg]

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[グループライドでもSST強度で走る]

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[MBC チーム練で高強度なFTP測定]

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[EMU Short Race(C)はSST強度を維持しながらバーストの入るクリスクロス状態]

週1回のSSTを維持し、インターバルや強度の高いレースイベントを織り交ぜて行く

しかし、3月末に再び腰痛になり原因を考える
『根本的に体幹が弱いのではないか?転倒した時は地面からの突き上げの衝撃に耐えきれず、ハンドルから手が離れたのが転倒の要因』
と、言うことで3月末から昼休み 体幹トレーニングを開始
一時期 流行ったプランクワークアウトアプリでカスタムワークアウトを作って実践

<体幹トレーニングメニュー>
ストレート アーム プランク 1min
プランク 1min
サイドプランク レッグレイズ 30sec x左右
プランク 1min
リバースプランク 1min
これを平日の昼休みにやり続け、腰痛を克服
筋肉を鍛えて腰を筋肉で支える

昼飯は社食の温そば一択で脂質を抑えて低GIを本番まで実施

<3月 トレーニング量と結果> (昨年比)
TSS : 1,444 (+128) - 練習日数 : 14日
消費エネルギー : 12,629kcal
CTL : 39→42
FTP : 3.4→3.65w/kg
体重 : 68kg→66kg
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心肺機能が向上してきてパワーと同じ感じになってくる

<4月>
Zwift ローラー SST、EMU Shortレース、ヤビツ峠TT等の高強度 実走、100km以上のロングライドで積む
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[EMU Short Race(C) 肉体と精神トレーニングに極めて効く]

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[4/12 筑波山 遠征 実走は峠で高強度主体
 不動峠 : 14m35s - 4.1w/kg]

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[ヤビツ峠 TTを2回 FTPが上がって来たのでタイムアタック
 4/19 : 34m28s - 4.13w/kg
 4/27 : 34m12s - 4.17w/kg]

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["つくいち"で100km超えのロングライドを走り持久力トレーニング 峠は高強度タイムアタック
 不動峠 : 13m54s - 4.42w/kg]

ZwiftでのFTP計測はせず、実走の峠で全力走を行いFTPを確認するスタイル

週1回のSSTは維持し、週1回は高強度なレースイベントへ参加

週末は実走で峠をタイムアタックし、折れない心と追い込み切る練習
峠なんて登るの苦しくて当たり前なんだから、
楽をしない様に自分を追い込んで前に進み続ける気持ちの維持と、
それに答えられる強度を確認する

他にも"箱根 椿ライン"を3.47w/kgで登ったりもしてる

昼休み体幹トレーニングを平日 毎日継続し続けたら、
峠のタイムアタックでも腰が痛くならなくなるし、手先が痺れる事も無くなる

腰痛に対し、湿布や痛み止めに頼り切らず、
肉体改造で痛みと向き合い、克服した事で練習を継続できたのは大きい

GWの休暇を使って茨城県の"つくいち"(筑波山一周)で持久力トレーニングも実施

<4月 トレーニング量と結果> (昨年比)
TSS : 1,985 (+1,680) - 練習日数 : 15日
消費エネルギー : 17,092kcal
CTL : 42→55
FTP : 3.65→4.09w/kg
体重 66kg→65kg
と、1月からの練習の積み上げの成果が一気に出て来る
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高強度の滞在時間を増やし、FTPを上げる

<5月>
Zwift ローラー SST、高強度レース(EMU、ZEAL、NICO)、富士ヒル 実走で積む
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[富士スバルライン 実走 EMUの"のびー"さんによるシルバーペース トレーニング
 富士ヒル(料金所から) : 1h16m37s - 3.75w/kg]

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[EMU Short Raceに参加出来なかった週はZEAL Friday Raceに参加]

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[EMU Short Race(B) 集団から千切れて1人になっても強度は維持 折れない心の練習]

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[MBC チーム練でZwift Mont Ventoux KOMをタイムアタックし、自身の仕上がり状態を確認
 Mont Ventoux KOM : 1h16m39s - 3.81w/kg]

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[NICO Endurance Raceで強度高めもやる]

週末が雨の日ばかりだったので、Zwiftのレースイベントで代替する

昼休み体幹トレーニングは平日 毎日継続を維持
GWの休暇を使って茨城県の"かすいち"(霞ヶ浦一周)も実施

5/16から禁酒

5/26から富士ヒル時間帯練を開始
夜22:00に寝て、朝4:00に起きる
5:00~6:00開始でローラー練習をする

初めは体が強張っていて全然 パワーが出せないが、3日目の水曜あたりからパワーが出せる様になる

<5月 トレーニング量と結果> (昨年比)
TSS : 1,904 (+230) - 練習日数 : 18日(朝練 4日)
消費エネルギー : 18,231kcal
CTL : 55→58(最高値 : 61)
体重 : 65kg→64kg
FTP : 4.09w/kg→4.15w/kg(体重減少による上昇)
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Mayt2
4月同様 高強度の滞在時間を長めに

3月末から始めた昼休み体幹トレーニングは かなり有用で、
腰痛防止、実走時の手の痺れ防止に極めて有効

今年に入ってから自分なりに練習を積み上げたが
さて、どうなる?
富士ヒルクライム 2025

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2024/06/05

🌟Mt. 富士ヒルクライム 2024 (4年連続 8回目)

去年も参加した「Mt.富士ヒルクライム」に今年も参戦!

去年は調子をレース当日に合わせられず失速したためブログ無し

一昨年のブログは
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2022/06/post-0bdb30.html

7:10 スタートの第4ウェーブでエントリー
体重は67kg
この時期にしては軽い方。
3月あたりから夕食量を少な目にし、脂質をなるべく摂らない様にしたのが功を奏した
少なくしたと言っても、白飯を半ライス程度にし、おかずはそれを食べきれるだけにし、ドレッシングはノンオイルにしただけで、
野菜を食べてから。とか、糖質制限。とかは実施していない

<練習量>

Training_graph
2024年1月からレースに向けたトレーニングを開始
ただ、気温が低いためZwift主体

1月はZwiftのグループライド イベントに参加し、徐々に足を作る(TSS: 1,368)
2月はZwift グループライド イベントの他に"SST"や"インターバル"ワークアウトも実施し、ベースを作り始める(TSS : 2,153)
3月はロング実走を開始し、Zwiftはワークアウト主体
が、
3月末に強烈な喉痛が発生し、1週間 収まらず(今、思うとコロナだったのか?)(TSS : 1,316)
4月は初旬は3月末の体調不良が続き、
 中旬は2週間の出張、下旬はギックリ腰 発生と散々な状態(TSS : 305)
5月は週末は実走でのロングライド、ヤビツTT、富士スバルライン試走。
 平日はZwiftでワークアウトと4月の停滞を取り戻そうとする(TSS : 1,674)

さあ、これでどーなるか?

