2025/06/05

🌟Mt. 富士ヒルクライム 2025 (5年連続 9回目) - 2.レースレポート - 青き絆と共に -

去年も参加した「Mt.富士ヒルクライム」に今年も参戦!

去年のブログはこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-811d82.html

右鎖骨骨折からの復活トレーニング編はこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-712f35.html

スタートは6:40の第3ウェーブ

5/16から禁酒
アル中気味だったのか離脱症状が発生し、改善するまで7日も掛かる

5/26から朝4時 起床にし、体内時間を富士ヒルに合わせて行き、
5/30,31にカーボローディングとカフェイン抜きを実施

この、本番の時間帯に合わせた就寝と起床による体の時間帯合わせとカフェイン抜きはやった方が良い
本番 前日に良く眠れて、本番 当日もスッキリ起きれる様になる

今年から昨年までの富士ヒルタイムが速い人順でのスタートに変わる

防寒対策としてイナーメ レインンジェルを全身に塗りたくり、
去年は着用していたインナー、アームウォーマーは無し

ジャージはBIORACER MBC EPIC BREEZE エアロワンピース

体重は64kgで昨年 -3kg
脂質制限と昼休み体幹トレーニングが功を奏す

前日 就寝前に"カルノパワー"を摂る

朝食は大盛パスタ、いなり寿司 3個、おにぎり 2個、EAA、ホエイプロテイン、inプロテインドリンクを食べる

携行ドリンクはアミノバリュー、ファイン スポーツドリンク、パラチノースを調合した常用しているスペシャル仕様ドリンク
ウォーミングアップ時に300ml程度は飲んでおく

スタート30分前にアミノバイタル ゼリー 3種、アミノバイタル パウダー 1袋、メダリスト カフェイン200、ACTIVIKE SPEED GELを摂る
カフェイン抜きしてからカフェインを入れるとヒルクライムに集中し続けられ、考えるよりも先に体が動く様になり、頭も冴える
アミノ酸の大量投入は疲労の蓄積が軽減され、パワーの維持もしやすくなる
糖質補給はハンガーノック防止

シルバータイム表は貼り忘れ

そしてスタート

スタート時にMBC総帥の"ままさん"が後発グループに居たので、
ままさん! 取って来ます!!
と、声掛けする

パワーは3.9w/kg以上を維持

周囲はゴールド狙いかシルバー狙いばかりなのでトレインが出来るかな?
と、思っていたが全く出来ない

抜いて行くのは露骨にペースの速いゴールドトレインのみ

前走者には何回も追いつくがペースが合わないのでそのまま抜く
後ろに付いてくる人も居ない

登坂で追いついて、緩斜度で後ろに付けたのも2回くらいでどちらも短時間

5kmの看板でサイコンを見てみると、距離表示が6km
・・・ラップし忘れてる・・・

タイム表も無いし、サイコンの距離も時間あてにならないので、
自分が何km地点なのか? 何分経過したのか? 全くわからない状態で走る

その代わり、時間はほとんど気にせず、5km毎にある看板で残りの距離を把握し、
心拍数を気にしつつパワー維持に全集中で走る

4w/kg維持すりゃ結果はついてくるっ!
と、割り切って走る

結局、20kmあたりまでは ほぼ単独走
途中の緩斜度区間でドリンクを2口程度 飲む

試走時はドリンク飲まなくても大丈夫だったが、
試走時よりパワーが高く、気温も高かったので体が欲した

4合目までの走行後のデータを確認すると、(昨年との差)
・スタート ~ 1合目 (距離 : 5.55km, 平均斜度 : 6.2%)
 時間 : 20m3s, 平均速度 : 16.6km/h
 パワー : 4.06w/kg, 心拍数 : 165bpm - 86.8%

・1合目 ~ 2合目 (距離 : 3.42km, 平均斜度 : 5.4%)
 時間 : 10m55s(-11sec), 平均速度 : 18.8km/h(+0.3km/h)
 パワー : 4.1w/kg(+0.13w/kg), 心拍数 : 170bpm - 89.5%

・2合目 ~ 3合目 (距離 : 3.7km, 平均斜度 : 5.2%)
 時間 : 11m36s(-28s), 平均速度 : 19.2km/h(+0.7km/h)
 パワー : 4.09w/kg(+0.24w/kg), 心拍数 : 171bpm - 90%

・3合目 ~ 4合目 (距離 : 5.02km, 平均斜度 : 4.9%)
 時間 : 15m16s(-50s), 平均速度 : 19.8km/h(+1.1km/h)
 パワー : 3.95w/kg(+0.21w/kg), 心拍数 : 168bpm - 88.4%

昨年は2合目からパワーがグイグイ下がって行ったが、今年は維持し続けて速い
心拍数も去年より-10bpmと余力のある状態で、
最大心拍数の90%程度に収まっている

"標高が高くなるとパワーが下がるのはしかたないんでしょ?"

