カテゴリー「 - ラリーカー - オペル」の6件の記事

2016/12/29

★ ラリーベース車候補 - 1 「オペル コルサ (2014年~モデル)」

Corsa2014

「ワールドラリーカー」や「R5マシン」のベース車になりそうだけど参戦していないマシンを紹介する。
「ラリー ベース車候補」
1回目はオペルの「コルサ」
オペルの親会社はアメリカのGM(ゼネラルモーター)であり、オペル自身はドイツを本拠地とし、ヨーロッパで展開している。

アメリカ資本であるが、ヨーロッパ用ブランドと位置付けられており、展開する車種は欧州的なスタイルの良いモデルが多く、その中でも「コルサ」は相変わらずラリー向き。

- 追記 -
その後、PSAグループ(プジョー・シトロエン)の参加に入り、フランス資本となった。
ドイツとイギリスに強く、ラリーに積極的なPSA傘下となった事で再びラリーに舞い戻って来るかもしれせんね。
(その時「コルサ」は「208」や「DS3」の兄弟車になっているでしょうけど・・・。)

-- ベース車候補 --
・グレード : VXR 1.6i Turbo
・寸法
 全長 : 4,021mm
 全幅 : 1,736mm
 ホイールベース : 2,510mm
・エンジン
 排気量 : 1,598cc
 パワー : 205bhp
 トルク : 280Nm
・ボディ : 3ドア ハッチバック
アスコナ400 Gr.4」でWRCのドライバーズタイトルを獲得したオペルだが、
それ以降は「コルサ S1600」「コルサOPC S2000」「アストラ F2 キットカー」等で散発的な参戦に留まる。

ヨーロッパ限定ブランドではあるものの、いい車があるのだから"R5"くらいは作って参戦してくれると有難い。

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2016/08/15

★ オペル アスコナ 400 Gr.4

1980年に登場したオペルのグループ4マシン
自然吸気 2.4Lエンジンをフロントに搭載し、後輪を駆動させるFR方式。
車重は1,050kgとグループ4マシンとしては標準的。

1980年は積極的な参戦を行うが、メカトラブルが頻発する。
それでも、スウェディッシュラリーにて優勝し、完走すれば入賞圏内であったが、
完走率は50%程度で、マニファクチャーラーズタイトルは年間5位となる。

1981年。
モンテカルロ、サンレモで3位 表彰台を獲得し、完走すれば入賞圏内。
しかし、マシンの状況は去年とあまり変わらず、トラブルが頻発。
完走率は60%程度で、マニファクチャーラーズタイトルは年間4位となる。

1982年。
元世界チャンピオンの「ワルター・ロール」が加入。
アスコナとロールの相性は良く、1位 2回、2位 3回、3位 3回と上位入賞の常連となる。
また、ロールに限っては完走率 90%と抜群の信頼性を発揮。
ロールはドライバーズタイトルを獲得し、マニファクチャーラーズタイトルは年間2位と躍進する。

1983年は前半戦のみ使用され、サファリで優勝を勝ち取り、
後継となる「マンタ 400 Gr.B」にその座を譲る。

その他、
1981年、1982年のイギリス国内選手権でジミー・マクレーが総合タイトルを獲得。
1980年、1982年のドイツ国内選手権で総合2位を獲得する。

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2016/08/14

★ オペル アストラ キットカー F2

オペルが1998年に投入したF2 キットカー
主戦場はイギリス国内選手権で、WRCへはほとんど参戦していない。

モータースポーツの名門「レイ・マロック・リミテッド(RML)」がワークス体制で参戦。
1998年、1999年は目立った成績を残せなかったが、
2000年に元イギリス国内チャンピオンのマーク・ヒギンスを獲得。
アストラはシーズン最多となる3勝を上げるものの、リタイアも多く、
ドライバーズタイトルは年間2位となる。
しかし、マニファクチャーラーズタイトルを獲得する。

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2016/08/07

★ オペル コルサ S1600

2002年に登場したオペルのスーパー1600マシン
コルサ S1600

Corsa



当時のJWRCチャンピオンマシンであったシトロエン「サクソ S1600」よりも
パワー、トルク共に上のエンジンを搭載し、全幅も広い。
ハイパワーのエンジンであったが、ピークパワーの発生がかなり高回転よりであり、
扱いが難しい一面もある。
2002年はJWRCへエントリーし積極的な参戦を行うが、ドライバーであり開発も担当した
ニール・マックシーは安定性に欠け、4戦連続リタイアとなる。
しかし、マシンの戦闘力は高い様で、最終戦イギリスにおいて、クラス2位となる。


2003年。
初戦のモンテカルロでアレサンドロ・ブロッコーリが3位に入り、幸先の良いスタートを切る。
しかし、メカトラブルが頻発。完走しても下位に沈む状態となる。
しばらくは完走も間々ならない状態であったが、カタルニアにてクリス・ミークが2位に入り、
戦闘力は未だに高い事を見せつける。
2004年。
クリス・ミークが引き続き参戦。
しかし、マシンの改良がされていないのか、前年同様にメカトラブルが頻発。
それでも2位 1回、3位 1回と奮闘する。
2005年以降は使用していたクリス・ミークがシトロエンの「C2 S1600」に乗り換えたため、
JWRCユーザーは居なくなってしまった。

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2016/06/08

★オペル マンタ 400 Gr.B

オペルが1983年 WRC グループBに投入したマシン

Manta

当時のオペルはランチア、プジョー、アウディの様な資金力が無く、
アスコナ 400」で培ったFRレイアウトを採用。
エンジンも自然吸気とし、手堅い構成となる。
案の定、モンスターマシンと化したライバルマシンには歯が立たず、
欧州の国内選手権タイトルを数回獲得するに留まる。
ラリーでは無いが、2016年のニュルブルクリンク24時間耐久レースにも参戦していた。

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2016/05/02

★オペル コルサ OPC S2000

オペルのスーパー2000マシン

Corsas2000s

コルサ OPC S2000
目立った成績は残せていませんが、
WRCにも少し参戦しました。

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