« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月の36件の記事

2016/08/31

★ トレイン消しゴム - 7 「E5系 東北新幹線 はやぶさ」

愛知県にある「リニア鉄道館」

E5

そこの売店で売っている小瓶に詰め放題のトレイン消しゴムです。
1瓶 486円とそこそこします。
(消しゴムの大きさは1cm□程度で16個程度 詰められます。)


7個目は「E5系 東北新幹線 はやぶさ」です。
鮮烈な緑色の見た目で、均衡速度はなんと360km/h!
営業速度も最高320km/hと非常に速いです。
北海道新幹線へもH5系として同型の車両が投入されました。

続きを読む "★ トレイン消しゴム - 7 「E5系 東北新幹線 はやぶさ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★ ちゃり飯 - 7 丸亀製麺

20160831_124434599
低価格でそこそこ満足し、サイクリング途中でも入りやすいチェーン店と料理を紹介する

「ちゃり飯」

7回目は讃岐うどんの人気店「丸亀製麺」

セルフスタイルの讃岐うどん点で、店内で製麺を行ってます。
天ぷらも揚げたてで、おにぎりも握りたてです。

卓上には七味唐辛子、だし醤油、だしソースが置いてあり、しょうが、ネギ、天かすは会計レジ付近に置いてあり、取り放題です。
だしソースは天ぷら用と書いてありますが、自分には合いません。
ネギは青い部分のみなので、苦みが強く甘味はあまり感じられません。

メニューで有名なのは「釜上げうどん」ですが、今回は携帯アプリに来た「ざるうどん 半額クーポン」を使用しました。

今回、注文したメニューは以下の通り

・ざるうどん(大) : 390円 → 190円

- カロリー : 448kcal

・かしわ天 : 130円

- カロリー : 156kcal

・ちくわ天 : 110円

- カロリー : 143kcal

●合計 : 440円

- カロリー : 747kcal

丸亀製麺はホームページにカロリーすら表記していませんが、カロリーだけは色々なサイトに掲載されています。

たんぱく質はわかりませんが、上記のメニューだと35g前後でしょうか。
炭水化物はうどんなので多く、150g前後あたりでしょうか。

ざるうどんはパパッと手盛りでやっているので見た目は雑。
ただ、うどん自体は「はなまるうどん」よりコシがあって美味しいです。

ただ、つけ汁はだしが弱くて塩辛く、麺の良さを生かし切れていない感じでした。
かけ汁の方が美味しい。

かしわ天は鶏むね肉を使用した天ぷらですが、胸肉とは思えないほどジューシーな仕上がり。
大きさもそこそこあり、衣も薄く食べ応えのある一品。

ちくわ天は長めのちくわ半分を使用していますが、それほど肉厚のちくわを使用しているわけでは無く、
もう少し短くても良いから肉厚で魚のすり身が持つ旨みを引き出した物にした方が良いかな?と思います。

クーポンが出たら、食べに行きましょう!

続きを読む "★ ちゃり飯 - 7 丸亀製麺"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★ トレイン消しゴム - 6 「923型 ドクターイエロー」

愛知県にある「リニア鉄道館」

923

そこの売店で売っている小瓶に詰め放題のトレイン消しゴムです。
1瓶 486円とそこそこします。
(消しゴムの大きさは1cm□程度で16個程度 詰められます。)
6個目は「923型 ドクターイエロー」です。
線路を高速で走行しながら様々な検査を行う電気軌道総合試験車です。
「922型 ドクターイエロー」の後を継いで登場しました。

270km/hで走行しながら検査が行える優れものです
「700系 新幹線」にそっくりですが、黄色と青のカラーリングが目印。
消しゴムだと何か潰れ気味です・・・。

続きを読む "★ トレイン消しゴム - 6 「923型 ドクターイエロー」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★ 自転車ヘルメット OGKカブト モストロ-R

Dsc_1193_3

これまで使っていた、BELLの「スウィープR」に亀裂が入っていたため、

ヘルメットを新調しました。

OGKカブトの「モストロ-R」です。

BELLでも探したんですが、好きな色合いの白/青が無かったため、
BELLの前に使っていたOGKに戻りました。

デザインは「スウィープR」の形状が好みだったので、なるべくそれに近い形状を探しました。

まず、ビックリしたのがその重さ。
BELLの「スウィープR」が300g前後だったんですが、「モストローR」は200g前後で
100g 軽くなっており、持って違いが判るレベル。

使用感としては空気の流れが良いのか、頭に流れる空気を感じ取れます。

また、3種類のインナーパッドが入っていて、
・エアフロー優先パッド
・ネットタイプ(虫の侵入防止)
・ウィンタータイプ(エアフロー抑制)
とあり、季節に合わせて冷却性能を調整出来る様になっています。

価格は手頃とは言い難いですが、軽くて勝手が良さそうです。


続きを読む "★ 自転車ヘルメット OGKカブト モストロ-R"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/30

★ トレイン消しゴム - 5 「922型 ドクターイエロー」

愛知県にある「リニア鉄道館」

922

そこの売店で売っている小瓶に詰め放題のトレイン消しゴムです。
1瓶 486円とそこそこします。
(消しゴムの大きさは1cm□程度で16個程度 詰められます。)
5個目は「922型 ドクターイエロー」です。
線路を高速で走行しながら様々な検査を行う電気軌道総合試験車です。
形は「0系 新幹線」にそっくりですが、黄色と青のカラーリングが目印。
2005年あたりまで使用されました。