じゃねーわ

心拍数が最大心拍の94%に達していないならパワーは維持できるハズ
標高デバフに甘えない

 

そして ここからドラマが幕を開ける

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©allsports.jp

MBC! MBC!
と、右後方から声が聞こえる

『何だよEMUとかNICO-OZとかでMBCを知ってる人か? うるせーわ』
と、思って横を向く

そこには、自称"名トレーナー"ことゴールド狙いのMBC総帥の"ままさん"がトレインに乗って登場

うおっ! "ままさん"じゃん!!!

"予想より早く追いつかれた! シルバーペースで走れてなかったのか!?"

と、少し焦る

が、
"・・・あれ、このトレイン、自分より速いけど相対速度がそこまで速く無くね?"

おまけにトレイン後方の2人がグズグズ、グソグソに力尽きかけていて崩壊しかけているではないか

・・・ゴールまで残り4km程度

行ける! 行くしかない! このペースなら行ける!! 付いて行ける!!

と、"ままさん"トレインに飛び乗る

"ままさん"のジャージのバックポケットに"64分で走る"的な表示があったので、
『同じ第3ウェーブで3分後のスタートのハズだから、付いて行けばシルバータイムにはなるやろ』
と言う安易な直感にかける

トレインは周囲に居たシルバー狙い勢も巻き込みながら10人以上の集団になるが、
平坦区間に入るとイマイチ速度が上がらない

ごるぁ! 楽してんじゃねー!! やったるわ!!!

と、気合を入れて
FTP 105%の4.3w/kgにパワーを上げ、集団の先頭で1kmくらいは引いちゃう
引いてる時の終盤は酸欠で意識が薄れてヤバめになったが気合と気力 総動員でこらえて先頭交代
後ろはしっかり付いて来てる

何だよ、ついて来れてるじゃね~か!

と、薄れた意識の中で思いつつ少し後ろに下がって呼吸を整えようと試みるが、あまり整わず苦しいままだが、
付いて行けるだけのパワーは維持し、トレインからは千切れない

結果的に平坦区間を34km/hで駆け抜ける

ラスト 600m 7%の登坂までに呼吸は整い切らないが

"何としても"ままさん"と一緒にゴールする"

と、強く思い、残りの力 すべてを注ぎ込み4.6w/kg(FTP 112%)で登り
"ままさん"に置いて行かれる事なくゴール
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©allsports.jp

登坂の終盤はもう、苦しすぎるが残りの全力・気力・気合で押し切る

ゴールタイムは"1h14m44s"
念願のシルバー獲得

やったぜ!

・4合目 ~ 5合目ゴール (距離 : 6.73km, 平均斜度 : 4.1%)
 時間 : 18m8s(-35s), 平均速度 : 22.3km/h(+0.7km/h)
 パワー : 4.01w/kg(+0.31w/kg), 心拍数 : 169bpm - 88.9%
4合目~ゴール間にある平坦区間は限界を超えた走り

ゴールタイム : 1h14m44s (-1m37s)
全平均速度 : 19.3km/h (+0.4km/h)
全平均パワー : 4.04w/kg (+0.18w/kg)
全平均心拍数 : 168bpm - 88.4%
クラス順位(45~49歳) : 125位/1,282人 (上位 : 9.75%)
男子 46歳 順位 : 25位/217人 (上位 : 11.5%)
総合順位 : 859位/7,793人 (上位 : 11%)
クラス順位だけ上位10%に入れたものの、
他は11%台と全体的にレベルが高い

追いついて来てくれた"ままさん"に感謝
来てくれなければシルバーは無理だった

"折れない心"を意識した精神的なトレーニング結果も、終盤のハイパワー走行の維持で遺憾なく発揮された

全体でパワーは平均4w/kgでFTP 97.5%を維持
標高が高くなってもパワーに維持に成功
成功した理由は不明

"interval.isu"の標高を加味したパワー算出値だと低標高だと"4.5w/kg"相当のパワーを出し続けていた模様だが、

本当にそんなに出せんのか?

ともあれ、目標達成で万々歳!!!

お疲れ様でした

遂にやったぜ!

ゴール後、シルバー獲得の余韻に浸りながら""ままさん"とMBCメンバーの到着を待つ

山頂荷物に入れていた"あんぱん"を食べながら"アサヒ ゼロ"を飲む
"ビーフジャーキー"を食べながら"グミ"も食べる

かなり待って、MBCメンバーの"Si"さん、"しろみ"さんがゴール!!!

"Si"さんがブロンズペーサーを務めて"しろみ"さんをエスコートし、
無事にブロンズ獲得!!!!

二人とも、良くやったぜ!

