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2020/05/03

★ダイレクトドライブ式スマートローラー Xplova NOZA 実走

★ダイレクトドライブ式スマートローラー Xplova NOZA 購入」で、セットアップまで完了したので、
いよいよ実走です。

・最初の違和感
自転車が固定されるので、自転車自体が常に直立状態になる
体が左右に振れる(実走時は自転車が左右に振れていると思われる)
立ち漕ぎは実走と別物(自転車が左右に振れないので、体重でペダルを踏み込むだけのママチャリ立ち漕ぎになる)
クリート位置が合っていないのか、足(特に足の裏)に妙な負荷が掛かる(短距離で痛くなってくる)

と、違和感だらけです。

とは言へ、外での実走は自身の思いとしては"してはいけない"状況なので、 ローラー台に乗るしかないです。

早速、ZWIFTコース「Watopia Mountain8」に挑戦
Watopia-mountain8
距離 32.82km
獲得標高:691m

バーチャル世界なので、カーブ、ブレーキ等は無く、踏み込むのみです。
あとは、風が無いので10分程度 過ぎると、汗が止まらなくなります。
自分は一般的な扇風機を使用。
暑い日はエアコンを16℃設定で風量 最大で使用。
パワーメータはスマートトレーナー「Xplova Noza」を使用。

コースは5kmの平坦路でウォーミングアップをし、その後「Epic KOM」と呼ばれるヒルクライムが始まります。
スマートローラーだと、斜度の変化に応じて、踏み込む"重さ"が変化するので、
ヒルクライム時はペダリングが重くなります。

斜度が画面 右上に表示されますが、8%以上の登坂での再現斜度は現実より緩めに感じます。
概ね-2%でしょうか?

その後、「Watopia Mountain Route」にも挑戦。
距離:30.1km
獲得標高:682m
に挑戦。

パワーメーターは実走時も使用している左クランク搭載型「4iiii」を使用。
Watopia-mountain-route
コースは「Watopia Mountain 8」の逆走。

パワーメータをローラー台からクランク搭載型に切り替えると、
パワーが低めに出るので、斜度の再現性が向上し、斜度再現が ほぼ現実になります。
様は、ペダリングが重くなります。

ZWIFTだと、ルートを把握していないので、ヒルクライム開始~終了までの距離が判らない・・・。

表示で
「ヒルクライム ポイントだよ!」
みたいなのが出ますが、距離が判らないのでペース配分が難しい。
ヒルクライム ポイントに来ると、経過時間表示が出ますが、距離も表示して欲しいかと・・・

右上のマップや傾斜 表示も登坂時は自動でズームアップとかして欲しいかな・・・。

後日、レース参加やミートアップもレポートします。

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