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2021/09/22

★中国 広州出張 21日間の隔離生活-1 1日目 - 日本 出発

9/22(水)より中国の広州へ海外出張に行きました。
コロナ禍で且つ、その水際対策が凄まじい中国。

当然、21日間の集中隔離ありきでの日程で出発します。

便数は制限があり、ANA、JALは週1本(ANA 水曜、JAL 金曜)のみ

<出国>
いつもの中国行きならパスポート、飛行機チケット、ビザがあれば良かったのですが、
コロナ禍では事情が異なり、以下の2点も必要です。
(2点と言ってもその中に色々な書類と文字をぶち込むので準備する書類は多いです)

HDC(健康状況声明書 ) - Web
Hdc_code
この緑コードに行きつくまでに、

氏名、性別、国、パスポート番号、パスポート写真、ビザ写真、電話番号、
便名、入国日、入国都市、PCR検査結果および実施日・実施場所、IgM抗体検査結果および実施日・実施場所、
出発 72時間以内のダブル陰性証明書(中国大使館指定医院およびフォーマット)、飛行機e-チケット、
身分証明書写真(免許証またはマイナンバーカード)、接種したワクチンの種類および最終接種日、
ワクチン接種証明(市町村発行)、複数のYes-No質問、

を搭乗日の前日 20:00までに入力する必要がある。(入力後、中国大使館のチェックがあるらしい)

事前に入力したところだが、ダブル陰性証明書が早くて前々日の夜にしか入手できないので、
前日に急いで入力する必要がある。
自分の場合は12:00頃に入力して14:00頃、緑色に変わりました。

事前に入力の練習と必要書類の写真撮影とアップロード確認を行っておいた方が良いです。
私の場合、スマホ標準のカメラで撮ったデータはアップロード出来ず、
他のカメラアプリ(Open Camera)で撮影したデータはアップロード可能でした。

書類は
・ダブル陰性証明(中国大使館指定医院およびフォーマット)
・身分証明書(免許証またはマイナンバーカード)
・ワクチン接種証明(市町村発行 日本指定フォーマット)

中国税関出入国健康申告(WeChat ミニプログラム - Customs Pocket Declaration)
Hd_idQR code for Customs services on WeChat

こちらは搭乗手続きの際にチェックされます。

中国版Lineと言われるスマホアプリ"WeChat"をインストールし、
上記、右側のマークを「発見」→「スキャン」で読み取ると、
「ミニプログラム」に「Customs Pocket Declaration」が表示され、
それをタッチすると入力画面に切り替わります。

入力する内容は、
氏名、性別、誕生年月日、国、職業、パスポート番号、便名、座席No、電話番号、
中国での連絡先、滞在先(ホテル住所とホテル名)、入国前隔離期間と都市、複数の質問

これを実際に使うのは中国に着いてからになります。

他に、グローバルWi-Fiの「4G特別回線 容量無制限」を借りる。
強制隔離期間も在宅勤務扱いなので海外Wi-Fiは必須。

ここまでで、
・PCR検査およびIgM抗体検査費用 : 40,000円
・ダブル陰性証明書 発行費用 : 10,000円
・海外Wi-Fi : 112,570円(43日間)
と、16万円超えで必要。

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