<6/1 レース前日 サイクルエキスポ>

11:00に到着し、受付を済ませ山頂荷物を預けたら自転車関係の物販や試乗車を眺める

練習用にオンヨネのビブショーツ、RxLのソックス、ふくらはぎのコンプレッションを買う
「レース前に飲もう」と思い、アミノバイタル セットも買ったが当日になったら忘れていて飲まず・・・

一通り見たらキッチンカーでブルベリースムージーとホットサンドを買って、
持ってきたおにぎりと一緒に食べる
240601122910308s  240601123217017s
去年も食べたが、相変らず美味しい

14:00頃にMBC主宰の"ままさん"が到着予定だったので、ステージでのトークショーを見たりしながら時間を潰し、
14:30頃に何とか遭遇しあいさつしたら会場を後にする

ホテルは都留市の"ホテル スターらんど"
途中でスーパーに寄り、明日の朝食とドリンク用 水を買う
水 2L、炭酸水 1L、菓子パン 4個、ミニあんぱん、レンジうどん を買う

ホテルには大浴場があり、日帰り入浴の人も多い
浴槽は薬草や漢方の入った"薬湯"があり、サウナもある
湯温が低いのに汗が出て来て、とてもリラックスできるお風呂

宿泊プランが夕食付だったのでホテルの食堂で夕食
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ローストビーフ丼とラーメン(ラーメンは追加料金)
旨し😋

夕食後に「カルノパワー」を摂取

5/31からカフェイン抜きをしているせいか、
21:00頃には眠くなり就寝

今年は5/20から禁酒
練習量的にテーパリング(強度を落とさず練習時間だけ短くする)からのピーキング(疲労回復し調子が良い状態)は不要と考え、
5/30まで普通に練習
5/31,6/1をフルレスト
カーボローディングは試走時にやってなくても問題が無かったので6/1のみ実施

<6/2 レース当日>

3:00に起床し昨日 買った朝飯と家から持ってきたEAAとプロテインを食べる

ウォームアップ用ドリンク"アミノバリュー"
レース用ドリンク"アミノバイタル クエン酸チャージ + カルノパワー スティック"
を作る

外は雨で低温対策として「イナーメ レインジェル」を全身に塗りたくり、
お股にシャモアクリームを塗る

服装は
ジャージ BIORACER "MBC EPIC ブリーズ エアロ ワンピース"
インナー おたふく手袋 "3Dファーストレイヤー JW-521"
アームウォーマー シマノ

4:50にホテルを出発し、富士急ハイランド第3駐車場へ向かう
雨は止んだ

5:30頃 駐車場に着き、自転車にホイールを取り付けタイヤの空気圧を調整し、
ウォーミングアップ開始

ウィンドブレーカーを忘れたので、長袖Tシャツを上に着て40分程度走ったら一旦、車に戻る

ガッツギアゼリー、アミノ酸パウダー、かし原ようかん、メダリスト カフェイン 200 冴 を摂る
"メダリスト カフェイン 200 冴"は試走時に試しており、
集中力や"折れない気持ち"が続く様になる

駐車場のトイレが激込みで入れなかったので、
そのままスタート会場へ向かう

スタート会場のトイレも激込み、スタート待機場も激込みだったので、
覚悟を決めてスタート待機場に入る

去年まではスタート時刻から30分までの間、何時でもスタートOKだったが、
今年は同じスタートグループでも8回に分割され、
3分間隔で順次スタートしていく方式になり、
スタート出来たのは7:30くらい

スタートからパワーを上げて走る

パワーは4w/kg以上を目標に走る

登坂は当然、踏み踏みするが、
緩斜度(斜度 : 3%以下)も怠けず、フロント アウターにして前傾エアロフォームで走る

特に足の合う人にも追いつかず、
追い越されたら付いて行けず・・・

シルバータイム表をステムに貼っており、チラ見しながら走ったのですが、
8kmあたりまではシルバーペース
それからは、徐々に遅れて行ったものの、巻き返せる程パワーは出せず・・・

ただ、諦めたくは無いので踏み続ける

ゴール前の平坦区間は最高速度 44km/hでぶっ飛ばし、
ゴール前の600m 登坂に到達した段階で1時間14分台だったので、
残りの全力を振り絞って登る
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多分「うぉ~~」と叫んでいたかも(©allsports.jp )

しかし、斜度が6.8%あるため、登り切るのに2分掛かり、
シルバータイムには届かず
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しかし、全力は出し切った(©allsports.jp )

途中でMBCメンバーやNICO-OZの知り合い、20km近くツキイチしてた人に声かけしながら登り、
中盤でMBCメンバーの"siさん"を抜いたハズが、後半で抜き返され置いて行かれる・・・
タイムは勝ったが勝負に負けた感。


走行データを見ると、
7kmあたりまで4w/kg、心拍数は180bpm
7~15kmは3.9w/kg、心拍数は180bpm
15~23kmは3.7w/kg、心拍数は175bpm
ラスト1kmはもがいて4.3w/kg、心拍数は180bpm

時間は1時間16分21秒
クラス順位(男子 45~49歳) : 161位/1,273人(上位 12.6%)
総合順位 : 1,245位/7,516人(上位 16.5%)
男子45歳ランキング : 32位/226人(上位 14%)

5合目で他のMBCメンバーとも合流し談笑する等、ひたすらソロライドの自分にとっては、何か楽しいヒルクライムでした
Dsc_0011_042109s

2年前の自己ベストを50秒短縮
通算 7個目のブロンズ獲得で、弱い神龍が呼べそう

<分析>
区間毎の時間、速度、パワーウェイトレシオは以下の通り(一昨年比)
・スタート地点~1合目(距離 : 5.14km 平均斜度 : 6.65%)
 時間 : 19m43s(-17s),
 平均速度 :15.7 km/h(+0.3km/h),
 平均パワー 4.0w/kg(+0.35w)

・1合目~2合目(距離 : 3.42km 平均斜度 : 5.4%)
 時間 : 11m6s(-6s),
 平均速度 : 18.5km/h(+0.1km/h),
 平均パワー 3.97w/kg(+0.42w)

・2合目~3合目(距離 : 3.7km 平均斜度 : 5.2%)
 時間 : 12m4s(+5s),
 平均速度 : 18.4km/h(-0.1km/h),
 平均パワー 3.85w/kg(+0.35w)

・3合目~4合目(距離 : 5km 平均斜度 : 4.9%)
 時間 : 16m6s(+17s),
 平均速度 : 18.7km/h(-0.4km/h),
 平均パワー 3.74w/kg(+0.31w)

・4合目~ゴール(距離 : 6.73km 平均斜度 : 4.1%)
 時間 : 18m43s(-54s),
 平均速度 : 21.6km/h(+1.0km/h),
 平均パワー 3.7w/kg(+0.2w)

全平均速度 : 18.9km/h(+0.2km/h)
全平均パワー : 3.86w/kg(+0.36w/kg)

中盤でパワーは高いが遅く、
1合目~4合目の斜度5%程度の区間でエアロフォームを意識すべきだった

シルバーペース表と比べると、10kmまではシルバーペース
それ以降は徐々に遅れて22km地点で2分遅れ、
エアリフォームの意識不足、そして完全に持久力不足

また、今回初めて使った"レインジェル"は断熱効果があるのか寒さはあまり感じず、
アームウォーマーは無くても良かったかも?