"Si"さん カッコ良すぎ
"しろみ"さん 5月のGW 富士ヒル試走では全然 速く無かったのに急激に速くなりすぎ

"Si"さんnote
2025年富士ヒル
https://note.com/regal_falcon5738/n/n95bf40ae35b5

"しろみ"さんブログ
【富士ヒル2025】直近1年の走行ほぼ0kmからのリスタート 4年ぶりのブロンズ獲得
https://mypace-myroad.com/home/2025/06/05/%e3%80%90%e5%af%8c%e5%a3%ab%e3%83%92%e3%83%ab2025%e3%80%91%e7%9b%b4%e8%bf%911%e5%b9%b4%e3%81%ae%e8%b5%b0%e8%a1%8c%e3%81%bb%e3%81%bc0km%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc/

みんな、お疲れさまでした

<タイムライン>
Fuji1

<パワー>
Fuji2

<心拍数>
Fuji3

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<広>

 

 

 

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2025/06/03

🌟Mt. 富士ヒルクライム 2025 (5年連続 9回目) - 1.右鎖骨骨折からの復活トレーニング編

去年も参加した「Mt.富士ヒルクライム」に今年も参戦!

去年のブログはこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-811d82.html

レースレポートはこちら
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-2e5004.html

では、レースレポートを

と、言いたい所ですが書かない訳には行かない出来事がありました

右鎖骨の骨折です

昨年、8/11 鎌倉の海岸線を走行時に思いっきり転倒し、右鎖骨を複雑骨折
自然治癒は絶望的だったので8/20にプレート手術

自転車は左STIが大破したものの、フレームは無傷
リアディレーラやペダルは擦り傷があるものの問題無しの状態

事故時は近隣の住民の方に助けて頂き、
自転車は救急車に乗せられないので預かって頂く。
ジャージ姿だったで"念のため"服まで貸して頂く
本当に感謝。大人げなく大泣きしてしまった
病院で色々 検査されて、即入院か? と、思っていたのに紹介状書くから帰宅せよ。との事
無慈悲
タクシーで鎌倉から秦野まで帰る

この時はWebで鎖骨骨折について情報収集した感じだと、
手術後、早々に練習が再開出来ると踏んでいましたが、全然 痛くて無理

医師に"練習再開して良いか?"を聞いてみるものの、ある程度 骨がくっつくまでローラー練習は禁止
実走は論外、リハビリに専念せよ。との事
この段階で『富士ヒル シルバーは無理か・・・』と弱気な感情が漂う

ただ、食事は気を付けていて、脂質 少な目、白飯 少な目を意識し、体重増加を抑える

3ヶ月後の11月にローラー練習許可が出たものの、
1ヶ月で強めの腰痛が発生し、12月 中旬~2025年1月初旬まで静養
体重は69kgと重い

1月初旬より腰痛の様子を見ながらローラー練習を再開
FTPは3.3w/kgと、かなり弱体化
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[復帰直後はL2でも心拍がキツイ位、心肺機能が低下していた]

富士ヒルに向けたチーム練も始まり、
頑張ってる人達と一緒に練習していたら
『やれるだけやってみた方が自分らしくないか?あきらめたら、そこで終わりではないか?駄目で元々、シルバー取れたらカッコ良すぎじゃないか?』
と、自分を奮い立たせていく

<1月~2月>
Zwift ローラー SST強度で積む
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[復帰後10日目 SST強度が出せる様に]

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[週 前半の定番メニュー SST Short+(カスタムワークアウト)]

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[復帰後20日 レースイベントにも参加し強度を上げて行く]

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[2月中旬からMBCのチーム練が始まる 基本、強度高め]

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[インターバル Rattle Snake も気分転換でやる]

2月末から実走許可が出たので短距離の実走を開始

SST強度のワークアウトだと、他に"Carson"があるが、
これはSST強度の間にレストがあり、実際のヒルクライムで必要になる"折れない心"が鍛えにくいので、やらない
ヒルクライム中にレストなんて無い

SST強度のトレーニングを週2回、
インターバルを週1回は実施し、ベースを作って行く

<1~2月 トレーニング量と結果> (昨年比)
1月 : TSS ; 988 (-380), 消費エネルギー ; 9,318kcal - 練習日数 : 15日
2月 : TSS ; 1,428 (-725) , 消費エネルギー ; 12,586kcal - 練習日数 : 15日
CTL : 15→39
FTP : 3.3→3.4w/kg
体重 69kg→68kg
JanuarytFebruaryt

Januaryt2Februaryt2
パワーの割に心拍数が高く、心肺機能の低下が著しい

<3月>
Zwift ローラー SST強度・インターバル主体に100km未満の登坂 実走で積む
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[足柄峠 実走感を取り戻すため近場の峠へ行き、登坂はFTP強度で登る
 足柄峠 : 46m16s - 3.4w/kg]

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[グループライドでもSST強度で走る]

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[MBC チーム練で高強度なFTP測定]

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[EMU Short Race(C)はSST強度を維持しながらバーストの入るクリスクロス状態]

