カテゴリー「 - ラリーカー - フォード」の14件の記事

2016/12/26

★ Mスポーツ フィエスタ WRC '2017 part 2 Google+

FIESTA WRC 2017
オジエのマシンはレッドブルカラーで、タナックはM-SPORTカラー・・・

未勝利のドライバーはサポートしないレッドブル。

ただ、オジエの持ち込みスポンサーは資金の少ないM-SPORTにとっては有難い!

Fiestawrc2017s

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2016/12/11

★ Mスポーツ フィエスタ WRC '2017 Google+

Fiestawrc2017s


Mスポーツも新型フィエスタを発表!
プライベーターながらワークス並の参戦体制を維持するのは素晴らしいし、凄い。
フォードが復帰して資金援助をして、ドライバーの育成にも取り組める様になれば最強のワークスになるのだが・・・。

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2016/10/01

★ フォード フィエスタ WRC '2017 Google+

「フォード フィエスタ RS WRC」も2017年モデルをテスト中。

ドライバーは「トヨタ ヤリス WRC」の開発テストドライバーだった「エリック・カミリ」と言う皮肉・・・。
M-SPORTにも大口スポンサーが来ないかなぁ~。
写真
Ford Fiesta WRC 2017 First Test with Eric Camilli by Jaume Soler

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2016/08/06

★ フォード フォーカス RS WRC '2003 - '2004

2002年。プジョーに惨敗したフォード。
しかも、予算の30%削減が決定してしまう。
しかし、チームを運営する「Mスポーツ」はマシン開発を優先し、
コリン・マクレーおよびカルロス・サインツと言った元世界チャンピオンを放出。
浮いたサラリーをマシン開発に回す。
そして、誕生したのが

Focus03

スバルから奇才と呼ばれる、名開発者「クリスチャン・ロリオー」を獲得し、
基本ベース車を全長の長い北米仕様へ変更。(100mm程度延長)
フロントは開口部の大きい大型バンパーに変更され、
ボンネットのエアアウトレット位置を中央に変更し大型化する。
これにより、フロント部のダウンフォースが向上。
リアも大型のリアウィングに変更し、スプリッター付きのハイダウンフォース仕様に変更。
また、タイヤハウジングの後ろ側を切り欠く事で空気抵抗を低下させる等、
空力に関しては別物となる。
車内に関しても、マスの集中と低重心化が図られ、
オルガン式ペダルへの変更。コントロールユニットをフロアに配置。
予備タイヤ、燃料タンクも座席のすぐ後ろのフロア下方に配置される。
フォーカスの戦闘力は劇的に向上し、
当時、セバスチャン・ローブ、ペター・ソルベルグといった新世代ドライバーの一角であった、
マルッコ・マーティンが年間2勝、3位 2回と活躍するが、
エンジントラブル等も多く、タイトル争いには加われず。
マニファクチャラータイトルも年間4位に沈む。

Focus1

2004年。
小改良版の「フォーカス RS WRC '2004」を投入。
マルティンが3勝。2位 3回。3位 3回と活躍するものの、
その上を行くシトロエンのセバスチャン・ローブ、スバルのペター・ソルベルグに敗れ、
年間3位。
マニファクチャラータイトルでは再び2位になる。
2005年。
マルティンがプジョーへ移籍。
元セアトのトニ・ガルデマイスターをエースとして参戦する。
表彰台や上位入賞はするものの、1勝も挙げる事が出来ず惨敗。
マニファクチャラータイトルでも3位に後退する。
2006年より、ベース車のモデルチェンジに合わせて新型ラリーカー
フォーカス RS WRC '2006」にその座を譲る。

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2016/08/05

★ フォード フォーカス WRC '1999 - '2002

1999年にフォードが投入した、ブランニューマシン。
酒類メーカーの「マルティニ」がスポンサーに付き、
元世界チャンピオンのコリン・マクレーが加入。
エンジントルクは550 Nmに達し、当時最高であった。


1999年は新型車という事もあってか、メカトラブルが頻発。
サファリとポルトガルで優勝するものの、それ以外はリタイアか下位に沈む。


2000年になると信頼性はやや改善。
上位入賞の常連となり、年間3勝。
マニファクチャラータイトルは年間2位まで躍進する。
2001年。
カラーリングを一新し、エンジン、ターボ、トランスミッションを改良した
フォーカス WRC '2001」を投入。