<INNU Cycling様のYoutube>・・・16:00~ 右から出て来る青い太めなのが私

<ななもちゃんねる様のYoutube>・・・49:00~ 右から出て来る青い太めなのが私

<60Sロードバイク様のYoutube>・・・42:15~ 右から出て来る青い太めなのが私

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2023/10/03

🌟箱根ヒルクライム 2023 (5回目)

去年に引き続き"箱根ターンパイク"で開催される
「箱根ヒルクライム」に参加
Hakonehill1s

受付は"ヒルトン 小田原"という高級ホテル
参加賞は去年同様、大観山で使える300円クーポンとハンドタオル

コースは距離 : 13.8km
平均斜度は7.2%ですが、
10kmまでの平均斜度が9%。
実際は8-10%の斜度。
10~11.5kmは下りと平坦。

その後、斜度 10%で800m登り、500mほど加速用の下りがあり、
ゴール付近は斜度 5-8%で300mの登坂スプリント。

体重は2022年が72kg、自己ベストを出した2020年が66kg
今年、2023年は71kgと、70kgを切れない減量失敗状態。

マシンは"ピナレロ FP5"から、
今年 購入した"BMC Teammachine SLR"にスイッチ
ホイールは"DT-SWISS PRC 1100 DICUT MON CHASSERAL"

他は去年と同じで
ヘルメットはOGKカブトの"エアロ R2"
ジャージは"NICO-OZ"

スタートは去年より1時間 早くなり、
40代クラスは9:50スタート


<WALKRIDE オフィシャル スタート動画>
割と前に陣取っていたので映っております

パワーは270w(3.8w/kg)を目途に走る

9月中旬から仕事が忙しくなり、
トレーニング頻度が下がったものの、
現状維持は出来た様で思いのほか足は回る

相変らず最初からモリモリの登り
フロント インナーでリアは軽い側から3枚程度を多用しながら登る

途中で足の合う人が居たので後ろに付くが、
斜度的に風よけ効果は無い

途中で5分遅れスタートの"VIVA 雑兵"のBASSさんに抜かれる
抜かれた際に何か話しかけられたっぽかったがハッキリ聞こえない
BASSさんの動画を見ると、
「一緒に行こう、もうすぐ平坦だ」と言われていた・・・


10km 登り切ったら平坦と下り区間に突入
ここら辺は無我夢中で記憶があまり無い。

平坦区間で飛ばして最後のゴール登坂に突入


<WALKRIDE オフィシャル ゴール直前>

最後は足がピキピキ(つりそう)ながらZwift仕込みのスプリントクライムでゴール!


<WALKRIDE オフィシャル ゴール動画>

タイムは58分 (自己ベスト +5分)
順位は44位/128人

自己ベストと比較すると、

区間 今年 自己ベスト
0-1km 4:52 277w 3.9w/kg 4:33 258w 3.9w/kg
1-2km 5:03 283w 3.98w/kg 4:47 257w 3.89w/kg
2-3km 5:12 284w 4w/kg 4:53 263w 3.98w/kg
3-4km 4:50 278w 3.91w/kg 4:31 244w 3.69w/kg
4-5km 4:59 272w 3.83w/kg 4:38 254w 3.84w/kg
5-6km 5:46 273w 3.84w/kg 5:22 248w 3.75w/kg
6-7km 4:46 263w 3.7w/kg 4:24 241w 3.65w/kg
7-8km 4:26 252w 3.54w/kg 3:56 246w 3.72w/kg
8-9km 4:57 260w 3.66w/kg 4:29 241w 3.65w/kg
9-10km 5:34 261w 3.67w/kg 5:04 246w 3.72w/kg
10-Goal 8:45 241w 3.39w/kg 7:27 241w 3.65w/kg
Total

58:13 266w 3.74w/kg

53:15 249w 3.77w/kg

う~む、全体的には自己ベストと似たパワーウェイトレシオだったが、
5分も遅くなるとは・・・

風の影響とは言われていますが、
全体的に速度の割には涼しい状態だったので、
風が吹いていたのかもしれません
Hakonehill2s
レース後に"FTP 272w(3.83w/kg)に上がったよ!"
と言われる

パワーを維持して痩せれば4w/kgに到達できるハズ

ゴール後に"ダムトラックス カフェ"でホットドッグに食らいつき、
"NICO-OZ"のKennyさんと写真を撮ったりして下山。
Hakonehill3s
チーズチリドッグ、プレーンドッグ、ホットコーヒー 美味いね😋

下りは速度が遅く、フロントブレーキが唸る。

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2022/10/05

🌟箱根ヒルクライム 2022 (2年振り 4回目)

去年は仕事で海外出張に行っていたため参加できなかった、
「箱根ヒルクライム」
に参戦。

前日受付はいつも通り"ヒルトン 小田原"
ホテルに行きつくまでに結構 登るので車で行く。
立地的に熱海方面に抜ける道を通るので、
なかなかの渋滞😅
Dsc_0013

駐車場は激込みだったが何とか停めて受付を行う。
参加賞は小さいタオルとゴールの大観山で使える300円のクーポン。
サイクルキャップの"サイクロン"さんが出店していたので、
青くて猫なキャップを買う。
Dsc_0016
受付会場を出ると、何やら募金活動をやっていたので少し協力。

ヒルクライムは自動車専用道の「箱根ターンパイク」で今年も道路を閉鎖し、
年1回限りのタイムアタック。
距離は13.8km
平均斜度は7.2%ですが、
10kmまでの平均斜度が9%。
実際は8-10%の斜度。
10~11.5kmは下りと平坦。

その後、斜度 10%で800m登り、500mほど加速用の下りがあり、
ゴール付近は斜度 5-8%で300mの登坂スプリント。

ゴールが左車線から右車線に変更になったため、
最後の登りが今までより少し急になった。

スタート地点からモリモリ登ります。
Dsc_0018

体重は去年より6kgも重い72kg程度と、
過去、最高に重い。
体脂肪率は13%程度と、
怠慢しすぎて絞りきれていない状態。

ヘルメットはOGKカブトの"エアロ R2"
アイウェアはティフォージの"RAIL"(フレームレス)
ジャージは"NICO-OZ"
で参戦。
Aeror2 Rail

Ihg086

ドリンクはアミノバリューを薄めず、
スタート前に500mlは飲んでおき、
走行中の給水を最小限にする。

山頂荷物を預けてボーッとしていると
Twitter繋がりのBASSさんを発見し、
声を掛ける。
骨折で長らくレースに出ていらっしゃらなかったが、
いよいよ復活の様だ。

