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2020年5月の6件の記事

2020/05/29

★ZWIFTグループライド - Tour for All 2020 Stage 3, 4 Longer Ride

★ZWIFTグループライド - Tour for All 2020 Stage 5 x2」に続いて、
Stage 3と4のロングライドに参加。(Tour for AllはStage 1-4はショートとロングがある)

最初に Stage 3,4が開催されたのがローラー台を買って半月程度だったのと、
Stage 1でハンガーノックを起こした事もあって、距離の短い方に参加したのですが、
ローラー台を買って1ヶ月経ち、慣れて来たので距離の長い方にも挑戦です。

5/27「Tour for All 2020: Stage 3 Longer Ride」 - 距離 : 34.5km 獲得標高 : 545m
Tour-for-all-2020-stage-3-longer-ride
コースは「EVERYTHING BAGEL」

NYC KOM Reverse(距離 : 1.14km 獲得標高 : 70m 平均斜度 : 6%)
NYC KOM(距離 : 1.36km 獲得標高 : 88m 平均斜度 : 6%)
の2つの登坂ポインントを通ります。
数値的にはそこまでキツク無い、距離と斜度なのですが、
実際は途中途中に平坦区間があり、登坂は斜度が0%からいきなり8~15%に斜度が変化し、
急激にペダリングが重くなる坂があります。
平坦をフロントアウターで走ると登坂でリアのインナーギアが足らずに失速・・・。
フロントインナーで走ると、平坦でリアアウターギアが足らずに失速・・・。
フロントアウターの立ち漕ぎで乗り切る事も可能ですが、距離がそこそこあるので疲れます。

この頃は、Tour for Allの全ステージ解放期間だったため、参加者が少なく、
レースにはならず、1人で黙々と走る感じ。

5/28 「Tour for All 2020: Stage 4 Longer Ride」 - 距離 : 17.6km 獲得標高 : 1,046m
Tour-for-all-2020-stage-4-longer-ride
コースは「ROAD TO SKY」

言わずと知れたZwift最高峰の山「Alpe du Zwift(距離 : 12.2km 獲得標高 : 1,036m 平均斜度 : 8%)」を登ります。
今回も参加人数が少ないので、1人で黙々と登ります。

パワーはFTP以上を出そうとしますが、最終的な平均パワーはFTPとほぼ同じ値となり、
自己ベスト 30秒落ちの56:21でゴール。

以上で、「Tour for All」は終了。
最後は全ステージ解放となり参加者も減ってる上に散らばったため、
グループライドとは言えない状態でしたが、
走れば$1寄付だったので「何も無いよりマシ!」と考えて走りました。

COVID-19の終息を願う・・。

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2020/05/24

★ZWIFTグループライド - Tour for All 2020 Stage 5 x2

★ZWIFTグループライド - Tour for All 2020 Stage 1 - 4」に続いて、
最終ステージのStage 5に2回 参加
(Tour for AllのStage 5は4コースから選んで参加)

5/23 「Tour for All 2020: Stage 5 PACK's Choice」 - 距離 : 22.6km 獲得標高 : 181m
Tour-for-all-2020-stage-5-packs-choice
コースは「SAND AND SEQUENCE」

途中に多少の登りがあるものの、距離2.5kmと短く斜度も3~4%程度と緩め。
なので、この登りはFTP以上のパワーで登り、有り余った体力をゴール スプリントで吐き出すも、
自分が5w/kgで周りが6w/kgだったので、周りの人に抜かれまくってゴール。
48位/173人。TSS 64という走りでした。

5/23 「Tour for All 2020: Stage 5 ZZRC's Choice with Craig Alexander」 - 距離 : 44.2km 獲得標高 : 1,034m
Tour-for-all-2020-stage-5-zzrcs-choice-w
コースは「SURRY HILS」