続きを読む "★ トレイン消しゴム - 5 「922型 ドクターイエロー」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★ ちゃり飯 - 6 なか卯

20160830_124617762
低価格でそこそこ満足し、サイクリング途中でも入りやすいチェーン店と料理を紹介する

「ちゃり飯」

6回目は「すき家」のゼンショー系列で和食の多い「なか卯」

和風牛丼等の丼物やうどんメニューが豊富。
しかも24時間営業。

卓上には紅しょうが、七味唐辛子、醤油、山椒が置いてあり、紅しょうがは箸休めに最適です。

メニューの中で安価なのは看板メニューの「和風 牛丼」ですが、
牛丼しかない「吉野家」のお株を奪いたくないので、なか卯ならではのメニューにしています。

今回、注文したメニューは以下の通り

 

・親子丼(ミニ) : 350円

- カロリー : 406kcal

- タンパク質 : 17.1g

- 炭水化物 : 65.7g

・唐揚げセット(鳥の唐揚げ3個と味噌汁) : 150円

- カロリー : 276kcal

- タンパク質 : 12.6g

- 炭水化物 : 17.7g

●合計 : 500円

- カロリー : 682kcal

- タンパク質 : 29.7g

- 炭水化物 : 83.4g

親子丼はミニなので小さいですが、割り下が美味しく鳥肉も”もも肉”を使用しておりジューシーな仕上がりです。
普通に美味しい。

鳥の唐揚げももも肉を使用しておりジューシーですが、味付けは薄いです。

味噌汁はちゃんと具が入っており、今回は”オクラ”でした。
季節を感じる具材に好感が持てます。

和の味付けは心がちょっと落ち着きます。


続きを読む "★ ちゃり飯 - 6 なか卯"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/28

★ トレイン消しゴム - 4 「700系 レールスター」

愛知県にある「リニア鉄道館」

700

そこの売店で売っている小瓶に詰め放題のトレイン消しゴムです。
1瓶 486円とそこそこします。
(消しゴムの大きさは1cm□程度で16個程度 詰められます。)
4個目はJR西日本の「700系 レールスター」です。
新大阪と博多間を結んでいます。
特徴は専用のカラーリングも去る事ながら、指定席が通常の2x3列では無く、
2x2列とされ、座席が大きく他のグリーン車並みの広さをもつ事でしょうか。

続きを読む "★ トレイン消しゴム - 4 「700系 レールスター」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★ ちゃり飯 - 5 マクドナルド

20160829_113751222
低価格でそこそこ満足し、サイクリング途中でも入りやすいチェーン店と料理を紹介する

「ちゃり飯」

5回目は一時期ゴタゴタしていた、ファーストフード界の先駆者「マクドナルド」

日本に3,600店舗以上ありますが自分の田舎には無く、上京した18才になるまで食べた事がありませんでした。

レギュラーメニューやクオーターパウンダーの様なメニューでは500円以下では買えませんが、2015年末に登場した「お手頃マック」はセットで500円(税込)で食べられます。

今回、注文したメニューは以下の通り

・エッグチーズバーガー(エグチ セット) : 500円

- カロリー : 390kcal

- タンパク質 : 22.7g

- 炭水化物 : 31g

・マックナゲット5個(セット)

- カロリー : 280kcal

- タンパク質 : 14.4g

- 炭水化物 : 13.1g

・ミルク(セット)

- カロリー : 138kcal

- タンパク質 : 6.8g

- 炭水化物 : 9.9g

●合計 : 500円

- カロリー : 808kcal

- タンパク質 : 43.9g

- 炭水化物 : 54g

ハンバーガーはいつも通りぶっ潰れてますが、中にはちゃんとパティ、チーズ、目玉焼き、ピクルスが入っています。
ソースはケチャップ。

ナゲットはポテトかサラダとの選択メニュー。
ナゲットが5個も入っており、タンパク質も一番豊富です。

ドリンクはミルク。
他のチェーン店ではなかなか見かけなですが、マックには昔からあります。
牛乳なのでタンパク質が豊富。
ただ、量と水分が少ないので注文時に”水”も頼んでおきましょう。

タンパク質の量が合計 43.9gと非常に豊富です。
(調べた限りでは500円以下のチェーン店メニューで1番 多い)


続きを読む "★ ちゃり飯 - 5 マクドナルド"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★ トレイン消しゴム - 3 「500系 新幹線」

愛知県にある「リニア鉄道館」

500

そこの売店で売っている小瓶に詰め放題のトレイン消しゴムです。
1瓶 486円とそこそこします。
(消しゴムの大きさは1cm□程度で16個程度 詰められます。)
3個目はJR西日本の「500系 新幹線」です。
弾丸の様に先端の尖った形状をしており、最高速度は320km/hに達する。
しかし、高コストな作りが災いし700系シリーズに取って代わられ、次第に姿を消す事になる。
また、エヴァンゲリオンとコラボし、「TYPE EVA」としてカラーリングを一新した車両も展開している。