キャラヒル クラス(コスプレして走るクラス)もあり、
ムキムキ 女装 うま娘レイヤーが多数。
人の多様性は奥深く、やり切る感が尊敬できる。

リアル ドラえもん も居たし、
何のコスプレなのか良く分からない全身タイツも居る。

スタート地点へ自転車を移動している時に気付いたが、
サドルバック(携帯工具、チューブ、クリートカバー、パンク修理キット、ファーストリスポーン入り)と携帯空気入れを外し忘れている・・・。
体重が重い上に+2kg 上乗せ😅

ま、どーしよーも無いので気にせずスタート❗

パワーは260w(3.6w/kg)を目途に維持。

一昨年はリア27tで260wが出せたが、
今年は30tで260wが出てしまう位、ペダルが重く、
同じパワーでもスピードは10km/h付近と遅くなっており、
重くなった事を実感。

前述のBASSさんも5分遅れスタートなのに、
23分(3.5km付近?)位に抜かれてしまう。
*BASSさんの車載動画
(動画の左側を走っているのが私です)

登坂区間 (0-10km)の平均速度は11.3km/h
パワーは248w(3.4w/kg)。

パワー自体は一昨年と同等だが重くなったのでパワーウェイトレシオは-0.4w/kg 低下しており、
速度は-2km/hも遅くなり、重さの重要性を知る。

その後の平坦区間はアウターで飛ばす。

ゴール付近は動画があって、
ウォークライド公式動画 ゴール手前

の一番左で疾走。

ゴール付近はスプリント(720w 10w/kg)してゴール😃
ゴール動画も公式であります

時間は1h1mと一昨年 +8mと、
当然ながら不甲斐ない結果。
順位は77位/189人

富士ヒルクライム後に気が抜けてサボり過ぎました😖

中間地点での死にかけ状態の写真(by @yuki_asato)
Dsc_8539

でも、ゴール地点では復活👍(by @Taguchi_oto)
Dsc0627

この悔しさを忘れずに、
来年にむけてコツコツ ですね😃

ゴール会場では富士山がクッキリ🗻
Dsc_0021

ゴール会場では"ダム トラックス カフェ"で300円クーポンを使い、
チーズドッグ ドリンク ラージとフライドポテトで昼食。
Dsc_0023
昼食中にNICO-OZの人からオーストラリア土産を頂き、
NICO-OZの"むー"さんとリアルミートアップ😀

その後、表彰式会場で
YoutuberでTwitterでフォローしているEMUのにんにんさん(30代 優勝😄)、
レイヤーでTwitterでフォローしている美架さん(スパイファミリーのヨルさんコスプレで走って最高に奇麗でした)に声掛けする。

他に、Twitterでフォローしているしろたえさんを見る。

写真より現実の方がみなさんカッコ良く奇麗。

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2022/06/13

🌟Mt. 富士ヒルクライム 2022 (2年連続 6回目)

去年に引き続き、
今年、最初のヒルクライムレース「Mt.富士ヒルクライム」に参戦しました。(6/12 開催)
去年、参加出来たヒルクライムレースは「富士ヒルクライム」のみなので、
1年のトレーニング成果が確認出来ます。

去年のブログはこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-471396.html

今年は何を血迷ったかゴールド狙いの人が多い6:40スタートの第3グループで申し込む。
6/10の時点で体重は昨年と同じ69kg。

前日(6/11)はサイクルエキスポが開催されており、
飲食店は無いものの、去年より物販が増えている。
ピナレロ ブースで次期チャリ候補の"プリンス FX ディスク"を持ってみる。
が、そこまで軽くは無い。
ホイールがディープ アルミのせいかな?
Fujihc1
他にオンヨネのバックポケット付きTシャツ(3,000円)とカルノパワー 5日分(500円)を購入。
Fujihc2

参加受付を行い参加賞を受け取る。
Fujihc3
パラチノース、AZチェーンルブ、ネックゲイター、吉田うどん
パラチノースはレース中用ドリンクに入れる。

雨で試乗の出来なかったので、
山頂荷物を預けたら駐車場で昼飯のおにぎり5個を食べて早々にホテルへ向かう。

夕飯は"なか卯"
Fujihc4
親子丼 大盛(738kcal, たんぱく質 : 30.6g, 脂質 : 12.4g, 炭水化物 : 120.9g) - 550円、
はいから うどん 並(319kcal, たんぱく質 : 8.1g, 脂質 : 7.2g, 炭水化物 : 55.6g) - 290円、
京風つけもの(7kcal, たんぱく質 : 0.6g, 脂質 : 0g, 炭水化物 : 1.4g) - 80円 
で、低脂質、高炭水化物なカーボローディング。

帰りにマックスバリューやセブンイレブンに寄って、
明日の朝食を買いあさる。

21:00に就寝。

今年は5/30より禁酒。
木曜(6/9)まではいつも通りトレーニングを行い、
金・土(6/10,11)はフルレストとカーボローディングを実施。
土曜の夜に「カルノパワー」を摂取。

そして当日。
3:00に目覚ましで起き、
前日に買ったイオンの生カップうどん(電子レンジ調理)と、
セブンイレブンで買ったおにぎり4個。
ザバス ミルクプロテインを食べて4:00過ぎにホテルを出発。
駐車場に向かうまでは雨。

ジャージ、ビブ、インナー、アームウォーマー、レッグウォーマーを装着。

シチズン時計の駐車場に車を停めて、
富士スバルライン料金所付近までウォーミングアップで走り、
一旦、車に戻る
雨はやむ。

車に戻ったらレッグウォーマーと反応してくれない心拍計を外して、
ガッツギアゼリー、カルノパワー、アミノ酸パウダーを食べてスタートに向かう。

スタート会場でトイレに寄り、
スタート時刻である6:40から少し遅れてスタート。
計測開始地点まで人が一杯だったので遅れの影響は無さそう。

計測開始地点からパワーを上げて走行開始。
トレインはうすうす感じていたがゴールド狙いなのか速くて付いて行けない😭

これ以降は何回か追いついて来た速い人やトレインにくっつこうとするものの、
みなさん速くて付いて行けない😶

目標ペースは20kmまで1km/3分を目途に走ろうとしたが、
そんなに速くは走れず。

大体、単独走だったのでパワーメーターをチラ見しながら、

登坂でも緩斜度でも怠けない様に気を付ける。

登坂でも"距離が短い"もしくは"斜度 4%程度"と判断したらフロント アウターで踏み抜く。

第3ウェーブでのメリットは渋滞が発生しない事。
但し、後方確認 無しで進路を変える人は多いので注意は必要。

キツメの斜度が無いので、ひたすら踏み踏み。

4合目あたりで足に力が入りにくくなり限界っぽい感じになって来る。
20km地点で1時間7分程度とシルバー目途の1時間4分には届かず。
ゴールまでの緩斜度区間では少しトレインに入るが、
足は限界に近く、終盤の登坂でパワーがFTP程度までしか上げられない😖

ゴール登坂もスプリント出来るパワーは残っていなく、
フロントアウターのまま必死に登ってゴール👍

時間は1時間17分11秒
クラス順位 : 153位 / 984人(上位 : 16%)
総合順位 : 972位 / 6,617人(上位 : 14.7%)