FOX Hill(距離 : 2.4km 獲得標高 : 120m 平均斜度 : 4%)を2回
Leith Hill(距離 : 5.2km 獲得標高 : 238m 平均斜度 :5%)
BOX Hill(距離 : 3km 獲得標高 : 136m 平均斜度 : 4.4%)
Keith Hill(距離 : 4.2km 獲得標高 : 220m 平均斜度 : 5%)
と、合計 5回のヒルクライムのあるコース。
この辺りから、
平坦は3w/kg。
登坂はFTP値以上の3.5~3.8w/kg
と、言ったペース配分が、ほぼ定着。
順位は403人中、20位前後とクライマー向けコースの方がやっぱり速い。

次回はStage 3,4のロングコースバージョン。

 

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2020/05/20

★ZWIFTグループライド - Tour for All 2020 Stage 1 - 4

ZWIFTは誰でも参加できるライドイベントが多く開催されており、
今回参加したのは5月に開催されたCOVID-19対策支援および国境無き医師団支援のチャリティイベント
「Tour for All 2020」
複数のイベントが開催され、ステージ1~5まで全て参加するとZWIFT内で着れるジャージが貰えます。
チャリティは1回 走ると $1寄付。

5/4「Tour for All 2020: Stage 1 Shorter Ride」 - 距離 : 27.8km 獲得標高 : 101m
Tour-for-all-2020-stage-1-shorter-ride
コースは「WATOPIA'S WAISTBAND」
距離も短く、フラットなコース。
ローラー台にも慣れて来たので、夕飯前に走ったのですが、終盤でまさかのハンガーノック。

急遽、自転車を降りて、かし原羊羹や粉飴を補給し、何とか完走・・・。
食事の直前というタイミングだと、こんな距離でもハンガーノックになる事を知り、
以後、食事後 1時間経ってからか、エネルギー補給後にローラー台に乗る様になる。

5/9「Tour for All 2020: Stage 2 Shorter Ride」 - 距離 : 14km 獲得標高 : 246m
Tour-for-all-2020-stage-2-shorter-ride
コースは「2019 UCI WORLDS HARROGATE CIRCUIT」
常に起伏のあるコースですが、そこまでガッツリな登りが無いので黙々と走る。

この頃はZWIFT内での集団走行という概念も無く、辛くならない程度にパワーを掛ける走行。

平坦コースだとクライマー気質の自分としては、全く燃えない・・・。

5/16「Tour for All 2020: Stage 3 Shorter Ride with NAOYA YOSHIOKA and SHOTA YODA」 - 距離 : 30.2km 獲得標高 : 276
Tour-for-all-2020-stage-3-shorter-ride
コースは「ROAD TO RUINS」
今回は日本のプロライダーがゲスト参加していました。

このコースは"Jungle Circuit"と言う未舗装路で、3kmで100m UPの登坂区間が2カ所あります。

この頃は、ローラーでも実走と同じ、"ガッツリ登坂以外は気楽に走る"という考えだったので、
気楽に1時間程度、3w/kg程度で走っていただけでした。

5/19「Tour for All 2020 Stage 4 Shorter Ride with JIN OHKUBO」 - 距離 : 28.8km 獲得標高 : 598m
Tour-for-all-2020-stage-4-shorter-ride
コースは「BIG LOOP REVERSE」

このコースは前回にもあった"Jungle Circuit"に加えて、"Epic KOM Reverse"(距離 : 4.5km 獲得標高 : 280m 平均斜度 : 6%)の
ヒルクライムがあります。

ここら辺から、登坂ではFTP以上のパワーを出すことを意識し始め、
3.5~3.7w/kgでの登坂を開始します。

残りの「Tour for All 2020」は、また後日・・・。

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2020/05/04

★ZWIFT ミートアップ - GRO2 GROWTAC's Meetup

続いてもZWIFT ミートアップ。

今回はローラー台「GTローラー」の開発・製造・販売を行う「GROWTAC」のマスコット"グログロ君"主催のミートアップ

「GRO2 GROWTAC's Meetup」

です。

ライドリーダーのグログロ君は 3w/kgペースで走行するため、
FTPが3.5w/kgの自分としては、グログロ君より前でゴールする。を目標としてました。

このミートアップは2020年の5月に複数回 参加しました。

5/4 「GRO3 GROWTAC's Meetup - Three Sisters」 距離 : 48.9km 獲得標高 : 897m
Gro3-growtacs-meetup-three-sisters  
序盤にある軽い登坂のZWIFT KOMの後、Epic KOMおよびラジオタワーからなる12kmで500mちょいの登坂区間があります。
Epic KOMは、そこまで急斜面ではないのですが、問題はラジオタワー。
3km程度の距離で200mも上昇するので、斜度は15%まで急上昇し、足を削られます。

