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2025年6月の2件の記事

2025/06/05

🌟Mt. 富士ヒルクライム 2025 (5年連続 9回目) - 2.レースレポート - 青き絆と共に -

去年も参加した「Mt.富士ヒルクライム」に今年も参戦!

去年のブログはこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-811d82.html

右鎖骨骨折からの復活トレーニング編はこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-712f35.html

スタートは6:40の第3ウェーブ

5/16から禁酒
アル中気味だったのか離脱症状が発生し、改善するまで7日も掛かる

5/26から朝4時 起床にし、体内時間を富士ヒルに合わせて行き、
5/30,31にカーボローディングとカフェイン抜きを実施

この、本番の時間帯に合わせた就寝と起床による体の時間帯合わせとカフェイン抜きはやった方が良い
本番 前日に良く眠れて、本番 当日もスッキリ起きれる様になる

今年から昨年までの富士ヒルタイムが速い人順でのスタートに変わる

防寒対策としてイナーメ レインンジェルを全身に塗りたくり、
去年は着用していたインナー、アームウォーマーは無し

ジャージはBIORACER MBC EPIC BREEZE エアロワンピース

体重は64kgで昨年 -3kg
脂質制限と昼休み体幹トレーニングが功を奏す

前日 就寝前に"カルノパワー"を摂る

朝食は大盛パスタ、いなり寿司 3個、おにぎり 2個、EAA、ホエイプロテイン、inプロテインドリンクを食べる

携行ドリンクはアミノバリュー、ファイン スポーツドリンク、パラチノースを調合した常用しているスペシャル仕様ドリンク
ウォーミングアップ時に300ml程度は飲んでおく

スタート30分前にアミノバイタル ゼリー 3種、アミノバイタル パウダー 1袋、メダリスト カフェイン200、ACTIVIKE SPEED GELを摂る
カフェイン抜きしてからカフェインを入れるとヒルクライムに集中し続けられ、考えるよりも先に体が動く様になり、頭も冴える
アミノ酸の大量投入は疲労の蓄積が軽減され、パワーの維持もしやすくなる
糖質補給はハンガーノック防止

シルバータイム表は貼り忘れ

そしてスタート

スタート時にMBC総帥の"ままさん"が後発グループに居たので、
ままさん! 取って来ます!!
と、声掛けする

パワーは3.9w/kg以上を維持

周囲はゴールド狙いかシルバー狙いばかりなのでトレインが出来るかな?
と、思っていたが全く出来ない

抜いて行くのは露骨にペースの速いゴールドトレインのみ

前走者には何回も追いつくがペースが合わないのでそのまま抜く
後ろに付いてくる人も居ない

登坂で追いついて、緩斜度で後ろに付けたのも2回くらいでどちらも短時間

5kmの看板でサイコンを見てみると、距離表示が6km
・・・ラップし忘れてる・・・

タイム表も無いし、サイコンの距離も時間あてにならないので、
自分が何km地点なのか? 何分経過したのか? 全くわからない状態で走る

その代わり、時間はほとんど気にせず、5km毎にある看板で残りの距離を把握し、
心拍数を気にしつつパワー維持に全集中で走る

4w/kg維持すりゃ結果はついてくるっ!
と、割り切って走る

結局、20kmあたりまでは ほぼ単独走
途中の緩斜度区間でドリンクを2口程度 飲む

試走時はドリンク飲まなくても大丈夫だったが、
試走時よりパワーが高く、気温も高かったので体が欲した

4合目までの走行後のデータを確認すると、(昨年との差)
・スタート ~ 1合目 (距離 : 5.55km, 平均斜度 : 6.2%)
 時間 : 20m3s, 平均速度 : 16.6km/h
 パワー : 4.06w/kg, 心拍数 : 165bpm - 86.8%

・1合目 ~ 2合目 (距離 : 3.42km, 平均斜度 : 5.4%)
 時間 : 10m55s(-11sec), 平均速度 : 18.8km/h(+0.3km/h)
 パワー : 4.1w/kg(+0.13w/kg), 心拍数 : 170bpm - 89.5%