週1回のSSTを維持し、インターバルや強度の高いレースイベントを織り交ぜて行く

しかし、3月末に再び腰痛になり原因を考える
『根本的に体幹が弱いのではないか?転倒した時は地面からの突き上げの衝撃に耐えきれず、ハンドルから手が離れたのが転倒の要因』
と、言うことで3月末から昼休み 体幹トレーニングを開始
一時期 流行ったプランクワークアウトアプリでカスタムワークアウトを作って実践

<体幹トレーニングメニュー>
ストレート アーム プランク 1min
プランク 1min
サイドプランク レッグレイズ 30sec x左右
プランク 1min
リバースプランク 1min
これを平日の昼休みにやり続け、腰痛を克服
筋肉を鍛えて腰を筋肉で支える

昼飯は社食の温そば一択で脂質を抑えて低GIを本番まで実施

<3月 トレーニング量と結果> (昨年比)
TSS : 1,444 (+128) - 練習日数 : 14日
消費エネルギー : 12,629kcal
CTL : 39→42
FTP : 3.4→3.65w/kg
体重 : 68kg→66kg
Marcht
Marcht2
心肺機能が向上してきてパワーと同じ感じになってくる

<4月>
Zwift ローラー SST、EMU Shortレース、ヤビツ峠TT等の高強度 実走、100km以上のロングライドで積む
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[EMU Short Race(C) 肉体と精神トレーニングに極めて効く]

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[4/12 筑波山 遠征 実走は峠で高強度主体
 不動峠 : 14m35s - 4.1w/kg]

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[ヤビツ峠 TTを2回 FTPが上がって来たのでタイムアタック
 4/19 : 34m28s - 4.13w/kg
 4/27 : 34m12s - 4.17w/kg]

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["つくいち"で100km超えのロングライドを走り持久力トレーニング 峠は高強度タイムアタック
 不動峠 : 13m54s - 4.42w/kg]

ZwiftでのFTP計測はせず、実走の峠で全力走を行いFTPを確認するスタイル

週1回のSSTは維持し、週1回は高強度なレースイベントへ参加

週末は実走で峠をタイムアタックし、折れない心と追い込み切る練習
峠なんて登るの苦しくて当たり前なんだから、
楽をしない様に自分を追い込んで前に進み続ける気持ちの維持と、
それに答えられる強度を確認する

他にも"箱根 椿ライン"を3.47w/kgで登ったりもしてる

昼休み体幹トレーニングを平日 毎日継続し続けたら、
峠のタイムアタックでも腰が痛くならなくなるし、手先が痺れる事も無くなる

腰痛に対し、湿布や痛み止めに頼り切らず、
肉体改造で痛みと向き合い、克服した事で練習を継続できたのは大きい

GWの休暇を使って茨城県の"つくいち"(筑波山一周)持久力トレーニングも実施

<4月 トレーニング量と結果> (昨年比)
TSS : 1,985 (+1,680) - 練習日数 : 15日
消費エネルギー : 17,092kcal
CTL : 42→55
FTP : 3.65→4.09w/kg
体重 66kg→65kg
と、1月からの練習の積み上げの成果が一気に出て来る
Aprilt
Aprilt2
高強度の滞在時間を増やし、FTPを上げる

<5月>
Zwift ローラー SST、高強度レース(EMU、ZEAL、NICO)、富士ヒル 実走で積む
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[富士スバルライン 実走 EMUの"のびー"さんによるシルバーペース トレーニング
 富士ヒル(料金所から) : 1h16m37s - 3.75w/kg]

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[EMU Short Raceに参加出来なかった週はZEAL Friday Raceに参加]

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[EMU Short Race(B) 集団から千切れて1人になっても強度は維持 折れない心の練習]

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[MBC チーム練でZwift Mont Ventoux KOMをタイムアタックし、自身の仕上がり状態を確認
 Mont Ventoux KOM : 1h16m39s - 3.81w/kg]

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[NICO Endurance Raceで強度高めもやる]

週末が雨の日ばかりだったので、Zwiftのレースイベントで代替する

昼休み体幹トレーニングは平日 毎日継続を維持
GWの休暇を使って茨城県の"かすいち"(霞ヶ浦一周)も実施

5/16から禁酒

5/26から富士ヒル時間帯練を開始
夜22:00に寝て、朝4:00に起きる
5:00~6:00開始でローラー練習をする

初めは体が強張っていて全然 パワーが出せないが、3日目の水曜あたりからパワーが出せる様になる

<5月 トレーニング量と結果> (昨年比)
TSS : 1,904 (+230) - 練習日数 : 18日(朝練 4日)
消費エネルギー : 18,231kcal
CTL : 55→58(最高値 : 61)
体重 : 65kg→64kg
FTP : 4.09w/kg→4.15w/kg(体重減少による上昇)
Mayt
Mayt2
4月同様 高強度の滞在時間を長めに