続きを読む "★ トレイン消しゴム - 3 「500系 新幹線」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/27

★ トレイン消しゴム - 2 「113系 普通電車」

愛知県にある「リニア鉄道館」
そこの売店で売っている小瓶に詰め放題のトレイン消しゴムです。

113_2

1瓶 486円とそこそこします。
(消しゴムの大きさは1cm□程度で16個程度 詰められます。)
2個目は自分の田舎(新潟)でも同様のカラーリングを見た事のある「113系 普通電車」です。
作りはやっぱり金太郎飴方式っぽくのっぺりしていますが、
線や色を複数 使っており、結構 複雑です。

続きを読む "★ トレイン消しゴム - 2 「113系 普通電車」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/26

★ ちゃり飯 - 4 ジョイフル

20160826_113631439
低価格でそこそこ満足し、サイクリング途中でも入りやすいチェーン店と料理を紹介する
「ちゃり飯」

4回目は、なんとファミレスの「ジョイフル」

大分県に本社のある24時間営業のファミリーレストランです。

ファミレス系は500円以下となるとハードルが高いのですが、
ジョイフルは割と安い価格設定のため"ランチ"であれば何とかなります。

今回、注文したメニューは以下の通り

・揚げなすとわさびのハンバーグ - パン(日替わりランチ 金) : 422円

- カロリー : 640kcal

・半熟卵 : 44円

- カロリー : 91kcal

●合計 : 466円

- カロリー : 731kcal

おろしとワサビと茄子の乗ったハンバーグとサウザンアイランドドレッシングのかかったキャベツ。
それにパンとバターが付きます。(パンはライスに変更可能)

今回はおまけで半熟卵を足しています。

安いからと言って味が悪いわけではなく、ハンバーグはさっぱりしたソ-スでそこそこジューシーに仕上がっており、美味しいです。

茄子もキャベツもソースが染みてくるにつれてドンドン美味しくなります。

水も飲み放題です。

ファミレスと言うと1人では入りにくいと思う方もおられると思いますが、
肩肘張らないで気軽に入れるファミレスでした。


続きを読む "★ ちゃり飯 - 4 ジョイフル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/25

★ トレイン消しゴム - 1 「0系 新幹線」

愛知県にある「リニア鉄道館」

0_2

そこの売店で売っている小瓶に詰め放題のトレイン消しゴムです。

1瓶 486円とそこそこします。
(消しゴムの大きさは1cm□程度で16個程度 詰められます。)

1個目は今は懐かしい「0系 新幹線」です。

作りは金太郎飴方式っぽく、のっぺりしています。

でも、何となく可愛い。

続きを読む "★ トレイン消しゴム - 1 「0系 新幹線」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/24

★se555 World Rally Car - セゴ ワールドラリーカー - (セゴ)ろぐ


<p><p><p><p><p><p><p><p><p><p><p><p><p><p><p><p><p>複眼画像RSS</p></p></p></p></p></p></p></p></p></p></p></p></p></p></p></p></p>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/24

★ ちゃり飲 - 2 アミノバイタル ウォーター

1

サイクリング中に飲むパウダータイプのアミノ酸系スポーツドリンクやサプリ等を紹介する
「ちゃり飲」

2回目は「アミノバイタル ウォーター」(味の素)

1.0Lあたり、
- 価格 : 103円
- カロリー : 108kcal
- アミノ酸 : 3,000mg (BCAA含む)
- タイプ : ハイポトニック

販売単位は箱入りで1,000ml用が5袋入っています。
アミノ酸系スポーツドリンクパウダーとしては単価が安く、BCAAも十分に入っているのが魅力。
アミノ酸や電解質の入ったドリンク用パウダーで、水には溶けやすいですが、たまに玉になっている事があるので注意。

ちゃり飲 - 1 ヴァームウォーター」と同じハイポトニックタイプですが、ヴァームほどは汗が出やすく 無く、程よい感じで出ます。
(ヴァームは出すぎなくらい出るので・・・)

味の濃さは程よく、規定量の1,000ml/1袋のままでも甘すぎないが、ヴァームに比べると甘く、人口甘味料を使用しているせいか何となく味がしつこいです。

カロリーもそこそこあるので、エネルギー補給としても十分。

これもクエン酸は入っていないので疲労回復効果は期待出来ないのがやっぱり残念。

2_2
BCAAは1,500mg程度 入っており、必須アミノ酸のグルタミンとアルギニンがそれぞれ700mg程度入っています。

BCAAと筋肉の分解を抑制するグルタミン、筋肉を作るアルギニンの組み合わせは王道で、前回の「ヴァーム ウォーター」もどちらも含んでいます。

続きを読む "★ ちゃり飲 - 2 アミノバイタル ウォーター"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/23