去年より2分56秒 短縮。
通算5個目のブロンズ🥉

遂に20代に記録した自己ベスト1時間18分を越えたけど、
シルバーには届かなかった😭
でも、40代になってもトレーニングすれば速くなる😃
継続は力なり。

区間毎の時間、速度、パワーウェイトレシオは以下の通り(去年比)
料金所~1合目(距離 : 4.6km 平均斜度 : 6.8%)
: 時間 : 18m4s(-1m23s), 平均速度 :15.4 km/h(+1.1km/h), 平均パワー 3.65w/kg(+16w)

1合目~2合目(距離 : 3.4km 平均斜度 : 5.4%)
: 時間 : 11m12s(-43s), 平均速度 : 18.4km/h(+1.1km/h), 平均パワー 3.55w/kg(+15w)

2合目~3合目(距離 : 3.7km 平均斜度 : 5.2%)
: 時間 : 11m59s(-32s), 平均速度 : 18.5km/h(+0.7km/h), 平均パワー 3.5w/kg(+8w)

3合目~4合目(距離 : 5km 平均斜度 : 4.9%)
: 時間 : 15m49s(-35s), 平均速度 : 19.1km/h(+0.9km/h), 平均パワー 3.43w/kg(+5w)

4合目~ゴール(距離 : 6.7km 平均斜度 : 5.3%)
: 時間 : 19m37s(+43s), 平均速度 : 20.6km/h(-0.8km/h), 平均パワー 3.5w/kg(+7w)

全平均速度 : 18.7km/h(+0.6km/h)
全平均パワー : 3.5w/kg(去年より+0.2w/kg)
実際のパワーだと平均+10w程度。
4合目~ゴール区間は風が強かったせいか、平均パワーは高いのにスピードは伸びず40秒以上遅くなってる。

5合目は寒いので写真を撮ってプロテインバーを食べて下山。
Fujihc5

下山装備は
上りのアームウォーマーに加え、
モンベル 上下レインコート
冬用 長袖ジャージ、ロングビブ
イヤーウォーマー
サイクロン サイクルキャップ
冬用ソックス
冬用グローブ
ネックゲイター
で万全。

登り中は気にならなかったが、下りで腰が痛い。

来年こそは銀🥈
YouTubeで自分の映っている動画を探したら、発見!

右側から単独で登場。
抜くときに後方確認してる人。

スタートは第4ウェーブ以降にしよう。

帰りは11:00頃にお土産を買おうと"道の駅 富士吉田"に寄ろうとするが、
駐車場が満杯で停まれなかったのでスルー。
昼前なのに人 多すぎだろ。

明神三国峠を下って帰宅。

次戦、10月の"箱根ヒルクライム"では50分切りが目標。

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2021/06/07

★富士ヒルクライム 2021(12年振り 5回目)

去年は開催中止になってしまった、
「富士ヒルクライム」
に12年振りに参加しました。

開催日は6/6(日)

6/3(木)からカーボローディング(炭水化物を多めに摂る)を実施し、
6/4(金)~6/5(土)はフルレストを実施。

しかも御殿場に前泊して当日の移動時間を少なめにする等、
何時も以上に事前準備を行いました。

6/5(土) 前日受付、山頂荷物預かり
ヒルクライム大会の場合、山頂に登ってから下るので防寒具を山頂のゴール地点に運んでもらいます。
普通は当日預かりなのですが、人が集まる事を避けて前日預かりの様です。
当日預かりだとスマホや自動車のカギも預けてしまうのですが、
前日だと無理です。

受付会場は「富士北麓公園 陸上競技場」
駐車場として開放されていた「ドギーパーク」に車を停めて徒歩で会場に向かいます。
1040979s 1040978s
1040977s
色々なお店の並ぶサイクルエキスポが開催されています。
飲食が禁止されているので物販のみ。
人もそこまで多くありません。

ヨネックスのカーボネックスのカットモデルを見たり、
RxLのヒールロックソックスを買ったり、
(去年、Lサイズを買ったのですが、やや大きい。会場で「靴のサイズ-1cmが目安ですよ~」と言っていたのでMサイズを購入。ピッタリ😀)
アミノバイタルの試供品を貰ったり、
篠さん夫婦を見たり、
Tom's cycling夫婦を見たりしながら、
受付を済ませ荷物を預けて離脱。

「道の駅 すばしり」で昼食。
桜海老さつま揚げ うどんとおにぎりでカーボローディング。
Dsc_0108s
レストランから富士山が望めます。
Dsc_0109s
その後、御殿場のホテルへ移動し、
明日の朝飯(カップうどん大盛、おにぎり2個、パン 3個、エナジードリンク)を買い、
夕飯は「はま寿司」で15皿位食べて21:00頃に就寝。

6/6(日) レース当日
3:00に起床し、朝飯を食べる。
4:00出発で会場へ向かい、
5:00頃、指定駐車場の「ドギーパーク」に車を停めて、ウォーミングアップを開始。

周辺に坂しか無いので、ウォーミングアップはしやすいが、
フルレストで休んでいたのと気温が低く、呼吸がキツく心拍も低め。

途中で車に戻りゼリー関係を食べながら、実走 1時間程度で終了。
心拍も呼吸も何とかなって来た。

スタートに向かうためインナーを脱いだが、寒すぎたので再び着る。
アームウォーマーも着用。

このロスと、検温、健康チェックシートの確認、スタート地点まで徒歩移動等あり、
7:15の第5グループスタートには間に合わず、
単独で7:30頃スタート。
周りには誰も居らず、単独走になる。
Hujihill
コースは「富士スバルライン」
料金所の少し手前が計測開始地点になります。
距離 : 25km
平均斜度 : 5.2%(最大斜度 7.8%)

コースとしてはキツメの斜度が無いので、
キッツーーーーな坂は無し。
箱根ヒルクライムに比べるとグングン距離が進む。
ただ、斜度変化が目まぐるしいので変速に次ぐ変速で、
ギアを合わせるのに時間が掛かる。
フロント インナーでリア フルアウターもたまに発生。
パワー 240w以上を意識していたものの、
緩くなる斜度変化にギアチェンジが追従出来ていない場面が散見される状態でパワー維持が難しい・・・。

来年は事前に試走しよう。

走って行くと、最初は汗が滴り落ちるものの、
3合目辺りから、
とても冷たい気温になり、
走っていても寒い((⛄️)) 状態になり汗も止まる。

ここら辺から体幹トレーニング不足なのか、
指が痺れて感覚が無くなって来る。
ただ、触覚が無いだけで、
力は入り、立ち漕ぎも出来る。

空気が薄いのか、
疲れただけなのか、
パワーも出にくくなる😖💦

おまけに風も強くなり、
向かい風を押し通す状態が続く。

雨は4合目を過ぎた辺りでパラツク程度。
ここまで来ると、
指は痺れて目で見て動かさないと、
何やってるか判らない状態😞
変速が素早く出来ない・・・。

やっぱ、筋トレもしないと駄目か😨

とは言え、自身としては目一杯に踏んだので、
これが今の実力なんでしょうね🤔

トレイン関係無くシルバーが取れる様になりたい‼️
Dsc_5656s
結果は、
時間 : 1h20m7s
クラス順位 : 142位/626人(男子 40-45歳, 上位 23%)
総合順位 : 910位4255人(上位 21.4%)