・2合目 ~ 3合目 (距離 : 3.7km, 平均斜度 : 5.2%)
 時間 : 11m36s(-28s), 平均速度 : 19.2km/h(+0.7km/h)
 パワー : 4.09w/kg(+0.24w/kg), 心拍数 : 171bpm - 90%

・3合目 ~ 4合目 (距離 : 5.02km, 平均斜度 : 4.9%)
 時間 : 15m16s(-50s), 平均速度 : 19.8km/h(+1.1km/h)
 パワー : 3.95w/kg(+0.21w/kg), 心拍数 : 168bpm - 88.4%

昨年は2合目からパワーがグイグイ下がって行ったが、今年は維持し続けて速い
心拍数も去年より-10bpmと余力のある状態で、
最大心拍数の90%程度に収まっている

"標高が高くなるとパワーが下がるのはしかたないんでしょ?"

じゃねーわ

心拍数が最大心拍の94%に達していないならパワーは維持できるハズ
標高デバフに甘えない

 

そして ここからドラマが幕を開ける

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©allsports.jp

MBC! MBC!
と、右後方から声が聞こえる

『何だよEMUとかNICO-OZとかでMBCを知ってる人か? うるせーわ』
と、思って横を向く

そこには、自称"名トレーナー"ことゴールド狙いのMBC総帥の"ままさん"がトレインに乗って登場

うおっ! "ままさん"じゃん!!!

"予想より早く追いつかれた! シルバーペースで走れてなかったのか!?"

と、少し焦る

が、
"・・・あれ、このトレイン、自分より速いけど相対速度がそこまで速く無くね?"

おまけにトレイン後方の2人がグズグズ、グソグソに力尽きかけていて崩壊しかけているではないか

・・・ゴールまで残り4km程度

行ける! 行くしかない! このペースなら行ける!! 付いて行ける!!

と、"ままさん"トレインに飛び乗る

"ままさん"のジャージのバックポケットに"64分で走る"的な表示があったので、
『同じ第3ウェーブで3分後のスタートのハズだから、付いて行けばシルバータイムにはなるやろ』
と言う安易な直感にかける

トレインは周囲に居たシルバー狙い勢も巻き込みながら10人以上の集団になるが、
平坦区間に入るとイマイチ速度が上がらない

ごるぁ! 楽してんじゃねー!! やったるわ!!!

と、気合を入れて
FTP 105%の4.3w/kgにパワーを上げ、集団の先頭で1kmくらいは引いちゃう
引いてる時の終盤は酸欠で意識が薄れてヤバめになったが気合と気力 総動員でこらえて先頭交代
後ろはしっかり付いて来てる

何だよ、ついて来れてるじゃね~か!

と、薄れた意識の中で思いつつ少し後ろに下がって呼吸を整えようと試みるが、あまり整わず苦しいままだが、
付いて行けるだけのパワーは維持し、トレインからは千切れない

結果的に平坦区間を34km/hで駆け抜ける

ラスト 600m 7%の登坂までに呼吸は整い切らないが

"何としても"ままさん"と一緒にゴールする"

と、強く思い、残りの力 すべてを注ぎ込み4.6w/kg(FTP 112%)で登り
"ままさん"に置いて行かれる事なくゴール
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©allsports.jp

登坂の終盤はもう、苦しすぎるが残りの全力・気力・気合で押し切る

ゴールタイムは"1h14m44s"
念願のシルバー獲得

やったぜ!