★ ちゃり飯 - 3 幸楽苑

Photo
500円以下でそこそこ満足し、サイクリング途中でも入りやすいチェーン店と料理を紹介する
「ちゃり飯」

3回目は「幸楽苑」

元々は福島県の会津ラーメンのチェーン店で、以前は290円でラーメンを販売していましたが、今は390円に値上がってます。

ただ、390円でも最近のラーメン屋の2/3程度なので十分安いです。

卓上には胡椒、餃子のたれ、ラー油、ニンニク入り辛みそがおいてあり、特に辛みそは粗く摩り下ろしたニンニクが入っており、ラーメンに入れると抜群に美味いです。

今回、注文したメニューは以下の通り

・味噌ラーメン : 421円
 - カロリー : 746kcal
- タンパク質 : 31.3g
 - 炭水化物 : 92.0g

のみ。

チャーシュー、めんま、ネギ、なると、海苔が入っています。
これに辛みそをドバッと入れて頂きます。

スープの味も良く辛みそでピリッとし、ニンニクも相まってドンドン食が進みます。

水も飲み放題です。

カロリーは自転車だと平坦路を20km/hで走って70分の消費カロリーです。

続きを読む "★ ちゃり飯 - 3 幸楽苑"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/21

★ ちゃり飯 - 2 ココイチ

Photo
500円以下でそこそこ満足し、サイクリング途中でも入りやすいチェーン店と料理を紹介する
「ちゃり飯」

2回目は「カレーハウス CoCo壱番屋」

要は「ココイチ」

言わずと知れた、カレー専門のチェーン店です。

卓上には「福神漬け」と辛さを調整できる「とび辛スパイス」があり、「とび辛スパイス」は塩分"0.0g"です。

注文したメニューは以下の通り

・ポークカレー(ライス 200g) : 391円
 - カロリー:537kcal
- タンパク質:8.2g
 - 炭水化物:83.6g

・ゆで卵 : 72円
 - カロリー:97kcal
- タンパク質:7.4g
- 炭水化物:0.2g

- 合計 -
 - カロリー:634kcal
- タンパク質:15.6g
- 炭水化物:83.6g

自転車だと平坦路を20km/hで走って60分の消費カロリーです。

ココイチはホームページにカロリーと塩分しか載っていないため、問い合わせた所、上記の量との事です。
量は申し分無いのですが、タンパク質は少なめ。
ただ、カレーなので食欲も湧いて来て、スルッと食べられます。

スパイスのせいか、食べるとやる気が出てトレーニングに打ち込めます。

続きを読む "★ ちゃり飯 - 2 ココイチ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/20

★ ちゃり飯 - 1 はなまるうどん

Photo_2
500円以下でそこそこ満足し、サイクリング途中でも入りやすいチェーン店と料理を紹介する
「ちゃり飯」

1回目は「はなまるうどん」

吉野家系列の讃岐うどん屋さんです。
安価なうどんと揚げたて天ぷら、おにぎりが食べられる讃岐うどん屋さんです。

だしは関西風の透き通ったもので丁度良い濃さです。
うどんはレタス1個分の食物繊維が入っている特殊な物を使っています。
また、卓上に置いてある「はなまる醤油」は甘辛く、天ぷらとの相性が抜群に良いです。

注文したメニューは以下の通り

・かけうどん(中) : 230円
- カロリー : 532kcal
- タンパク質 : 13.2g
- 炭水化物 : 115.2g

・イカ天 : 110円
- カロリー : 122kcal
- タンパク質 : 5.6g
- 炭水化物 : 9.3g

・げそ天 : 150円
- カロリー : 204kcal
- タンパク質 : 10.6g
- 炭水化物 : 18.3g

●合計 : 490円
- カロリー : 858kcal
- タンパク質 : 29.4g
- 炭水化物 : 142.8g

自転車だと平坦路を20km/hで走って80分の消費カロリーです。
ちょっとカロリーが高めですが、500円以下でお腹の満足が得られます。
天ぷらを外して、麺のみにすればヘトヘトに疲れていても何とか食べられる献立になります。

続きを読む "★ ちゃり飯 - 1 はなまるうどん"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/19

★ ちゃり飲 - 1 ヴァームウォーター

1_3

サイクリング中に飲むパウダータイプのアミノ酸系スポーツドリンクやサプリ等を紹介する
「ちゃり飲」

1回目は「ヴァーム ウォーター パウダー」(明治)

1.0Lあたり、
- 価格 : 150円
- カロリー : 36kcal
- アミノ酸 : 3,000mg (BCAA含む)
- タイプ : ハイポトニック

販売単位は箱入りで500ml用が30袋入っています。
アミノ酸や電解質の入ったドリンク用パウダーで、水にはあっという間に溶けます。
ハイポトニックタイプなので水分の吸収が早いのか汗がどばどば大量に出てくるので、体温の急激な上昇が防げる。

味は薄く、規定量である500ml/1袋のままでも甘すぎるという事は無く、逆に薄いくらい。
また、わずかだがカロリーがあるので、エネルギー切れによるハンガーノックを少し抑制しているはず。
ただ、クエン酸は入っていないので疲労回復効果は期待出来ないのが少し残念。

2

アミノ酸はBCAA以外にも色々入っていて
1.プロリン
2.リジン
3.グリシン
4.チロシン
5.スレオニン
6.ロイシン
7.バリン
8.フェニルアラニン
9.アルギニン
10.イソロイシン
11.アラニン
12.グルタミン酸
13.トリプトファン
14.ヒスチジン
15.セリン
16.メチオニン

17.アスパラギン酸Na
と、様々な種類が配合されており、スズメバチが摂取しているアミノ酸と同成分らしい。

ババンババンバン ヴァ~ム!