区間タイムは
スタート~1合目(距離 : 4.6km, 平均斜度 : 6.8%) : 19:27 - 236w - 14.3km/h
1合目~2合目(距離 : 3.42km, 平均斜度 : 5.4%) : 11:55 - 230w - 17.3km/h
2合目~3合目(距離 : 3.7km, 平均斜度 : 5.2%) : 12:31 - 233w - 17.8km/h
3合目~4合目(距離 : 5km, 平均斜度 : 4.9%) : 16:36 - 232w - 18.2km/h
4合目~ゴール(距離 : 6.73km, 平均斜度 : 4.1%) : 18:54 - 235w - 21.4km/h

結果、全域で3.4w/kgしか出せず、シルバー獲得ならず・・・。
心拍数は180bpm付近に張り付きっぱなし。
現状のFTPが250w(3.6w/kg)程度なので4w/kgまで行かないとシルバーは無理っぽい。

ゴール地点では写真を少し撮って、売店には寄らず下山。
運営からも「留まらないでくれ~」的な放送がある。
ま、雨 降って来たし寒いし。

で、下山装備は
上りのアームウォーマーに加え、
モンベル 上下レインコート
パールイズミ サーモインナー
レッグウォーマー
イヤーウォーマー
サイクロン サイクルキャップ
冬用ソックス
冬用グローブ
グロータック ネックゲイター
で、足が終盤で少し冷たい程度でした😀

下山荷物はFILAの防水リュックなので、中身は全く濡れず✌

来年に向けては、
1.体幹トレーニングをして、手の痺れを無くす。
2.高強度トレーニングを主体にして、パワーを上げる
3.スタ-トに遅れない

峠 目標としては、
ヤビツ峠、足柄峠を35分代で走る
(自己ベスト -5分だが、トレイン無しでもシルバー摂れる様に)

まだまだ、鍛錬不足ですね😁

今回の費用
エントリー費 : 11,000円
ガソリン代 : 7,000円(帰りに4,000円を御殿場で給油)
宿泊費 : 6,310円(スーパーホテル 御殿場)
前日 昼飯 : 1,150円(道の駅 すばしり)
前日 夕飯 : 2,035円(はま寿司 御殿場)
当日 朝飯 : 1,814円(セブンイレブン 御殿場)
当日 昼飯 : 700円(道の駅 富士吉田)
お土産 : 4,174円(道の駅 富士吉田)
帰り 休憩 : 247円(セブンイレブン 松田)

合計 : 34,430円

結構使ってる😅

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2020/10/05

★箱根ヒルクライム 2020 (3年連続 3回目)

昨年に続き、今年 初にして最後のヒルクライムレース
「箱根ヒルクライム」
に参加しました。

今年はコロナ禍により、4月から7月まで外での実走は行わず、
代わりに急遽、購入したダイレクトドライブ式スマートローラーとZwiftを使ったインドアトレーニングが大半を占めました。

ローラーを使った練習ばかりやると、バランス感覚がおかしくなるものの、
"足を追い込む"
には打ってつけで、
ワークアウト機能を使ったパワートレーニング。
実走でやるとスピードが出過ぎて危険な平坦でのハイパワー走行やスプリント。
レースイベント等でFTP付近のパワーを30分~60分 出し続ける。
5時間以上、ノンストップで走り続ける。
等々、色々なトレーニングが短時間でやり易い。

またTSS(トレーニングストレススコア)やFTP(1時間 連続で出せる最大パワー)と言った、
「何となく聞いた事があるかな?」
程度の用語も、
Zwiftで走ると自動で算出してくれるので、
トレーニング指標として使える様になります。

8月からは実走を再開したものの、
雨の日や時間が無い時はローラーを使いトレーニングする事で、
練習量を50~100%程度 上乗せ。
TSSで言うと、3月までは300-400/週だったのが、
ローラーに慣れて来た6月あたりから500-800/週になる。

前置きはここまで、
以下 レースレポート。

場所は「箱根ターンパイク」で今年も有料道路を閉鎖し、年1回限りのタイムアタック。
距離は13.8km
平均斜度は7.2%ですが、
10kmまでの平均斜度が9%。
実際は8-10%の斜度。
10~11.5kmは下りと平坦。

その後、斜度 10%で800m登り、500mほど加速用の下りがあり、
斜度 5-8%で300mのゴールスプリント。
Hakone_hill_20201
前々日の段階で体重は66.4kg。
体脂肪率は11.3%。
箱根ヒルクライム前としては、体脂肪率は過去最少。

今年も自走で9:00頃 スタート会場に到着。
かし原 羊羹を2本食べる。

その後、スタート地点の近くにある"一夜城"の坂を1.5km程度 登ってウォーミングアップ。(斜度は10%程度)

その後、9:40位にスタート会場に戻り、
アミノガッツ x2
エナジハンタータブレット x2
粉飴ジェル x2
メイタン サイクルチャージ x1
Mag-on x1
を摂取。

ドリンクはアミノバリューを薄めず、スタート前に500mlは飲んでおく。
事前に飲んでおくと、レース中にあまり飲まなくても走れる。
(実際、レース中は序盤に2口程度しか飲んでいない)

その後、山頂荷物を預けて待機。

会場をウロウロするものの、Twitter繋がりの人は判別出来ず・・・。
Dsc_1570
で、10:50にスタート!

いつも通り最初から8%程度の坂です。
パワーは260W(3.8w/kg)キープを目指して踏みます。

が、
ギアが合っていないのか、リアが30tだと軽すぎ・・・。
1段 上げて 27tだと やや重い・・・。

要は斜度、パワー、ギア歯数がピシッと合わない。

取り敢えず、リア 27tでケイデンスは80rpm程度で走る。
登坂区間 (0-10km)の平均速度は13km/h、パワーは250w程度。

全体での平均速度は15.1km/hと去年より+3km/h。

パワーは狙いの260wには行かず、平均 250w。
ケイデンスは平均 79rpmと前述の通り低い。

心拍数は1kmあたりから180bpm付近に張り付いたまま。

3km程度を走ると、周りは同じ速度で走る人が2人程度になり、
極めてクリアな状態で走りやすい。

集団は全く形成されないが、
そもそも風よけ(ドラフティング)効果の出る速度では無いので問題は無い。

途中に斜度が5-6%程度になる区間があるが、そこでも休まず踏む。
斜度10%程度を登り続けていると、この5-6%の斜度を平坦と勘違いする(マジ)。

10km登った段階で、付近に同クラスは居ない。
この段階で45分位だったので、目標の50分切りは無理だな・・・。
と、思ったものの自己ベストは間違い無いので踏み続ける。

周辺には自分より前にスタートした他クラスの人達しかおらず、
ゴールスプリントに向けてぶち抜きながら走る。

ゴール前の登坂で国府津にある自転車ショップ"Cycle Days + 湘南ゴールドエナジー"ジャージのファットバイクの方に追いつくが、
最後の登坂スプリントに入ったら急に早くなる。

ここで、Zwiftで培ったガチクソ スプリント(速度 : 54km/h パワー : 600w 9w/kg)でモガク!!!
が、抜けない・・・まま、ゴール!!!