3月末から始めた昼休み体幹トレーニングは かなり有用で、
腰痛防止、実走時の手の痺れ防止に極めて有効

今年に入ってから自分なりに練習を積み上げたが
さて、どうなる?
富士ヒルクライム 2025

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2024/07/29

🌟Peaks練 箱根2

今日は"Peaks 妙高"に向けてロングかつ登るコースで練習

コースは秦野市 渋沢駅→震生湖→小田原中井 広域農道(やまゆりライン)→箱根旧道→箱根やまなみ林道→長尾峠→はこね金太郎ライン→秦野市 渋沢駅
全長 : 128km, 獲得標高 : 2,700m

ロングライド時のパワーはFTP 75%の200Wの維持を目安に走る

ドリンクはPeaks用 試作ドリンク2号を使用
500ml用として、アミノバリュー パウダー(12g) + ファイン スポーツドリンクパウダー(10g) + パラチノース(20g)を混ぜ混ぜし、
エネルギー : 156kcal
アミノ酸 : 2,500mg
クエン酸 : 1687.5mg
カリウム : 108.25mg
食塩 : 646.5mg
炭水化物 : 18.62g
カルシウム : 5.25mg
マグネシウム : 1.5mg
のドリンクを750mlはそのまま、もう750mlは2倍濃縮で持っていく

8:30頃に出発
気温は30℃を超える

小田原中井 広域農道を走り切ったら25km地点にある小田原城付近の国道1号沿いにあるコンビニ"ローソン 小田原浜町店"で補給

持ってきていた"ガッツゼリー"を食べ、
アクエリアス 950ml、あんぱん、おにぎり 2個を買い、
アクエリアスで2倍濃縮のドリンクを割って、1.5Lのドリンクを作る
塩分濃度は1g/500mlを越え、経口補水液レベル
おにぎりは食べ、あんぱんは非常食として持っていく

そして、30km地点から箱根旧道(県道732号)に入る
春頃に比べると、観光客がかなり少ない
箱根湯本付近は普通に暑いから不人気?

旧道は11km程度あるので、6km走って36km地点にある寄木細工屋さんの自販機に寄る

寄木細工屋さんは開いている時を見たことが無いので、閉業しているのだろう
自販機でアクエリアス スパークリングを買って飲んで一息ついたら再び登る

登り切ったら45km地点 芦ノ湖付近のコンビニ"ローソン 元箱根店"に寄る

スポーツドリンク系が売り切れだったので、水 2L、おにぎり 2個、ほし梅を買い、
おにぎりは食べ、ほし梅も2~3個食べ、ドリンクはほぼ飲み切っていたので水で"アミノバイタル クエン酸ウォーター"を1.5L作る
"アミノバイタル クエン酸チャージ"はエネルギーが少ないが、
持ってきている"かし原 塩羊羹"と非常食用"あんぱん"を持っているので何とかなるだろう

芦ノ湖から静岡県 三島市方面へ下り、
52km地点"箱根やまなみ林道"入口へ到着

ここから少し登ったり、少し下ったりしながら30km走る

路面は舗装されているが、枝、葉、石、岩、土、砂利が散見され、
路面状況は悪い
道路に横溝が掘ってある箇所があり、
埋もれて見えない箇所では急な衝撃にヒヤッとする

あとは、長い。
とにかく長い。

三島から御殿場に抜けるまで30kmあるが、自販機も何もない
大自然の林が延々と続き、景観も無く、
走るのは、全くお薦めできない
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序盤に"箱根の里"と"箱根やまなみ林道"の看板がある

大体2時間くらいで林道を抜け、83km地点のコンビニ"ファミリーマート 御殿場 二の岡店"で補給

ポカリ 2L、おにぎり 1個、ぶっかけうどんを買う
おにぎりとうどんは食べ、ほし梅も3個程度摂取し、ポカリで"アミノバイタル クエン酸ウォーター"を割る

ここでの塩分量は1g/500mlと長い林道で枯渇しかけていたので高めの濃度にする

補給が済んだら"箱根スカイライン"を目指し87km地点"長尾峠"を登る
7kmで平均斜度4.6%と緩い峠

途中に"しるこや"さんがあるが閉業
240728153446979s
景観の良い場所だったのかもしれないが、木が生い茂っており良くない

上まで達すると、右折は"箱根スカイライン"入口なので、
左折して下る

路面は悪くないが狭い
車も登って来るので注意が必要(自分が下っている際に"GT-R"や"NSX"、"RX-7"が10台位 登って来た)

国道138号に戻ってきたら箱根方面へ走り98km地点"はこね金太郎ライン"に入る

箱根側から入ると登りは2km程度
逆に下りが長すぎて疲れる(10km下り)
下り切ったら小田原のコンビニで買った"あんぱん"を食べる
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その後は山北、松田を抜けて秦野に戻る

全体的に塩分濃いめのドリンクとほし梅で塩分は十分
消費ドリンクは6,250ml
食べたのは、おにぎり 5個とぶっかけうどん、あんぱん
塩分の総摂取量は15gを超える

後はPeaks用ドリンク2号をパウダー状態で携行し、
常時、Peaks用ドリンクを飲んだら楽になるのか検証せねば

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2024/06/05

🌟Mt. 富士ヒルクライム 2024 (4年連続 8回目)

去年も参加した「Mt.富士ヒルクライム」に今年も参戦!