続きを読む "★ ちゃり飲 - 1 ヴァームウォーター"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/18

★ フォルクスワーゲン ゴルフ IV キットカー F2

1999年より登場したフォルクスワーゲンの2代目 F2キットカー
ベース車のモデルチェンジにより、エンジン、シャシーを含め一新される。
エンジンは1気筒あたり5バルブ搭載の新型となる。
トランスミッションはジェミニ製 6速シーケンシャル。
全幅は1,882mmまで大幅に拡大し、F2キットカー最大となる。
大型化したが車重は1,000kg以下を維持し、大幅な戦闘力の向上が期待された。
主戦場は相変わらずイギリス国内選手権であり、WRCへもスポット参戦を行う。


1999年。
前年からドライバーを一新し、元イギリス国内チャンピオンのマーク・ヒギンスとなる。
イギリス国内選手権はルノーおよびセアト勢の速さに着いて行く事ができず、
優勝は無く 3位が3回に留まり、年間ランキングも6位に終わる。
WRCへもヒギンスがスポット参戦し、オーストラリアでクラス3位。
グレート・ブリテンでクラス優勝を果たし、戦闘力の高さを示す。
2000年。
ドライバーが変わり、前年 イギリス国内チャンピオンとなった、タピオ・ラウッカネンとなる。
年間 1勝、2位 1回を獲得するが、3戦でリタイアしてしまい、
年間ランキングは4位に終わる。
結局、タイトル獲得は叶わなかったが、この年でフォルクスワーゲンは撤退してしまう。
その他、
オーストラリア国内選手権で1999年にF2選手権 年間タイトルを獲得。

続きを読む "★ フォルクスワーゲン ゴルフ IV キットカー F2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/17

★ フォルクスワーゲン ゴルフ III キットカー F2

1997年に登場したフォルクスワーゲンの3代目「ゴルフ」をベースとしたキットカー
F2キットカーとしては初期に開発されたマシン。

Golfmk3



自然吸気の2.0Lエンジンを搭載し、パワーは280psと必要十分な性能を持ち、車重は1,000kgを切り軽量であった。
しかし、全幅は1,700mm程度と細身で、ライバル勢に比べると100mm以上細かった。
WRCへは散発的なスポット参戦にとどまり、
主戦場はイギリス国内選手権となる。
1997年より「フォルクスワーゲンUK」のサポートの元、参戦を開始する。
ドライバーは元イギリス国内チャンピオンのアリスター・マクレーとフィンランド人のタピオ・ラウッカネン。
ライバルはフォード、ニッサン、ルノー、セアト、シュコダと、
全てメーカーからのサポート受けているF2キットカー使用チームとなる。
マクレーが2勝を上げ、ラウッカネンも2位を2回 獲得する等、
活躍を見せ、最終戦までタイトル争いを展開するが、
リタイアに終わり年間 3位となる。
チームポイントでは年間 1位となる。


1998年はWRCにも参戦し、クラス優勝を2回 達成する。
イギリス国内選手権へも引き続き参戦を継続し、1勝を上げるものの、
ルノーは2勝、セアトも2勝を上げ、再び年間 3位に終わる。
翌年からは新型となる「ゴルフ IV キットカー F2」にその座を譲る。

続きを読む "★ フォルクスワーゲン ゴルフ III キットカー F2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/16

★ ミニ ジョン クーパー ワークス WRC

2011年に登場したミニのワールドラリーカー
開発は元スバルワークスであったプロドライブ。
テスト参戦時、フランスで2位 表彰台。ドイツで3位 表彰台を獲得する等、
一線級の戦闘力を示す。
2012年より、本格参戦となるが、
ミニおよびBMWからの支援は少なく、
スポンサーの獲得も出来なかったワークスチームは早々に
参戦資金および開発資金不足に陥る。
第2戦よりBMW/ミニは資金を豊富に持つドライバーであるアルミンド・アラウージョおよびパウロ・ノブレを「ミニ ポルトガル WRCチーム」としてワークスチームとし、
プロドライブはマシン開発に専念させる。

プロドライブは従来通りダニ・ソルドを起用してのスポット参戦を継続し、
マシン開発を継続するが、資金不足の状態は解消されずマシンの戦闘力はライバル勢に対し相対的に低下していく。
ワークスチームはアラウージョが入賞圏内ギリギリにたまに入る程度で、
ノブレの関して、上位に入る実力は無かった。

終盤戦より、元スバルワークスのクリス・アトキンソンを起用し、
コンスタントな入賞を果たすものの、既に優勝争いを展開出来る程の戦闘力は無く、
2012年限りでミニはWRCを撤退する。


その他、
スペイン国内選手権にて2013年に年間タイトルを獲得する。

続きを読む "★ ミニ ジョン クーパー ワークス WRC"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/15

★ オペル アスコナ 400 Gr.4

1980年に登場したオペルのグループ4マシン
自然吸気 2.4Lエンジンをフロントに搭載し、後輪を駆動させるFR方式。
車重は1,050kgとグループ4マシンとしては標準的。