ゴールの動画 by WALKRIDE
ファットバイクの方の左 後ろから登場します。
その時の感覚ではガチクソに踏み込んでいたつもりだったが、そーでもないな・・・。

登坂区間の後、10~13kmの平均速度は26.6km/hでした。

結果、53m15s

昨年に比べ3m57s短縮!

順位は
31位/110人

ゴール後の写真
Dsc_5457
疲労困憊、出し切った感。

去年より結果は良いのでオーライですが、ギアを合わせられればもっと良い結果になったと思います。
ただ、これは出せるパワーを上げられれば解決するので、来年に向けての課題。
もう10w上げてリア 27tでもケイデンス90rpmを目指す。
(事前に出せなかったら28tに換装)

ゴールの大観山で昼食。
箱根に行く = 大観山に登る→「ダムトラックスカフェ」で昼食のルーチーン。
周りの人はカレーを食べている。
が、自分はホットドックが好きなので"チーズチリドック"を食べる。
ドリンクはホットコーヒー 一択。
ポテチと一口ポテサラもあって、手軽に食べられる。
この組み合わせが割と好き。
当然、美味い!

腹ペコ時はホットドッグにフライドポテトかフィッシュ&チップスを追加で。
Dsc_1571

今後の課題としては、
1.10%程度でそこそこ距離のある登坂練習を積む(リア 27tでケイデンス90rpm目標)
2.冬も休まずローラー台で練習
3.フィッティングを受けたい

富士ヒル シルバーを取るまでは、自転車のアップグレードをする気は無いのでエンジン チューン(自己鍛錬)に集中。

帰りは箱根旧道を下って小田原にある自転車ショップ「エンドウ商会」に寄る。
特に何も買わなかったが、スペシャとピナレロを取り扱っている模様。
店員さんの感じが良かったけど、他店で買ったチャリでも整備とかしてくれるのだろうか?
今度、聞いてみよう。

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2019/10/07

★箱根ヒルクライム 2019 (2年連続 2回目)

前回の「まえばし 赤城山ヒルクライム」から、わずか1週間。
10/8に2019年 第4戦「箱根ヒルクライム」に参戦です。

元々、2週連続でレースなんて考えていなかったんですが、
「赤城山ヒルクライム」の申し込み開始が5月末。
開催が9月末だったので、
「箱根ヒルクライム(2018年は10/21 開催)の、ほぼ 一か月前だし、赤城山にも出ちゃお~」

って言う、軽いノリだったのですが、
その後、発表された「箱根ヒルクライム」の開催日が、まさかの「赤城山ヒルクライム」の翌週に前倒し・・・💧
2018年中に唯一 参加したヒルクライムレースが「箱根ヒルクライム」だったので、

「必ず参加しよう!」

と、心に決めていたので、ある意味 "ヤケクソ" なノリでエントリー✊

場所は「箱根ターンパイク」で、今年も有料道路を閉鎖し、年1回限りのタイムアタック。
距離は13.8km
平均斜度は7.2%とヤビツに毛が生えた・・・程度では無く、
10kmまでの平均斜度が9%。
10~13kmは下りが多いものの、下りの勢いのみでは登り切れない上り(距離 1km 平均斜度 7.5%)のある、
嫌らしいレイアウト。
最後 800mは最初下って、ゴール前は平均 5%で最大8%程度の上りという、エグイ登坂スプリント。
Hakone2019

まずは、前日受付へ行く。
 受付場所は「ヒルトン小田原」という場違いで行きにくい場所。
去年は自走で行ったものの、小田原駅を過ぎた辺りから路肩がかなり狭く、交通量の多い区間があり、
終盤で「根府川駅」方向に右折する場所があるのですが、
渡る人の居ない前提の道路設計のため、多量の車が途切れる瞬間を狭い路肩で待つ場所があり、極めて危険。
で、渡った後は登り区間になり、ヒルトン坂と呼ばれる10%を超える坂を登る必要がります。

よって、今年は車で行きました。

せめて「小田原駅」「箱根板橋駅」「箱根湯本駅」の周辺や、「生命の星・地球博物館」「小田原城」等でやっていただきたい。

で、レース当日。
スタートが10:50と遅く、山頂荷物預かりも9:00~10:00とヒルクライムレースとしては、かなり遅い時間帯です。
秦野から自走だと8:00に家を出ても、余裕で間に合うレベル。

朝飯はパスタ200gとおにぎり・・・と、思っていたんですが、パスタでお腹一杯・・・。

7:30頃に家を出て、スタート地点に8:40位には到着。
ターンパイク下の公園でボー・・・ッ。

9:00にスタート地点が解放され、持ってきたマドレーヌ x2とドリンクを飲み、荷物を預ける。

そして、ツイッター繋がりの yutaさんと出会う。(ちなみにゴールでも会う)

スタート直前にアミノ酸パウダーの「アミノガッツ」 x3と羊羹、ラムネを食べ、エネルギーとアミノ酸は十分にしておく。

で、10:50にスタート!

ま、去年と同じでいきなり8%程度の坂です。
今回は片側パワーメーターを装備しているので、240W(3.4倍)キープを目指して踏みます。

・・・が、それでも10kmまでは10~14km/hが精一杯!
平均速度は12.1km/hと去年より+1km/h。
パワーは狙い通り平均 240w
心拍数も180bpmに張り付いた状態と狙い通り。

ちなみに、走行中の気持ちは
4km地点までは
「アップ不足でちょっと呼吸が深く出来ないけど、途中で何とかなるやろ。パワーも出てるし・・・」

5km付近
「息苦しいな(´;ω;`)、なんで昨日 ビール飲んじまったんだろう・・・。休みたい・・・」

7km付近
「呼吸が深く出来る様になって来た!あと半分!気合だぁ!」
ただ、アイウェアによる放熱阻害なのか、目の周辺が異様に暑くなってきてサングラスをポイッ!

・・・とはせず、バックポケットに収納。アイウェアはしない方が良いかも。

9km付近
「もう少しで坂も終わりだし、1h切れそうな感じで来てる!」
という状態。

10km地点で50分を切っていたので、
「1時間切り 行ける!」
と、下りでも休まず踏み込みますが、

「何だ、まだ登りあるやん💧」

と、自分の去年の書き込みを忘れている事に後悔しつつも、もう、踏み込むしかないんですよ!

10~12.5kmあたりまでは25km/hと飛ばし、最後の800mはさらに飛ばして40km/hで瞬間 600W(8.5倍)というぶっ飛ばし状態でゴール!
(普段の練習の上りでこんなスピードは出せないが、練習した方が良いのか?)

結果、57m12s

昨年に比べ5m30s短縮!

