« 2019年9月 | トップページ | 2020年2月 »

2019年10月の2件の記事

2019/10/07

★箱根ヒルクライム 2019 (2年連続 2回目)

前回の「まえばし 赤城山ヒルクライム」から、わずか1週間。
10/8に2019年 第4戦「箱根ヒルクライム」に参戦です。

元々、2週連続でレースなんて考えていなかったんですが、
「赤城山ヒルクライム」の申し込み開始が5月末。
開催が9月末だったので、
「箱根ヒルクライム(2018年は10/21 開催)の、ほぼ 一か月前だし、赤城山にも出ちゃお~」

って言う、軽いノリだったのですが、
その後、発表された「箱根ヒルクライム」の開催日が、まさかの「赤城山ヒルクライム」の翌週に前倒し・・・💧
2018年中に唯一 参加したヒルクライムレースが「箱根ヒルクライム」だったので、

「必ず参加しよう!」

と、心に決めていたので、ある意味 "ヤケクソ" なノリでエントリー✊

場所は「箱根ターンパイク」で、今年も有料道路を閉鎖し、年1回限りのタイムアタック。
距離は13.8km
平均斜度は7.2%とヤビツに毛が生えた・・・程度では無く、
10kmまでの平均斜度が9%。
10~13kmは下りが多いものの、下りの勢いのみでは登り切れない上り(距離 1km 平均斜度 7.5%)のある、
嫌らしいレイアウト。
最後 800mは最初下って、ゴール前は平均 5%で最大8%程度の上りという、エグイ登坂スプリント。
Hakone2019

まずは、前日受付へ行く。
 受付場所は「ヒルトン小田原」という場違いで行きにくい場所。
去年は自走で行ったものの、小田原駅を過ぎた辺りから路肩がかなり狭く、交通量の多い区間があり、
終盤で「根府川駅」方向に右折する場所があるのですが、
渡る人の居ない前提の道路設計のため、多量の車が途切れる瞬間を狭い路肩で待つ場所があり、極めて危険。
で、渡った後は登り区間になり、ヒルトン坂と呼ばれる10%を超える坂を登る必要がります。

よって、今年は車で行きました。

せめて「小田原駅」「箱根板橋駅」「箱根湯本駅」の周辺や、「生命の星・地球博物館」「小田原城」等でやっていただきたい。

で、レース当日。
スタートが10:50と遅く、山頂荷物預かりも9:00~10:00とヒルクライムレースとしては、かなり遅い時間帯です。
秦野から自走だと8:00に家を出ても、余裕で間に合うレベル。

朝飯はパスタ200gとおにぎり・・・と、思っていたんですが、パスタでお腹一杯・・・。

7:30頃に家を出て、スタート地点に8:40位には到着。
ターンパイク下の公園でボー・・・ッ。

9:00にスタート地点が解放され、持ってきたマドレーヌ x2とドリンクを飲み、荷物を預ける。

そして、ツイッター繋がりの yutaさんと出会う。(ちなみにゴールでも会う)

スタート直前にアミノ酸パウダーの「アミノガッツ」 x3と羊羹、ラムネを食べ、エネルギーとアミノ酸は十分にしておく。

で、10:50にスタート!

ま、去年と同じでいきなり8%程度の坂です。
今回は片側パワーメーターを装備しているので、240W(3.4倍)キープを目指して踏みます。

・・・が、それでも10kmまでは10~14km/hが精一杯!
平均速度は12.1km/hと去年より+1km/h。
パワーは狙い通り平均 240w
心拍数も180bpmに張り付いた状態と狙い通り。

ちなみに、走行中の気持ちは
4km地点までは
「アップ不足でちょっと呼吸が深く出来ないけど、途中で何とかなるやろ。パワーも出てるし・・・」

5km付近
「息苦しいな(´;ω;`)、なんで昨日 ビール飲んじまったんだろう・・・。休みたい・・・」

7km付近
「呼吸が深く出来る様になって来た!あと半分!気合だぁ!」
ただ、アイウェアによる放熱阻害なのか、目の周辺が異様に暑くなってきてサングラスをポイッ!