1980年は積極的な参戦を行うが、メカトラブルが頻発する。
それでも、スウェディッシュラリーにて優勝し、完走すれば入賞圏内であったが、
完走率は50%程度で、マニファクチャーラーズタイトルは年間5位となる。

1981年。
モンテカルロ、サンレモで3位 表彰台を獲得し、完走すれば入賞圏内。
しかし、マシンの状況は去年とあまり変わらず、トラブルが頻発。
完走率は60%程度で、マニファクチャーラーズタイトルは年間4位となる。

1982年。
元世界チャンピオンの「ワルター・ロール」が加入。
アスコナとロールの相性は良く、1位 2回、2位 3回、3位 3回と上位入賞の常連となる。
また、ロールに限っては完走率 90%と抜群の信頼性を発揮。
ロールはドライバーズタイトルを獲得し、マニファクチャーラーズタイトルは年間2位と躍進する。

1983年は前半戦のみ使用され、サファリで優勝を勝ち取り、
後継となる「マンタ 400 Gr.B」にその座を譲る。

その他、
1981年、1982年のイギリス国内選手権でジミー・マクレーが総合タイトルを獲得。
1980年、1982年のドイツ国内選手権で総合2位を獲得する。

続きを読む "★ オペル アスコナ 400 Gr.4"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/14

★ オペル アストラ キットカー F2

オペルが1998年に投入したF2 キットカー
主戦場はイギリス国内選手権で、WRCへはほとんど参戦していない。

モータースポーツの名門「レイ・マロック・リミテッド(RML)」がワークス体制で参戦。
1998年、1999年は目立った成績を残せなかったが、
2000年に元イギリス国内チャンピオンのマーク・ヒギンスを獲得。
アストラはシーズン最多となる3勝を上げるものの、リタイアも多く、
ドライバーズタイトルは年間2位となる。
しかし、マニファクチャーラーズタイトルを獲得する。

続きを読む "★ オペル アストラ キットカー F2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/13

★ ニッサン サニー キットカー F2

3分23秒、5分26秒あたりで登場

ニッサンが1997年に投入したF2キットカー
パルサー GTi-R Gr.A」でのトップカテゴリへの参戦終了後、
ニッサン・モータースポーツ ヨーロッパ(NME)はグループA仕様のサニー(日本名:パルサー)をイギリス国内選手権に投入する。
これで、1995年に年間タイトルを獲得し、成功を収める。
その後、このグループAマシンはF2キットカー規定に従いエンジンを強化し、キットカーへと進化する。
そして、1997年に再びイギリス国内選手権を制する。
その後、1998年に後継の「アルメーラ キットカー F2」がデビューし、
遂にWRCへの参戦を開始する。

続きを読む "★ ニッサン サニー キットカー F2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/12

★ シュコダ フェリシア キットカー F2

1995年に登場した、シュコダの自然吸気 1.5Lエンジン搭載のキットカー
WRCのFIA 2.0Lカップに参戦する。

Feliciakit

ライバル勢が2.0Lエンジンを搭載する中、1.5Lと非力なエンジンであったが、
中盤戦より信頼性が高まり、本来の戦闘力を遺憾なく発揮し、クラス優勝を果たす。


1996年は熟成が進み、クラス優勝を3回獲得する等、1.5Lエンジン搭載車とは思えない活躍を見せ、終盤戦より自然吸気 1.6Lエンジンにパワーアップする。
1997年はクラス優勝 1回に留まるものの、2位が3回、3位が1回と相変わらずライバル勢に負けない戦闘力を発揮する。


その後、シュコダのラリー活動は2.0Lエンジン搭載の「オクタビア キットカー F2」にシフトして行く。

続きを読む "★ シュコダ フェリシア キットカー F2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/11

★ スズキ バレーノ キットカー

スズキが1999年にアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)へ投入したマシン

それまで、ホモロゲーションの関係でワゴンボディのマシンで参戦していたが、

Bar

元々の本命は、このセダンボディ。
ワゴンに比べ、
・重心が車体中央寄りになる
・空力特性の改善
・ワイドボディ化
を実現。
APRCにて2001年、2002年と2輪駆動部門の年間タイトルを獲得。
WRCへはAPRCと併催のイベント(ニュージーランド、チャイナ等)のみへ参戦する。
その後、ワールドラリーカーへの進化が計画されていたが、
時期尚早と判断し、スーパー1600でのWRC参戦計画へとシフトして行く。

続きを読む "★ スズキ バレーノ キットカー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/10

★ スバル レガシィ RS Gr.A

1990年に登場し、スバルのWRC本格参戦用マシン
新開発のハイパワー水平対向ターボエンジン「EJ20」を搭載し、

Legacy

パワーは300ps。トルクは40kg-mと一線級の戦闘力を持つ。
しかし、ボディは全長が4,510mmとかなり大柄。
車重もライバルに比べ100kg近く重く、ハンドリングや加速性能に難のあるマシンとなる。
参戦初年度はメカトラブルが頻発。
完走率は30%程度となり、最上位は4位。
1991年。
完走率は60%程度まで向上するが、戦闘力不足は否めず、
去年と同様、最上位は4位。
1992年。
ドライバーラインナップを一新し、アリ・バタネン、コリン・マクレーのコンビになる。
しかし、完走率は50%程度と、なかなか信頼性が向上しない。
それでも、最終戦のRACラリーにおいて2位 表彰台を獲得し、
少しづつだが戦闘力の向上を成し遂げる。
1993年。
信頼性は相変わらずで完走率は60%程度。
しかし、戦闘力は確実に向上し、
スウェーデンでコリン・マクレーが3位。
ニュージーランドでコリン・マクレーが遂に優勝。
オーストラリアではアリ・バタネンが2位に入る等、優勝争いを展開出来る様になる。
その後、1993年 終盤戦より後継マシンである「インプレッサ 555 Gr.A」にその座を譲る。