順位は
58位/173人

結果オーライですが、如何せん 2週連続のヒルクライムレースで気合が入り切らず、コンディション的には赤城の方が良かったのが悔やまれます。

ゴールの大観山は濃霧で覆われており、去年の様に奇麗な富士山は無し・・・。

レストハウスのラーメン待ち中に雑兵のBASSさんに声を掛け談笑。

BASSさんは骨折明けなのに俺よりも速いという鉄人ぶり・・・。
東京ヒルクライム 檜原ステージでの じ~じ さんの活躍にお互い歓喜!

で、大観山担々麺を金券を使って650円で食べる(室内が満席だったので、外のベンチで食べる・・・寒!)

その後、外に出て竹輪と水が振舞われていたので食す。

で、ウロウロしてると雑兵の あさとっち さんらしき人を見かけ声を掛け談笑する。

あさとっち さんはバイクに傾倒気味みたいですが、フランクな方で楽しく談笑!
自分は趣味がバイク→車→自転車と流れ、かつ8年間は自転車を辞めて、一昨年あたりから再び自転車に乗っているので、
自転車を辞める人を止める気は無く、そこは自由と思っています。

ただ、自転車を売らずに5年程度は残しておいた方が良いかな?と思います。
経験上、乗りたいと再び思った時に直ぐ乗れる自転車があると戻りやすいです。
自分は今も10年前に購入したロードに乗っています。

今後の課題としては、
1.10%程度でそこそこ距離のある登坂練習を積む(去年から継続)
2.ローラー台 欲しい

特に、ローラー台が無いとFTP測定が出来ないので、FTPをレースで確認する状況を何とかしたい。
(けど、そんな金は無い・・・)

次戦は10/20の初開催「富士山ヒルクライム」
距離 : 27.1km
獲得標高 : 1,653m
平均斜度 : 6.1%

後半 13kmが平均斜度 7%を超え、前半も8%超えの坂が点在し、
距離も長いので斜度の緩い14km地点での補給が必要かもしれません。

今年の最終戦。
気合入れます。

 

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2019/10/04

★赤城山ヒルクライム 2019 (初出場)

2019年のヒルクライムレース 第3戦「前橋 赤城山ヒルクライム」に参戦しました。

5月に参加した「榛名山ヒルクライム in たかさき」の隣いある赤城山で開催されます。

今年が9回目なので、自分がヒルクライムレースに参戦していた9年前に初開催された大会の様です。
参加人数が3,000人以上というそこそこ大きいイベントの様です。

距離は20.8km。
平均勾配は6.4%。

Route

斜度がジワジワキツくなって行くコースで、
平均斜度は
0~2km : 3%
2~4km : 4.5%
4~7km : 5%
7~9km : 5.5%
9~19km : 8%
19~20.8km : 5%

と、ゴール前が登坂スプリントになるキツめのコースです。

レース前日に前橋入りし、受付会場に移動。
参加賞として粉飴を貰う。
Dsc_0862
10/20の富士山ヒルクライムの補給食として良いかも。
物販や飲食店も一通り回るが、目ぼしい物は無かったので、近くでやっていた「前橋クリテリウム」を見る。
Dsc_0859
クリテリウムはスピードが速く、集団走行になるので自分向きではないな・・・。

その後、受付会場を後にし、前橋駅前の温泉施設「ゆ~ゆ」に行き、疲労回復する。
湯上りに、有料のマッサージチェアを使って体をほぐす。

のんびりした後、コンビニで明日の朝食を買い、ホテルにチェックインし、なか卯で夕食。

22:00位には就寝。

レース当日。

目覚ましを3:00にセットしたものの、2:50位に目が覚める。

前日に買っていた、
おにぎり x3、パン x2、ガラナジュース、レッドブルを食べる。

ドリンクは何時ものアミノバリュー。

5:00到着を目途に駐車場へ移動し、スタート会場へ移動。

下山用荷物を預け、ウォーミングアップを開始。
周辺を6:00あたりまで走るが、変速に不具合があり、シフトダウン出来ない。
工具は車に置いてきたので、唯一出来るリアデーレラーのワイヤーの張りを調整し、
乗っては確認→調整を繰り返し、何とか正常に変速可能となる。

で、7:20にレーススタート!

序盤は登っているとは言へ、序盤の概ね5km付近までは緩斜度のため平均速度 20km/h超えで進みます。
トレインが形成されるので、速いトレインを見つけては飛び乗ります。

5~9kmはやや斜度がキツくなり、ヤビツ付近で言う善波トンネル 伊勢原側と同等の斜度。
ここで、若干 バラけますが、まだまだ人は多いです。
平均速度は17km/h。

9~19kmは斜度がさらにキツくなり、平均速度 13.5km/h
ただ、コースレイアウトが九十九折になるのですが、カーブになると斜度が5~6%になるという、
変わった作りなので、直線部は斜度 9%を超えます。
この、斜度の緩くなるカーブ区間で加速して、斜度のキツい直線部に突っ込むと良い感じにスピードが乗る事に終盤で気づきました。
この辺りになると、周りには自分と同じかちょっと遅い、またはちょっと速い人だらけになります。
スピードが出ないので、抜くのに時間が掛かる様になり、フラ付く人も多いので、接触に注意です。

14.5km地点で写真を決める!
Akagi20191

19~20.8kmはゴールスプリント!
・・・ですが、5%の登坂で1km以上あり、非常にパワーが必要なのですが、私には残ってませんでした・・・。
周りにいた人達に着いて行く事が出来ず、単独ゴールでフィニッシュ!

Dsc_0866

全域で
パワー : 230W
心拍数 : 180bpm
を維持し、最後 400mのみ260Wを出していました。(スプリントとは言えない低さ・・・)

タイム : 1h19m1s (ギリギリ 赤城山シルバー)
クラス順位(40~45歳) : 105位/430人 (上位 25%)
総合順位 : 636位/2,988人 (上位 22%)

ゴール後、湖とお店があったのですが、金券を忘れ、持ってきた防水財布内にも200円しか入っていないという失態を演じ、
記念写真を撮って、さっさと下山します。
下山待ちの間になめこの味噌汁が提供され、体に染み渡る。

Dsc_0867

山頂でほとんど待たされる事無く、下山出来るのは良い。

ただ、下山後もお金は持っていないので、一旦車に戻り着替えてから再び会場に戻る。

参加賞の1,000円分の金券を使いつつ、出店で昼食を食べる。
ホットドッグ、油淋鶏、スノーバニラアイス
Dsc_0870 Dsc_0871 Dsc_0877
普通に食べても美味しいと思うのだが、レース後は抜群に美味い!

全体としては、スタートでの待ち時間、ゴール後の下山待ち時間も短く、
下山時のかっ飛ばし野郎も居ないという、ストレスの溜まらない運営でした。

自分の目標タイムは1h15m以下だったので、練習不足。

翌、10/6に開催される「箱根ヒルクライム」では全域でのパワーを240Wまで上げ、
目標タイム 1h以下を目指してみようと思う。

 

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