・4合目 ~ 5合目ゴール (距離 : 6.73km, 平均斜度 : 4.1%)
 時間 : 18m8s(-35s), 平均速度 : 22.3km/h(+0.7km/h)
 パワー : 4.01w/kg(+0.31w/kg), 心拍数 : 169bpm - 88.9%
4合目~ゴール間にある平坦区間は限界を超えた走り

ゴールタイム : 1h14m44s (-1m37s)
全平均速度 : 19.3km/h (+0.4km/h)
全平均パワー : 4.04w/kg (+0.18w/kg)
全平均心拍数 : 168bpm - 88.4%
クラス順位(45~49歳) : 125位/1,282人 (上位 : 9.75%)
男子 46歳 順位 : 25位/217人 (上位 : 11.5%)
総合順位 : 859位/7,793人 (上位 : 11%)
クラス順位だけ上位10%に入れたものの、
他は11%台と全体的にレベルが高い

追いついて来てくれた"ままさん"に感謝
来てくれなければシルバーは無理だった

"折れない心"を意識した精神的なトレーニング結果も、終盤のハイパワー走行の維持で遺憾なく発揮された

全体でパワーは平均4w/kgでFTP 97.5%を維持
標高が高くなってもパワーに維持に成功
成功した理由は不明

"interval.isu"の標高を加味したパワー算出値だと低標高だと"4.5w/kg"相当のパワーを出し続けていた模様だが、

本当にそんなに出せんのか?

ともあれ、目標達成で万々歳!!!

お疲れ様でした

遂にやったぜ!

ゴール後、シルバー獲得の余韻に浸りながら""ままさん"とMBCメンバーの到着を待つ

山頂荷物に入れていた"あんぱん"を食べながら"アサヒ ゼロ"を飲む
"ビーフジャーキー"を食べながら"グミ"も食べる

かなり待って、MBCメンバーの"Si"さん、"しろみ"さんがゴール!!!

"Si"さんがブロンズペーサーを務めて"しろみ"さんをエスコートし、
無事にブロンズ獲得!!!!

二人とも、良くやったぜ!

"Si"さん カッコ良すぎ
"しろみ"さん 5月のGW 富士ヒル試走では全然 速く無かったのに急激に速くなりすぎ

"Si"さんnote
2025年富士ヒル
https://note.com/regal_falcon5738/n/n95bf40ae35b5

"しろみ"さんブログ
【富士ヒル2025】直近1年の走行ほぼ0kmからのリスタート 4年ぶりのブロンズ獲得
https://mypace-myroad.com/home/2025/06/05/%e3%80%90%e5%af%8c%e5%a3%ab%e3%83%92%e3%83%ab2025%e3%80%91%e7%9b%b4%e8%bf%911%e5%b9%b4%e3%81%ae%e8%b5%b0%e8%a1%8c%e3%81%bb%e3%81%bc0km%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc/

みんな、お疲れさまでした

<タイムライン>
Fuji1

<パワー>
Fuji2

<心拍数>
Fuji3

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<広>

 

 

 

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2025/06/03

🌟Mt. 富士ヒルクライム 2025 (5年連続 9回目) - 1.右鎖骨骨折からの復活トレーニング編

去年も参加した「Mt.富士ヒルクライム」に今年も参戦!

去年のブログはこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-811d82.html

レースレポートはこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-2e5004.html

では、レースレポートを

と、言いたい所ですが書かない訳には行かない出来事がありました

右鎖骨の骨折です

昨年、8/11 鎌倉の海岸線を走行時に思いっきり転倒し、右鎖骨を複雑骨折
自然治癒は絶望的だったので8/20にプレート手術

自転車は左STIが大破したものの、フレームは無傷
リアディレーラやペダルは擦り傷があるものの問題無しの状態

事故時は近隣の住民の方に助けて頂き、
自転車は救急車に乗せられないので預かって頂く。
ジャージ姿だったで"念のため"服まで貸して頂く
本当に感謝。大人げなく大泣きしてしまった
病院で色々 検査されて、即入院か? と、思っていたのに紹介状書くから帰宅せよ。との事
無慈悲
タクシーで鎌倉から秦野まで帰る

