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2019年7月の3件の記事

2019/07/22

★ ちゃり飲 - 13 アミノガッツ 3200 リブ・ラボラトリーズ

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サイクリング中に飲むパウダータイプのアミノ酸系スポーツドリンクやサプリ等を紹介する

「ちゃり飲」

13回目はアミノ酸補給用サプリの「アミノガッツ 3200(リブ・ラボラトリーズ)」

小分けの袋タイプが30本入っています。
他に64袋入りもあります。
味はアミノ酸のBCAAが持つ苦みが強く、水で流し込む必要があります。

- 価格(1袋あたり) : 67円 (30袋入りで2,000円程度)
(64袋入りになると 1袋あたり 54円)

- カロリー : 16.5kcal
- アミノ酸 : 3,200mg (BCAA 1,450mg含む)
- クエン酸 : ?mg (原材料に書いてあるので入っていますが、量は不明)
- その他 : ビタミンA,B,D,E、葉酸、パテント酸 配合

64袋入りであれば「トップバリュー アミノ酸サプリメント顆粒2200」と同等の価格ながら、アミノ酸は1,000mg多いという、
極めて安価に大量のアミノ酸を摂取できるサプリ。

袋も手で横に切れる構造。

大手通販サイト等でも購入可能で、ドラッグストアでも普通に売っています。

ジャージのバックポケットにも10個以上 入れても気にならないサイズです。

原材料を見ても、卵の殻と麦芽を使っている事しかわからない・・・。

 

 

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2019/07/03

★ヒルクライム 練習コース -1 弘法山(裏) @秦野

秦野のヒルクライム練習はヤビツ峠では無い。

平日の仕事終わりに秦野で練習できるルートを紹介します。
仕事終わりの"夜練"のため、キャットアイのライト「Volt 800」が2台 以上の照度が必須です。

1回目は「弘法山(裏)」

R246側を"表"とし、平塚側を"裏"としました。

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距離は5.2km
獲得標高は238m
緩斜度区間が多いものの、10%超えの急斜度が散見されるコース。

車はあまり通りませんが、抜け道として常用している人がそこそこ居るので、
車とは必ず遭遇します。

上図の"2"の辺りから10~14%程度の斜度、その後右ヘアピンで10%程度、"4"の手前で10~15%程度の斜度があり、
どれも数100m程度の距離しか無いものの、急激に斜度が変化するので要注意。

ただ、坂の斜度がキツイとは言え、長くても500m程度なので急斜度に慣れていなくても何とかなるコース。
ただ、10%超えの登坂をあまり走らない人にとってはトルク不足に陥るレベル。

"4"~"5"の区間は下りですが、路面は極端に酷い凹凸が突然 現れるので気を抜かずに・・・。

特に、最後の4.5km付近から500m続く、「めん羊の里」登坂は15%前後あるので、
自転車に乗りながらの筋トレには持って来い。

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2019/07/02

★ツール・ド 美ヶ原 2019 (初出場)

前回、群馬県 高崎市で開催された「榛名山ヒルクライム」から一か月ちょい。

一か月分の練習の成果と急斜度に対する耐性を見るために長野県 松本市で開催された「ツール・ド 美ヶ原」に参加しました。

全長 : 21.6km
平均勾配 : 5.9%

と、例によって平均勾配詐欺。


平均勾配をルートラボで確認すると以下の通り。
1km : 7.1%
2km : 13.6%
3km : 9.7%
4km : 5.5%
5km : 2.3%
~16km : 7.5%
17km : 5.5%
~21km : 0.5%

序盤の3.5kmあたりまでの、かなりの急斜度。
実際には15%~20%程度までの壁が数か所出てきます。

その後、5kmあたりまでは緩い坂となりますが、
今度は平均斜度が7.5%の坂が12km続き、最後は4kmもの平坦となる、起伏のあるコースです。

レース前々日の体重は69.8kg
体脂肪率は17%
体重は落ちましたが、体脂肪は増えてます。
下半身はソコソコ締まっているので、上半身デブです。

レース前日にスタート会場で鈴木雷太さんのアドバイストークショーを聞き、
ボトルを忘れていたので購入。
他に、オンヨネのバックポケット付きTシャツとシマノのグローブが安かったので購入。
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トークショーの後、土砂降りの雨。 