去年は調子をレース当日に合わせられず失速したためブログ無し

一昨年のブログは
https://se555.cocolog-nifty.com/blog/2022/06/post-0bdb30.html

7:10 スタートの第4ウェーブでエントリー
体重は67kg
この時期にしては軽い方。
3月あたりから夕食量を少な目にし、脂質をなるべく摂らない様にしたのが功を奏した
少なくしたと言っても、白飯を半ライス程度にし、おかずはそれを食べきれるだけにし、ドレッシングはノンオイルにしただけで、
野菜を食べてから。とか、糖質制限。とかは実施していない

<練習量>

Training_graph
2024年1月からレースに向けたトレーニングを開始
ただ、気温が低いためZwift主体

1月はZwiftのグループライド イベントに参加し、徐々に足を作る(TSS: 1,368)
2月はZwift グループライド イベントの他に"SST"や"インターバル"ワークアウトも実施し、ベースを作り始める(TSS : 2,153)
3月はロング実走を開始し、Zwiftはワークアウト主体
が、
3月末に強烈な喉痛が発生し、1週間 収まらず(今、思うとコロナだったのか?)(TSS : 1,316)
4月は初旬は3月末の体調不良が続き、
 中旬は2週間の出張、下旬はギックリ腰 発生と散々な状態(TSS : 305)
5月は週末は実走でのロングライド、ヤビツTT、富士スバルライン試走。
 平日はZwiftでワークアウトと4月の停滞を取り戻そうとする(TSS : 1,674)

さあ、これでどーなるか?

<6/1 レース前日 サイクルエキスポ>

11:00に到着し、受付を済ませ山頂荷物を預けたら自転車関係の物販や試乗車を眺める

練習用にオンヨネのビブショーツ、RxLのソックス、ふくらはぎのコンプレッションを買う
「レース前に飲もう」と思い、アミノバイタル セットも買ったが当日になったら忘れていて飲まず・・・

一通り見たらキッチンカーでブルベリースムージーとホットサンドを買って、
持ってきたおにぎりと一緒に食べる
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去年も食べたが、相変らず美味しい

14:00頃にMBC主宰の"ままさん"が到着予定だったので、ステージでのトークショーを見たりしながら時間を潰し、
14:30頃に何とか遭遇しあいさつしたら会場を後にする

ホテルは都留市の"ホテル スターらんど"
途中でスーパーに寄り、明日の朝食とドリンク用 水を買う
水 2L、炭酸水 1L、菓子パン 4個、ミニあんぱん、レンジうどん を買う

ホテルには大浴場があり、日帰り入浴の人も多い
浴槽は薬草や漢方の入った"薬湯"があり、サウナもある
湯温が低いのに汗が出て来て、とてもリラックスできるお風呂

宿泊プランが夕食付だったのでホテルの食堂で夕食
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ローストビーフ丼とラーメン(ラーメンは追加料金)
旨し😋

夕食後に「カルノパワー」を摂取

5/31からカフェイン抜きをしているせいか、
21:00頃には眠くなり就寝

今年は5/20から禁酒
練習量的にテーパリング(強度を落とさず練習時間だけ短くする)からのピーキング(疲労回復し調子が良い状態)は不要と考え、
5/30まで普通に練習
5/31,6/1をフルレスト
カーボローディングは試走時にやってなくても問題が無かったので6/1のみ実施

<6/2 レース当日>

3:00に起床し昨日 買った朝飯と家から持ってきたEAAとプロテインを食べる

ウォームアップ用ドリンク"アミノバリュー"
レース用ドリンク"アミノバイタル クエン酸チャージ + カルノパワー スティック"
を作る

外は雨で低温対策として「イナーメ レインジェル」を全身に塗りたくり、
お股にシャモアクリームを塗る

服装は
ジャージ BIORACER "MBC EPIC ブリーズ エアロ ワンピース"
インナー おたふく手袋 "3Dファーストレイヤー JW-521"
アームウォーマー シマノ

4:50にホテルを出発し、富士急ハイランド第3駐車場へ向かう
雨は止んだ

5:30頃 駐車場に着き、自転車にホイールを取り付けタイヤの空気圧を調整し、
ウォーミングアップ開始

ウィンドブレーカーを忘れたので、長袖Tシャツを上に着て40分程度走ったら一旦、車に戻る

ガッツギアゼリー、アミノ酸パウダー、かし原ようかん、メダリスト カフェイン 200 冴 を摂る
"メダリスト カフェイン 200 冴"は試走時に試しており、
集中力や"折れない気持ち"が続く様になる