この時はWebで鎖骨骨折について情報収集した感じだと、
手術後、早々に練習が再開出来ると踏んでいましたが、全然 痛くて無理

医師に"練習再開して良いか?"を聞いてみるものの、ある程度 骨がくっつくまでローラー練習は禁止
実走は論外、リハビリに専念せよ。との事
この段階で『富士ヒル シルバーは無理か・・・』と弱気な感情が漂う

ただ、食事は気を付けていて、脂質 少な目、白飯 少な目を意識し、体重増加を抑える

3ヶ月後の11月にローラー練習許可が出たものの、
1ヶ月で強めの腰痛が発生し、12月 中旬~2025年1月初旬まで静養
体重は69kgと重い

1月初旬より腰痛の様子を見ながらローラー練習を再開
FTPは3.3w/kgと、かなり弱体化
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[復帰直後はL2でも心拍がキツイ位、心肺機能が低下していた]

富士ヒルに向けたチーム練も始まり、
頑張ってる人達と一緒に練習していたら
『やれるだけやってみた方が自分らしくないか?あきらめたら、そこで終わりではないか?駄目で元々、シルバー取れたらカッコ良すぎじゃないか?』
と、自分を奮い立たせていく

<1月~2月>
Zwift ローラー SST強度で積む
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[復帰後10日目 SST強度が出せる様に]

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[週 前半の定番メニュー SST Short+(カスタムワークアウト)]

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[復帰後20日 レースイベントにも参加し強度を上げて行く]

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[2月中旬からMBCのチーム練が始まる 基本、強度高め]

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[インターバル Rattle Snake も気分転換でやる]

2月末から実走許可が出たので短距離の実走を開始

SST強度のワークアウトだと、他に"Carson"があるが、
これはSST強度の間にレストがあり、実際のヒルクライムで必要になる"折れない心"が鍛えにくいので、やらない
ヒルクライム中にレストなんて無い

SST強度のトレーニングを週2回、
インターバルを週1回は実施し、ベースを作って行く

<1~2月 トレーニング量と結果> (昨年比)
1月 : TSS ; 988 (-380), 消費エネルギー ; 9,318kcal - 練習日数 : 15日
2月 : TSS ; 1,428 (-725) , 消費エネルギー ; 12,586kcal - 練習日数 : 15日
CTL : 15→39
FTP : 3.3→3.4w/kg
体重 69kg→68kg
JanuarytFebruaryt

Januaryt2Februaryt2
パワーの割に心拍数が高く、心肺機能の低下が著しい

<3月>
Zwift ローラー SST強度・インターバル主体に100km未満の登坂 実走で積む
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[足柄峠 実走感を取り戻すため近場の峠へ行き、登坂はFTP強度で登る
 足柄峠 : 46m16s - 3.4w/kg]

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[グループライドでもSST強度で走る]

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[MBC チーム練で高強度なFTP測定]

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[EMU Short Race(C)はSST強度を維持しながらバーストの入るクリスクロス状態]

週1回のSSTを維持し、インターバルや強度の高いレースイベントを織り交ぜて行く

しかし、3月末に再び腰痛になり原因を考える
『根本的に体幹が弱いのではないか?転倒した時は地面からの突き上げの衝撃に耐えきれず、ハンドルから手が離れたのが転倒の要因』
と、言うことで3月末から昼休み 体幹トレーニングを開始
一時期 流行ったプランクワークアウトアプリでカスタムワークアウトを作って実践

<体幹トレーニングメニュー>
ストレート アーム プランク 1min
プランク 1min
サイドプランク レッグレイズ 30sec x左右
プランク 1min
リバースプランク 1min
これを平日の昼休みにやり続け、腰痛を克服
筋肉を鍛えて腰を筋肉で支える

昼飯は社食の温そば一択で脂質を抑えて低GIを本番まで実施

<3月 トレーニング量と結果> (昨年比)
TSS : 1,444 (+128) - 練習日数 : 14日
消費エネルギー : 12,629kcal
CTL : 39→42
FTP : 3.4→3.65w/kg
体重 : 68kg→66kg
Marcht
Marcht2
心肺機能が向上してきてパワーと同じ感じになってくる