続きを読む "★ スバル レガシィ RS Gr.A"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/09

★ ヒュンダイ クーペ キットカー F2

ヒュンダイが1997年 後半に投入したF2 キットカー。
2.0Lの自然吸気エンジンを搭載し、前輪駆動。
構成はライバルマシンと同じであったがエンジンパワーが低く、
車重も重かった。
また、信頼性に乏しく1998年はほとんどがリタイア。
それでもクラス3位を獲得する等、奮闘する。


1999年は進化型の「クーペ エヴォリューション2」を投入。
エンジンが強化され、ワイドボディ化される。
軽量化も実現する。
セアトのF2撤退に伴って、ライバル不在と思われたが、
参戦数の多い、プライベート参加のルノー勢に大量のポイントを持って行かれる。
クラス優勝を5回 達成するものの、ルノーに逃げ切られ、
FIA 2Lカップのタイトル獲得は叶わず。


その他、
アジア・パシフィックラリー選手権にて1999年に2L タイトルを獲得する。

続きを読む "★ ヒュンダイ クーペ キットカー F2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/08

★ MG メトロ 6R4 Gr.B

1985年に登場したMGのグループBマシン
全長3,330mmのコンパクトな車体に自然吸気 2.5Lエンジン(250ps)をミッドシップに搭載。
駆動方式は4WD。
大きなオーバーフェンダーとフロントスポイラー、リアウィングを搭載し、
見た目のインパクトが凄い。
コンパクトでハイダウンフォースという事もあり、ハンドリングは随一であった。
1985年の最終戦でWRCに初登場。
いきなり3位 表彰台を獲得する。
1986年になると、本格的な参戦を開始。
しかし、メカトラブルが頻発し中盤まで完走できずにいた。
途中でグループB内では非力であったエンジンを3.0L(380ps)へ換装し、
戦闘力の強化を狙うが、重量増加に伴いマシンバランスが崩壊。
持ち前のハンドリングの良さを失ってしまう。
後半戦は完走こそする様になったが、下位に沈む。


その他、
フランス国内選手権を1986年に年間タイトルを獲得(ディディエ・オリオール)。

続きを読む "★ MG メトロ 6R4 Gr.B"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/07

★ オペル コルサ S1600

2002年に登場したオペルのスーパー1600マシン
コルサ S1600

Corsa



当時のJWRCチャンピオンマシンであったシトロエン「サクソ S1600」よりも
パワー、トルク共に上のエンジンを搭載し、全幅も広い。
ハイパワーのエンジンであったが、ピークパワーの発生がかなり高回転よりであり、
扱いが難しい一面もある。
2002年はJWRCへエントリーし積極的な参戦を行うが、ドライバーであり開発も担当した
ニール・マックシーは安定性に欠け、4戦連続リタイアとなる。
しかし、マシンの戦闘力は高い様で、最終戦イギリスにおいて、クラス2位となる。


2003年。
初戦のモンテカルロでアレサンドロ・ブロッコーリが3位に入り、幸先の良いスタートを切る。
しかし、メカトラブルが頻発。完走しても下位に沈む状態となる。
しばらくは完走も間々ならない状態であったが、カタルニアにてクリス・ミークが2位に入り、
戦闘力は未だに高い事を見せつける。
2004年。
クリス・ミークが引き続き参戦。
しかし、マシンの改良がされていないのか、前年同様にメカトラブルが頻発。
それでも2位 1回、3位 1回と奮闘する。
2005年以降は使用していたクリス・ミークがシトロエンの「C2 S1600」に乗り換えたため、
JWRCユーザーは居なくなってしまった。

続きを読む "★ オペル コルサ S1600"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/06

★ フォード フォーカス RS WRC '2003 - '2004

2002年。プジョーに惨敗したフォード。
しかも、予算の30%削減が決定してしまう。
しかし、チームを運営する「Mスポーツ」はマシン開発を優先し、
コリン・マクレーおよびカルロス・サインツと言った元世界チャンピオンを放出。
浮いたサラリーをマシン開発に回す。
そして、誕生したのが