駐車場のトイレが激込みで入れなかったので、
そのままスタート会場へ向かう

スタート会場のトイレも激込み、スタート待機場も激込みだったので、
覚悟を決めてスタート待機場に入る

去年まではスタート時刻から30分までの間、何時でもスタートOKだったが、
今年は同じスタートグループでも8回に分割され、
3分間隔で順次スタートしていく方式になり、
スタート出来たのは7:30くらい

スタートからパワーを上げて走る

パワーは4w/kg以上を目標に走る

登坂は当然、踏み踏みするが、
緩斜度(斜度 : 3%以下)も怠けず、フロント アウターにして前傾エアロフォームで走る

特に足の合う人にも追いつかず、
追い越されたら付いて行けず・・・

シルバータイム表をステムに貼っており、チラ見しながら走ったのですが、
8kmあたりまではシルバーペース
それからは、徐々に遅れて行ったものの、巻き返せる程パワーは出せず・・・

ただ、諦めたくは無いので踏み続ける

ゴール前の平坦区間は最高速度 44km/hでぶっ飛ばし、
ゴール前の600m 登坂に到達した段階で1時間14分台だったので、
残りの全力を振り絞って登る
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多分「うぉ~~」と叫んでいたかも(©allsports.jp )

しかし、斜度が6.8%あるため、登り切るのに2分掛かり、
シルバータイムには届かず
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しかし、全力は出し切った(©allsports.jp )

途中でMBCメンバーやNICO-OZの知り合い、20km近くツキイチしてた人に声かけしながら登り、
中盤でMBCメンバーの"siさん"を抜いたハズが、後半で抜き返され置いて行かれる・・・
タイムは勝ったが勝負に負けた感。


走行データを見ると、
7kmあたりまで4w/kg、心拍数は180bpm
7~15kmは3.9w/kg、心拍数は180bpm
15~23kmは3.7w/kg、心拍数は175bpm
ラスト1kmはもがいて4.3w/kg、心拍数は180bpm

時間は1時間16分21秒
クラス順位(男子 45~49歳) : 161位/1,273人(上位 12.6%)
総合順位 : 1,245位/7,516人(上位 16.5%)
男子45歳ランキング : 32位/226人(上位 14%)

5合目で他のMBCメンバーとも合流し談笑する等、ひたすらソロライドの自分にとっては、何か楽しいヒルクライムでした
Dsc_0011_042109s

2年前の自己ベストを50秒短縮
通算 7個目のブロンズ獲得で、弱い神龍が呼べそう

<分析>
区間毎の時間、速度、パワーウェイトレシオは以下の通り(一昨年比)
・スタート地点~1合目(距離 : 5.14km 平均斜度 : 6.65%)
 時間 : 19m43s(-17s),
 平均速度 :15.7 km/h(+0.3km/h),
 平均パワー 4.0w/kg(+0.35w)

・1合目~2合目(距離 : 3.42km 平均斜度 : 5.4%)
 時間 : 11m6s(-6s),
 平均速度 : 18.5km/h(+0.1km/h),
 平均パワー 3.97w/kg(+0.42w)

・2合目~3合目(距離 : 3.7km 平均斜度 : 5.2%)
 時間 : 12m4s(+5s),
 平均速度 : 18.4km/h(-0.1km/h),
 平均パワー 3.85w/kg(+0.35w)

・3合目~4合目(距離 : 5km 平均斜度 : 4.9%)
 時間 : 16m6s(+17s),
 平均速度 : 18.7km/h(-0.4km/h),
 平均パワー 3.74w/kg(+0.31w)

・4合目~ゴール(距離 : 6.73km 平均斜度 : 4.1%)
 時間 : 18m43s(-54s),
 平均速度 : 21.6km/h(+1.0km/h),
 平均パワー 3.7w/kg(+0.2w)

全平均速度 : 18.9km/h(+0.2km/h)
全平均パワー : 3.86w/kg(+0.36w/kg)

中盤でパワーは高いが遅く、
1合目~4合目の斜度5%程度の区間でエアロフォームを意識すべきだった

シルバーペース表と比べると、10kmまではシルバーペース
それ以降は徐々に遅れて22km地点で2分遅れ、
エアリフォームの意識不足、そして完全に持久力不足

また、今回初めて使った"レインジェル"は断熱効果があるのか寒さはあまり感じず、
アームウォーマーは無くても良かったかも?