<4月>
Zwift ローラー SST、EMU Shortレース、ヤビツ峠TT等の高強度 実走、100km以上のロングライドで積む
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[EMU Short Race(C) 肉体と精神トレーニングに極めて効く]

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[4/12 筑波山 遠征 実走は峠で高強度主体
 不動峠 : 14m35s - 4.1w/kg]

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[ヤビツ峠 TTを2回 FTPが上がって来たのでタイムアタック
 4/19 : 34m28s - 4.13w/kg
 4/27 : 34m12s - 4.17w/kg]

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["つくいち"で100km超えのロングライドを走り持久力トレーニング 峠は高強度タイムアタック
 不動峠 : 13m54s - 4.42w/kg]

ZwiftでのFTP計測はせず、実走の峠で全力走を行いFTPを確認するスタイル

週1回のSSTは維持し、週1回は高強度なレースイベントへ参加

週末は実走で峠をタイムアタックし、折れない心と追い込み切る練習
峠なんて登るの苦しくて当たり前なんだから、
楽をしない様に自分を追い込んで前に進み続ける気持ちの維持と、
それに答えられる強度を確認する

他にも"箱根 椿ライン"を3.47w/kgで登ったりもしてる

昼休み体幹トレーニングを平日 毎日継続し続けたら、
峠のタイムアタックでも腰が痛くならなくなるし、手先が痺れる事も無くなる

腰痛に対し、湿布や痛み止めに頼り切らず、
肉体改造で痛みと向き合い、克服した事で練習を継続できたのは大きい

GWの休暇を使って茨城県の"つくいち"(筑波山一周)持久力トレーニングも実施

<4月 トレーニング量と結果> (昨年比)
TSS : 1,985 (+1,680) - 練習日数 : 15日
消費エネルギー : 17,092kcal
CTL : 42→55
FTP : 3.65→4.09w/kg
体重 66kg→65kg
と、1月からの練習の積み上げの成果が一気に出て来る
Aprilt
Aprilt2
高強度の滞在時間を増やし、FTPを上げる

<5月>
Zwift ローラー SST、高強度レース(EMU、ZEAL、NICO)、富士ヒル 実走で積む
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[富士スバルライン 実走 EMUの"のびー"さんによるシルバーペース トレーニング
 富士ヒル(料金所から) : 1h16m37s - 3.75w/kg]

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[EMU Short Raceに参加出来なかった週はZEAL Friday Raceに参加]

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[EMU Short Race(B) 集団から千切れて1人になっても強度は維持 折れない心の練習]

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[MBC チーム練でZwift Mont Ventoux KOMをタイムアタックし、自身の仕上がり状態を確認
 Mont Ventoux KOM : 1h16m39s - 3.81w/kg]

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[NICO Endurance Raceで強度高めもやる]

週末が雨の日ばかりだったので、Zwiftのレースイベントで代替する

昼休み体幹トレーニングは平日 毎日継続を維持
GWの休暇を使って茨城県の"かすいち"(霞ヶ浦一周)も実施

5/16から禁酒

5/26から富士ヒル時間帯練を開始
夜22:00に寝て、朝4:00に起きる
5:00~6:00開始でローラー練習をする

初めは体が強張っていて全然 パワーが出せないが、3日目の水曜あたりからパワーが出せる様になる

<5月 トレーニング量と結果> (昨年比)
TSS : 1,904 (+230) - 練習日数 : 18日(朝練 4日)
消費エネルギー : 18,231kcal
CTL : 55→58(最高値 : 61)
体重 : 65kg→64kg
FTP : 4.09w/kg→4.15w/kg(体重減少による上昇)
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Mayt2
4月同様 高強度の滞在時間を長めに

3月末から始めた昼休み体幹トレーニングは かなり有用で、
腰痛防止、実走時の手の痺れ防止に極めて有効

今年に入ってから自分なりに練習を積み上げたが
さて、どうなる?
富士ヒルクライム 2025

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