Focus01

コリン・マクレーがドライバーズタイトル争いをスバルのリチャード・バーンズと繰り広げる。
年間3勝を上げたものの、2ポイント及ばず年間2位となる。
マニファクチャーラータイトルは再び年間2位となる。


2002年。
フォーカスは3勝を上げるものの、ライバルのプジョーは9勝を上げ、
惨敗に終わる。
マニファクチャラータイトルは3年連続 年間2位。

Focus

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2016/08/04

★ フォード RS200 Gr.B

1983年にWRCのトップカテゴリ マシンとなった「グループB」マシン。
フォードはそれに適するマシンをしばらく開発しなかった。

Rs200_03


しかし、再びWRCでの覇権を取り戻すため1986年に
を開発し、WRCへ投入する。


シャシーはアルミハニカム構造とチューブラーフレームによって軽量かつ高剛性。
ボディはFRPで作られ、軽量。
サスペンションはアブソーバーを2本使用したツインショックアブソーバー。
エンジンは排気量1.8Lながら出力:450ps。トルク:50kg-mと強力で、ミッドシップに搭載される。
トランスミッションはフロントに配置され、エンジン用と後輪駆動用の2本のドライブシャフトを持つ、独特な構造。
等、モンスターと称されていた当時のグループBマシンの中でも独特な構造、機構がふんだんに盛り込まれる。


しかし、独特な構造であるがゆへ、開発は難航しテストも間々ならない状態でWRCへの参戦を開始する事となる。


1986年の第2戦より参戦を開始した「RS200 Gr.B」だが、
初戦こそ3位入賞を幸先が良かったものの、その後はメカトラブルが頻発。
完走率 20%以下となり低迷する。


しかも、ドライバーの死亡事故の発生により1986年限りでのグループB廃止が決定。
「RS200 Gr.B」の活躍は、わずか1年に留まる。


WRCでは活躍できなかったが、
イギリス国内選手権にて1986年にタイトルを獲得する。

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2016/07/11

★ フォード エスコート RS2000 Gr.A & Maxi kit car F2

1994年に登場した「エスコート RS2000 Gr.A

Escortkit

前輪駆動で自然吸気エンジンを搭載し、

F2 キットカーに近い構成のマシン。
WRCへは散発的な参戦しか行っていないが、
イギリス国内選手権にグインダフ・エバンスが積極的に参戦。
1995年に一勝を上げ、年間2位と活躍する。
1996年は3勝を上げ、イギリス国内タイトルを獲得する。
1997年にエンジンの強化とワイドボディ化を行った「エスコート RS2000 Maxi キットカー」を投入。
引き続きイギリス国内選手権に参戦するものの、勝利を掴む事は出来ず。
その後、目立った活躍は無いもののチェコ国内選手権をはじめ、ヨーロッパ各国の国内選手権で疾走する。

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2016/07/04

★ フォード エスコート WRC

1997年のワールドラリーカー元年に登場したフォードのマシン

Wscortwrc1

グループAの「エスコート RS コスワース」を改造し、ワールドラリーカーへコンバートした、
暫定的なワールドラリーカー。
リアサスペンションをストラット式に変更し、改良したエンジン、トランスミッションを装備し、
高い戦闘力を発揮する。
1997年は2勝、表彰台にも6回登りマニファクチャラー2位となる。
1998年は開発がストップし、苦戦。
優勝は無く、表彰台には7回登るがマニファクチャラー4位となり低迷する。
1999年からは新型「フォーカス WRC」にその座を譲った。

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2016/06/18

★ フォード シエラ RS コスワース 4x4 Gr.A

1990年に投入されたフォードの4WD 2.0Lターボエンジンマシン

Sierra4x41

大柄な車体であったシエラはコンパクトな車体であった、
ランチア、トヨタに苦戦。
上位入賞は果たすも、優勝には手が届かず。
1993年には後継の「エスコート RS コスワース」に役目を譲る。

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2016/06/06

★フォード フィエスタ S1600

スーパー1600において、「プーマ スーパー1600」を投入したフォードであったが、
成績は振るわず。

Fiestas1600

ライバルメーカーと同様の3ドア ハッチバックボディを纏い、
オーバーハングが少なくコンパクトな
を開発する。
しかし、参戦体制はプライベーターまかせとなり、
プーマと同様にマシントラブルが多発。
完走しても上位には食い込めないという状況が続き、ユーザーも増えず。
結局、鳴かず飛ばずの状態で終わってしまった。

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