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2020年4月の1件の記事

2020/04/26

★ダイレクトドライブ式スマートローラー Xplova NOZA 購入

去年の夏過ぎ辺りから、
「何時かはローラー台が欲しいなぁ~」
と、漠然と考えてはいました。

と、言うのも雨が3~4日程度連続で降ると、外での練習が出来ず、
それが、ヒルクライムレースの2週間前とかに その状態だと

「DNSだな!」
って位、モチベーションが下がってしまい、去年、実際 1大会は出場しませんでした。

結局、今年に入ってから実走がある程度はこなせていたので、
「ローラーを買おう」

とは、あまり考えていませんでした。

が、例のCOVID-19の登場により、状況は一変。

3月中旬まではいつも通りに実走していましたが、
3月末から週末の外出自粛が始まり、実走を自粛。
実走は平日夜のMTBを使った夜練のみとなりました。

この状態であれば、まだ良かったんですが、4月に緊急事態宣言が発令され、
全面的な外出自粛となりました。
夜練は17:30~実施しており、歩行者やランナーに出くわすことことが殆どない、農道を使っていたのですが、
緊急事態宣言後、なぜか散歩やランニングをしている人が増えてしまい、
接触回避が難しくなりました。(どちらも自分からこちらを避けてくれない)
また、窓を開けて走行する車も時期的に多くなり、万事休す・・・。

で、ローラーの出番です。
ある程度、実走の代わりになり、家族が居るため音が静かな物。
=> zwift対応 ダイレクトドライブ式スマートローラとなる。 

候補は値段が安く、評判もそこまで悪くない「Xplova NOZA」(95,000円)と
サイコンで使用しているメーカー製の「wahoo kickr core」(125,000円)
再現斜度はXplova NOZAが18%でwahoo kickr coreは16%とスペック上はXplovaの方が上。
ただ、wahoo kickr coreはkickr climbという前輪軸を斜度に合わせて持ち上げる機器の追加が可能。
あとは、信頼と実績はXplovaよりwahooの方が高い。

結論は「Xplova NOZA」を購入。
拡張性を考えるとwahooの方が良い気もするが、
「外出自粛でなければ雨の日と寒い日程度しか出番が無いため、そこまで頻繁に使うのか?」と、言う疑問を考慮して決断。
Dsc_1309s
注文して2日で到着。(4/17着)

で、箱から出して極めて判りにくい取説を読みながら組み立てる。
足の取り付けボルトとその工具、クイックリリース、リアエンド幅に応じたスペーサが付属。
スプロケとその取り付け工具は付いていないので、事前に準備(10s用スペーサは付属)

Dsc_1310s
PCは4年前に自組した物があるので、
後は、汗の滴下防止用ネット(黄色い三角の布)やANT+アンテナ、マット(下に敷いているオレンジ色のやつ)を準備。
Dsc_1328s
ANT+アンテナは「Tacx」製を準備。ケーブルが1.5m付いているので、
ローダー台に近づける事が可能。

後は、ZWIFTをPCにインストールしてユーザー登録、扇風機、タオル3枚を持ってくれば準備完了。
(ZWIFTは7日間は無料)
Zwift
ローラー台 到着から半日でローラー練習準備が整いました。

後日、実走した感想もレポートします。

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