・・・とはせず、バックポケットに収納。アイウェアはしない方が良いかも。

9km付近
「もう少しで坂も終わりだし、1h切れそうな感じで来てる!」
という状態。

10km地点で50分を切っていたので、
「1時間切り 行ける!」
と、下りでも休まず踏み込みますが、

「何だ、まだ登りあるやん💧」

と、自分の去年の書き込みを忘れている事に後悔しつつも、もう、踏み込むしかないんですよ!

10~12.5kmあたりまでは25km/hと飛ばし、最後の800mはさらに飛ばして40km/hで瞬間 600W(8.5倍)というぶっ飛ばし状態でゴール!
(普段の練習の上りでこんなスピードは出せないが、練習した方が良いのか?)

結果、57m12s

昨年に比べ5m30s短縮!

順位は
58位/173人

結果オーライですが、如何せん 2週連続のヒルクライムレースで気合が入り切らず、コンディション的には赤城の方が良かったのが悔やまれます。

ゴールの大観山は濃霧で覆われており、去年の様に奇麗な富士山は無し・・・。

レストハウスのラーメン待ち中に雑兵のBASSさんに声を掛け談笑。

BASSさんは骨折明けなのに俺よりも速いという鉄人ぶり・・・。
東京ヒルクライム 檜原ステージでの じ~じ さんの活躍にお互い歓喜!

で、大観山担々麺を金券を使って650円で食べる(室内が満席だったので、外のベンチで食べる・・・寒!)

その後、外に出て竹輪と水が振舞われていたので食す。

で、ウロウロしてると雑兵の あさとっち さんらしき人を見かけ声を掛け談笑する。

あさとっち さんはバイクに傾倒気味みたいですが、フランクな方で楽しく談笑!
自分は趣味がバイク→車→自転車と流れ、かつ8年間は自転車を辞めて、一昨年あたりから再び自転車に乗っているので、
自転車を辞める人を止める気は無く、そこは自由と思っています。

ただ、自転車を売らずに5年程度は残しておいた方が良いかな?と思います。
経験上、乗りたいと再び思った時に直ぐ乗れる自転車があると戻りやすいです。
自分は今も10年前に購入したロードに乗っています。

今後の課題としては、
1.10%程度でそこそこ距離のある登坂練習を積む(去年から継続)
2.ローラー台 欲しい

特に、ローラー台が無いとFTP測定が出来ないので、FTPをレースで確認する状況を何とかしたい。
(けど、そんな金は無い・・・)

次戦は10/20の初開催「富士山ヒルクライム」
距離 : 27.1km
獲得標高 : 1,653m
平均斜度 : 6.1%

後半 13kmが平均斜度 7%を超え、前半も8%超えの坂が点在し、
距離も長いので斜度の緩い14km地点での補給が必要かもしれません。

今年の最終戦。
気合入れます。

 

| | コメント (0)

2019/10/04

★赤城山ヒルクライム 2019 (初出場)

2019年のヒルクライムレース 第3戦「前橋 赤城山ヒルクライム」に参戦しました。

5月に参加した「榛名山ヒルクライム in たかさき」の隣いある赤城山で開催されます。

今年が9回目なので、自分がヒルクライムレースに参戦していた9年前に初開催された大会の様です。
参加人数が3,000人以上というそこそこ大きいイベントの様です。

距離は20.8km。
平均勾配は6.4%。

Route

斜度がジワジワキツくなって行くコースで、
平均斜度は
0~2km : 3%
2~4km : 4.5%
4~7km : 5%
7~9km : 5.5%
9~19km : 8%
19~20.8km : 5%

と、ゴール前が登坂スプリントになるキツめのコースです。

レース前日に前橋入りし、受付会場に移動。
参加賞として粉飴を貰う。
Dsc_0862
10/20の富士山ヒルクライムの補給食として良いかも。
物販や飲食店も一通り回るが、目ぼしい物は無かったので、近くでやっていた「前橋クリテリウム」を見る。
Dsc_0859
クリテリウムはスピードが速く、集団走行になるので自分向きではないな・・・。