<INNU Cycling様のYoutube>・・・16:00~ 右から出て来る青い太めなのが私

<ななもちゃんねる様のYoutube>・・・49:00~ 右から出て来る青い太めなのが私

<60Sロードバイク様のYoutube>・・・42:15~ 右から出て来る青い太めなのが私

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2024/05/13

🌟富士いち #サイクルボール

昨年から走ろう走ろうと思っていながら走らなかった"富士いち"に挑戦

ルーツ・スポーツ・ジャパンが主催する"サイクルボール"に参加し、公開されているルートを使用する

ルートは静岡県小山町の"小山町総合文化会館"発着を選択し、サイクルコンピューターに読み込ませ、
車でスタート地点まで移動

サイクルボール用のスマホアプリ"TraVelo"もスタートしスタート地点でチェックインし、8:30にスタート
ドリンクはエネルギー補給を考慮して"アミノバリュー"と"トップバリュー スポーツドリンク"を1袋づつ混ぜた物を1.2L 準備する
服装は半袖ジャージ、ショートビブ、アームウォーマー、ActLeg、指切りグローブを着用
ジレとネックウォーマーを持っていく

最初は富士山方向へ走り第1チェックポイント"道の駅 すばしり"を目指す
途中に東京オリンピックのモニュメントがある
Dsc_1568s

いきなり登り基調で急斜度は無いものの11km登り"道の駅 すばしり"に到着
ここではアプリのチェックインとトイレを済ませ"アミノガッツ"と"かし原 羊羹"を食べたら出発
正面から建物を見て、右側にサイクルラックあり

出発したら"籠坂峠"を登る
"籠坂峠"も急斜度は無く、7km程度登り、ちょっと下ると"山中湖"に到着
Dsc_1569s Dsc_1570s
最初は縁に自転車を引っ掛けて撮影しようと思ったが、
風が強く、池ポチャしたらたまったものでは無かったのでヘルメットを使って撮影

この段階で10時
18kmの登りは時間を使う

次は"河口湖"を目指して北上
この区間は車が多い

途中で6~7人程度の自転車 集団に追いつくがペースが遅い
緩い下り基調だったので車の車間が開くタイミングを見計らって、ハイパワーで一気に追い抜く

"山中湖"から10km走って、第2チェックポイント"道の駅 富士吉田"(29km地点)に到着
ここではアプリのチェックインを済ませ"アミノガッツ"と"かし原 羊羹"を食べたら出発

次は"河口湖"を目指します

ここから車が少なくなり、走りやすくなります

途中でコンビニに寄り、おにぎり2個を食べ、"アクエリアス"で"アミノバイタル クエン酸チャージ ウォーター"を作り、
以降の補給用に"ミニあんぱん(5個入り)"をバックポケットに突っ込む
"河口湖"に到着する前にあるコンビニが、これ以降に続く大自然ゾーンを超えるまでの最終 コンビニになります
Dsc_1571s
富士山が良く見える

"道の駅 富士吉田"から、ほぼ平坦を13km程度 走って"河口湖"付近にある第3チェックポイント"道の駅 かつやま"に到着
ここではアプリのチェックインを済ませ"アミノガッツ"を食べたら出発

ここから"西湖"を抜けて富士山 西側に入りますが、
対面2車線でカーブが多く、車は少ないものの自分を抜くタイミングの悪い車が散見されだすので、
こちらも注意し車が自分を抜けるタイミングを作り出す必要があります

"西湖"を越え"富岳風穴"と"鳴沢氷穴"を越えたら、大自然ゾーンに突入
周囲に建物が無くなり、草原や林のみのエリアに入ります
Dsc_1574s
めちゃめちゃ大自然で富士山が見える

"道の駅 かつやま"から30km走って第4チェックポイント"COW RESORT IDEBOK in 富士山高原"(72km地点)に到着

入り口に馬が居て、サイクルラックもある

チェックインだけではもったいないのでソフトクリームを食べる
Dsc_1576s
濃厚で旨い😋

この時点で12時40分

アイスを食べて"アミノガッツ"も食べたら、トイレを済ませ出発

ここから 何というか何も無いゾーンに入ります
もう、何も無く ひたすら走ります
道路幅は広いので走りやすい

終盤で少し登りますが、33km走って第5チェックポイント"裾野市 5輪モニュメント"(105km地点)に到着
Dsc_1578s Dsc_1582s
雲が出てきて富士山が見えない・・・

この時点で14時半
アプリのチェックインを済ませ"アミノガッツ"と"かし原 羊羹"を食べたら出発

後はゴール地点"小山町総合文化会館"を目指します

下り基調になり、見た目で路面状態が良かったので高速で下ったのですが、
見た目で判りにくい"凹"が多く、かなりの衝撃が来るので、 ゆっくり下った方が良いです

下った後は車と信号の多い御殿場市を抜けて
ゴール地点"小山町総合文化会館"に15時半に到着

距離 : 127km, 獲得標高 : 1,825m 走行時間 : 5時間13分
となりました。

富士山に西側からの絶景が素晴らしいライドでした

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