その後、終盤にVolcano KOMという距離 4km、平均斜度 3%があり、
それまでの登坂で足を削られている手前、非常にキツクなります。

この頃から平坦は3w/kg。登坂はFTPである3.5w/kg以上。という、パワー配分となる。

最終結果は1:39でグログロ君より前でゴール。

次は、
5/5 「GRO3 GROWTAC's Meetup - Achterbahn」 距離 : 48.5km 獲得標高 : 993m
Gro3-growtacs-meetup-achterbahn
6kmで400m登るInnsbruck  KOM Reverse(仮)と、
その逆走となる7kmで400m登るInnsbruck  KOM(仮)の豪華2本立て。

どちらも25分程度で登れる坂ですが、ミートアップは休む暇が無い。
登坂後の下りでもその後の平坦でも、グログロ君は3w/kg走行なので、漕ぎ続けます・・・。

最終結果は1:42でグログロ君より前でゴール。

5/10 「GRO2 GROWTAC's Meetup - Triple Loops」 距離 : 42km 獲得標高 : 518m
Gro2-growtacs-meetup-triple-loops
名前の通り、3つの輪を描くルート。
登坂は5.2kmで230m登る、Leith Hill KOM。
登坂の最初の1kmと最後の2kmの斜度がキツク、7%を越えます。
その後、3kmで130m登るBox Hillが続きます。

前のミートアップに比べて、登坂が少ないため楽なハズなんですが、
前日の疲れが残っていた状態で参加したため、平坦ではグログロ君に付いて行けず、
登坂で抜き返して、ギリギリ前でゴールでした。

最終結果は1:17でグログロ君よりギリギリ前でゴール。

5/17 「GRO2 GROWTAC's Meetup - Tour of Fire and Ice」 距離 : 26.3km 獲得標高 : 1,168m
Gro2-growtacs-meetup-tour-of-fire-and-ic
始めの13kmまでは平坦なので、ここは流す。
その後に、Zwift最高峰 Alpe du Zwiftが登場。
10kmで1,000m登り、平均斜度は8%。
カーブの部分で斜度が緩むので、登坂区間の斜度は10%を越えます。
ここは3.5w/kgを維持する様に心がけて走行。
3.5w/kgで1時間程度を淡々と踏み込む必要があります。

途中でグログロ君が「もう、無理」とか「心が折れた」等の発言をし始めていました。

最終結果はコーストータルで1:24でグログロ君より前でゴール。
Alpe du Zwiftは56分となりました。

ミートアップは参加人数が100人以下。
他のZwifterも表示され、走行しているので、いまいち 集団走行をしている感が無いのですが、
ライドリーダーの位置は表示されるので、自分の様に
「グログロ君より前でゴール」
という、目標であれば良いのかな?と思います。

その後のアップデートでミートアップ参加者以外は非表示 等の機能強化もされているみたいです。

難点は、ミートアップの主催者からの招待でのみ参加できる。という事。

Twitter等でアンテナを張っていないと参加出来ません。

誰でも参加自由なイベントや、特定の人のみ参加可能なイベントを簡単に開催出来る様になると良いのですが、
そんな事したら、サーバーへの負担が凄いかも・・・。

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2020/05/03

★ダイレクトドライブ式スマートローラー Xplova NOZA 実走

★ダイレクトドライブ式スマートローラー Xplova NOZA 購入」で、セットアップまで完了したので、
いよいよ実走です。

・最初の違和感
自転車が固定されるので、自転車自体が常に直立状態になる
体が左右に振れる(実走時は自転車が左右に振れていると思われる)
立ち漕ぎは実走と別物(自転車が左右に振れないので、体重でペダルを踏み込むだけのママチャリ立ち漕ぎになる)
クリート位置が合っていないのか、足(特に足の裏)に妙な負荷が掛かる(短距離で痛くなってくる)