その後、受付会場を後にし、前橋駅前の温泉施設「ゆ~ゆ」に行き、疲労回復する。
湯上りに、有料のマッサージチェアを使って体をほぐす。

のんびりした後、コンビニで明日の朝食を買い、ホテルにチェックインし、なか卯で夕食。

22:00位には就寝。

レース当日。

目覚ましを3:00にセットしたものの、2:50位に目が覚める。

前日に買っていた、
おにぎり x3、パン x2、ガラナジュース、レッドブルを食べる。

ドリンクは何時ものアミノバリュー。

5:00到着を目途に駐車場へ移動し、スタート会場へ移動。

下山用荷物を預け、ウォーミングアップを開始。
周辺を6:00あたりまで走るが、変速に不具合があり、シフトダウン出来ない。
工具は車に置いてきたので、唯一出来るリアデーレラーのワイヤーの張りを調整し、
乗っては確認→調整を繰り返し、何とか正常に変速可能となる。

で、7:20にレーススタート!

序盤は登っているとは言へ、序盤の概ね5km付近までは緩斜度のため平均速度 20km/h超えで進みます。
トレインが形成されるので、速いトレインを見つけては飛び乗ります。

5~9kmはやや斜度がキツくなり、ヤビツ付近で言う善波トンネル 伊勢原側と同等の斜度。
ここで、若干 バラけますが、まだまだ人は多いです。
平均速度は17km/h。

9~19kmは斜度がさらにキツくなり、平均速度 13.5km/h
ただ、コースレイアウトが九十九折になるのですが、カーブになると斜度が5~6%になるという、
変わった作りなので、直線部は斜度 9%を超えます。
この、斜度の緩くなるカーブ区間で加速して、斜度のキツい直線部に突っ込むと良い感じにスピードが乗る事に終盤で気づきました。
この辺りになると、周りには自分と同じかちょっと遅い、またはちょっと速い人だらけになります。
スピードが出ないので、抜くのに時間が掛かる様になり、フラ付く人も多いので、接触に注意です。

14.5km地点で写真を決める!
Akagi20191

19~20.8kmはゴールスプリント!
・・・ですが、5%の登坂で1km以上あり、非常にパワーが必要なのですが、私には残ってませんでした・・・。
周りにいた人達に着いて行く事が出来ず、単独ゴールでフィニッシュ!

Dsc_0866

全域で
パワー : 230W
心拍数 : 180bpm
を維持し、最後 400mのみ260Wを出していました。(スプリントとは言えない低さ・・・)

タイム : 1h19m1s (ギリギリ 赤城山シルバー)
クラス順位(40~45歳) : 105位/430人 (上位 25%)
総合順位 : 636位/2,988人 (上位 22%)

ゴール後、湖とお店があったのですが、金券を忘れ、持ってきた防水財布内にも200円しか入っていないという失態を演じ、
記念写真を撮って、さっさと下山します。
下山待ちの間になめこの味噌汁が提供され、体に染み渡る。

Dsc_0867

山頂でほとんど待たされる事無く、下山出来るのは良い。

ただ、下山後もお金は持っていないので、一旦車に戻り着替えてから再び会場に戻る。

参加賞の1,000円分の金券を使いつつ、出店で昼食を食べる。
ホットドッグ、油淋鶏、スノーバニラアイス
Dsc_0870 Dsc_0871 Dsc_0877
普通に食べても美味しいと思うのだが、レース後は抜群に美味い!

全体としては、スタートでの待ち時間、ゴール後の下山待ち時間も短く、
下山時のかっ飛ばし野郎も居ないという、ストレスの溜まらない運営でした。

自分の目標タイムは1h15m以下だったので、練習不足。

翌、10/6に開催される「箱根ヒルクライム」では全域でのパワーを240Wまで上げ、
目標タイム 1h以下を目指してみようと思う。

 

| | コメント (0)

« 2019年9月 | トップページ | 2020年2月 »