レース当日は4:00に駐車場 解放で、
山頂 荷物預かり開始が6:30~だったのですが、いつも通り早起きしてしまったので5時着予定でホテルを出発。

駐車場に着くと、て、言うかホテルを出た時から結構な雨です。
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車のフロントウィンドウがずぶ濡れ・・・

SNSでは
「中止確定!」
「DNSだな!」 *DNS : Do not start 「棄権」の意味
等、ネガティブなムードが漂うが、公式の開催可否発表が6:00だったのと、
天気予報ではスタート後、レース中に雨がやむ予報だったので、諦めずに車の中で待機。

で、6:00になり、公式発表。
「雨と強風の影響で、距離を短縮し4.7kmでのレースになります」

4.7km!!!
最初の急斜度区間のあとの緩斜度で終わりです。
「なんだぁ~、ヤビツ峠の名古木~蓑毛 程度かぁ~」
と、思っていましたが、現実は異なり。

山頂荷物の預けるため、6:15頃に雨の中 、スタート会場に向かう。
雨の中、多少はウォーミングアップをするものの、少し体を温める程度で終了。

雨の中、7:40頃からクラス毎にスタートしていきます。
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で、8:40位に自分のクラスがスタート。

雨はほぼ止んでいます。

最初の数100mは斜度が緩いので飛ばす!

が、その後いきなり急斜面が登場。
心拍計を忘れたので数値は不明ですが、体感的に心拍数は180を超えるレベルまで急上昇し、
ケイデンスは右肩下がりで1km過ぎあたりから40rpm代まで低下。

雨での体温低下を嫌って、上半身にコンプレッションインナーとアームウォーマーとレッグウォーマーを着けていたのですが、
これは失敗。
雨が止んだため、急斜度での発熱に放熱が間に合わなくなりました。
発熱の抑制と心拍数を低下させるため、ケイデンスが下がったのだと思います。

しかし、1.5kmあたりから斜度はキツイはずなのに、やる気が出たのか、放熱出来て心拍が下がったのかケイデンスが70rpmまで戻る。
そこから2.5kmまでは70~80rpmを維持するも、
その後、スタートから3kmまでは50rpmまで落ちる・・・。

ここまでの坂は想像を超える斜度でした。
本命レースの「箱根ヒルクライム」に向けて、普段の練習でも、斜度 10%の登坂練習はしていたのですが、
それを超える壁でした。

特に、雨で立ち漕ぎすると後輪がスリップして失速。
と、言う状況は雨の中で練習していない事もあり困りました。

「体重を掛けすぎない様に(トルクを抑えて)立ち漕ぎする。」
と言う、普段は出来ない体験をしました。練習するつもりは無いですけど・・・。

その後、
4km地点に「計測終了」の看板があったので、
「あ、ここで終わりか・・・。」
と、思い力を抜くが、どーやら激坂スプリント区間の計測終了看板だった様で、
実際にはあと1km弱の緩斜度区間も計測していた様です。

なんで、ほぼ惰性でゴール。

激坂スプリント区間は、
20分36秒
278位/763人

(クラス 43位/96人)

総合は、
21分51秒
298位/763人

(クラス 48位/96人)

と、惰性走行中に20人に抜かれる失態を演じました。

ま、今回のタイムは距離的にも気候的にも参考にならない気がしますが、
「長野県に泊まりで来て、何もしないで帰るのちょっと・・・」
と、言う思いでした。

帰りに、名物の「山賊焼き」を食べて帰宅。
「いなごの佃煮」が買いたかったけど、サービスエリアには置いてないっぽい。
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<今後の予定>
取り敢えず現状のレベル確認が出来なかったので、7月中にヤビツ峠でタイムアタックして現状のレベルを確認し、
トレーニングを継続。

自転車自体は、あまりお金を掛けたく無いものの、クランク交換と片側パワーメーター、カーボンサドルを導入予定。

10%前後の斜度トレーニングを継続し、
9月末の「赤城ヒルクライム」および10月初旬の「箱根ヒルクライム」に臨む予定。

ただ、ハルヒルから自転車に乗れた回数は10回。
獲得標高はギリギリ 10,000mを超えていますが、雨天では練習しないため少ない。

現状を打破するにはスマートローラーが必要なのか!?
(ローラーは何も持っていません)

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