と、違和感だらけです。

とは言へ、外での実走は自身の思いとしては"してはいけない"状況なので、 ローラー台に乗るしかないです。

早速、ZWIFTコース「Watopia Mountain8」に挑戦
Watopia-mountain8
距離 32.82km
獲得標高:691m

バーチャル世界なので、カーブ、ブレーキ等は無く、踏み込むのみです。
あとは、風が無いので10分程度 過ぎると、汗が止まらなくなります。
自分は一般的な扇風機を使用。
暑い日はエアコンを16℃設定で風量 最大で使用。
パワーメータはスマートトレーナー「Xplova Noza」を使用。

コースは5kmの平坦路でウォーミングアップをし、その後「Epic KOM」と呼ばれるヒルクライムが始まります。
スマートローラーだと、斜度の変化に応じて、踏み込む"重さ"が変化するので、
ヒルクライム時はペダリングが重くなります。

斜度が画面 右上に表示されますが、8%以上の登坂での再現斜度は現実より緩めに感じます。
概ね-2%でしょうか?

その後、「Watopia Mountain Route」にも挑戦。
距離:30.1km
獲得標高:682m
に挑戦。

パワーメーターは実走時も使用している左クランク搭載型「4iiii」を使用。
Watopia-mountain-route
コースは「Watopia Mountain 8」の逆走。

パワーメータをローラー台からクランク搭載型に切り替えると、
パワーが低めに出るので、斜度の再現性が向上し、斜度再現が ほぼ現実になります。
様は、ペダリングが重くなります。

ZWIFTだと、ルートを把握していないので、ヒルクライム開始~終了までの距離が判らない・・・。

表示で
「ヒルクライム ポイントだよ!」
みたいなのが出ますが、距離が判らないのでペース配分が難しい。
ヒルクライム ポイントに来ると、経過時間表示が出ますが、距離も表示して欲しいかと・・・

右上のマップや傾斜 表示も登坂時は自動でズームアップとかして欲しいかな・・・。

後日、レース参加やミートアップもレポートします。

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2020/05/02

★ZWIFT ミートアップ - Macchoi @100miles's Meetup - Mountain Route 2020/05/02

★ダイレクトドライブ式スマートローラー Xplova NOZA 実走」にてZWIFTの一般的な走行は完了。

次はミートアップです。

"ミートアップ"はZWIFTユーザーが他のZWIFTユーザーを誘って同時刻、同ルートの走行や同じワークアウトを行う機能です。

初めて参加したのは2020年5月2日に行われた、
「Macchoi @100miles's Meetup - Mountain Route」
https://zwift.com/activity/540744069431455968


ヤビツ百参る会 所属の方ですが、クラブ用の走行会では無い模様。

コロナ禍でのインドアトレーニングとしてtwitterで参加者を募り、開催されました。

距離 : 16.1km
獲得標高 : 581m
のコース。

終盤は"Epic KOM"と急斜面の"ラジオタワー"でなる峠の様な登坂があります。

当日は 朝 7:05分 スタートながら早めに起きれず、
起きて20分程度しかなく、ウィオーミングアップも無いままミートアップ突入。

パワーも体も心拍も寝ぼけ状態なので、序盤は完全にユルユルな負荷で走行。

同じミートアップメンバーも周囲に見当たらず、黙々と走行していく。

ヒルクライム開始地点から踏み込むものの、パワーの維持は出来ず、
途中途中で力が入らずパワーも心拍も下がる。

最後までパワーも心拍も上がったり下がったり・・・。

・・・結局はソロライドと同じ感じでしたが、
上手くミートアップ集団で走れれば、チャットで盛り上がったり、
競い合いで白熱したりする模様。

 

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