Focus03

スバルから奇才と呼ばれる、名開発者「クリスチャン・ロリオー」を獲得し、
基本ベース車を全長の長い北米仕様へ変更。(100mm程度延長)
フロントは開口部の大きい大型バンパーに変更され、
ボンネットのエアアウトレット位置を中央に変更し大型化する。
これにより、フロント部のダウンフォースが向上。
リアも大型のリアウィングに変更し、スプリッター付きのハイダウンフォース仕様に変更。
また、タイヤハウジングの後ろ側を切り欠く事で空気抵抗を低下させる等、
空力に関しては別物となる。
車内に関しても、マスの集中と低重心化が図られ、
オルガン式ペダルへの変更。コントロールユニットをフロアに配置。
予備タイヤ、燃料タンクも座席のすぐ後ろのフロア下方に配置される。
フォーカスの戦闘力は劇的に向上し、
当時、セバスチャン・ローブ、ペター・ソルベルグといった新世代ドライバーの一角であった、
マルッコ・マーティンが年間2勝、3位 2回と活躍するが、
エンジントラブル等も多く、タイトル争いには加われず。
マニファクチャラータイトルも年間4位に沈む。

Focus1

2004年。
小改良版の「フォーカス RS WRC '2004」を投入。
マルティンが3勝。2位 3回。3位 3回と活躍するものの、
その上を行くシトロエンのセバスチャン・ローブ、スバルのペター・ソルベルグに敗れ、
年間3位。
マニファクチャラータイトルでは再び2位になる。
2005年。
マルティンがプジョーへ移籍。
元セアトのトニ・ガルデマイスターをエースとして参戦する。
表彰台や上位入賞はするものの、1勝も挙げる事が出来ず惨敗。
マニファクチャラータイトルでも3位に後退する。
2006年より、ベース車のモデルチェンジに合わせて新型ラリーカー
フォーカス RS WRC '2006」にその座を譲る。

続きを読む "★ フォード フォーカス RS WRC '2003 - '2004"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/05

★ フォード フォーカス WRC '1999 - '2002

1999年にフォードが投入した、ブランニューマシン。
酒類メーカーの「マルティニ」がスポンサーに付き、
元世界チャンピオンのコリン・マクレーが加入。
エンジントルクは550 Nmに達し、当時最高であった。


1999年は新型車という事もあってか、メカトラブルが頻発。
サファリとポルトガルで優勝するものの、それ以外はリタイアか下位に沈む。


2000年になると信頼性はやや改善。
上位入賞の常連となり、年間3勝。
マニファクチャラータイトルは年間2位まで躍進する。
2001年。
カラーリングを一新し、エンジン、ターボ、トランスミッションを改良した
フォーカス WRC '2001」を投入。

Focus01

コリン・マクレーがドライバーズタイトル争いをスバルのリチャード・バーンズと繰り広げる。
年間3勝を上げたものの、2ポイント及ばず年間2位となる。
マニファクチャーラータイトルは再び年間2位となる。


2002年。
フォーカスは3勝を上げるものの、ライバルのプジョーは9勝を上げ、
惨敗に終わる。
マニファクチャラータイトルは3年連続 年間2位。

Focus

続きを読む "★ フォード フォーカス WRC '1999 - '2002"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/04

★ フォード RS200 Gr.B

1983年にWRCのトップカテゴリ マシンとなった「グループB」マシン。
フォードはそれに適するマシンをしばらく開発しなかった。

Rs200_03


しかし、再びWRCでの覇権を取り戻すため1986年に
を開発し、WRCへ投入する。


シャシーはアルミハニカム構造とチューブラーフレームによって軽量かつ高剛性。
ボディはFRPで作られ、軽量。
サスペンションはアブソーバーを2本使用したツインショックアブソーバー。
エンジンは排気量1.8Lながら出力:450ps。トルク:50kg-mと強力で、ミッドシップに搭載される。
トランスミッションはフロントに配置され、エンジン用と後輪駆動用の2本のドライブシャフトを持つ、独特な構造。
等、モンスターと称されていた当時のグループBマシンの中でも独特な構造、機構がふんだんに盛り込まれる。


しかし、独特な構造であるがゆへ、開発は難航しテストも間々ならない状態でWRCへの参戦を開始する事となる。


1986年の第2戦より参戦を開始した「RS200 Gr.B」だが、
初戦こそ3位入賞を幸先が良かったものの、その後はメカトラブルが頻発。
完走率 20%以下となり低迷する。


しかも、ドライバーの死亡事故の発生により1986年限りでのグループB廃止が決定。
「RS200 Gr.B」の活躍は、わずか1年に留まる。


WRCでは活躍できなかったが、
イギリス国内選手権にて1986年にタイトルを獲得する。

続きを読む "★ フォード RS200 Gr.B"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/03

★ シトロエン C4 WRC

2007年にシトロエンが投入した「クサラ WRC」の後継マシン

C4200701

C4 WRC
2004年よりドライバーズタイトルを連覇し続けているシトロエンにとって、
新型車での失敗は許されなかった。
開発は2004年頃から始まり、参戦を休止した2006年に徹底的なテストを実施する。
エンジンは「クサラ WRC」と同じ物だが、改良によりパワーとトルクが向上。
ボディはやや大柄になり、全量、ホイールベースが伸び、全幅は1,800mmまで拡大される。
デビューイヤーの2007年。
開幕戦でいきなり優勝し、年間8勝を上げ、ドライバーズタイトルを獲得。
メカトラブルもほとんど無く、新型車とは思えない安定性を発揮。


2008年。
エースのセバスチャン・ローブが年間11勝を上げ、
もはや敵無し状態となる。
ドライバーズタイトルとマニファクチャラータイトルのダブルタイトルを獲得する。
2009年。
フォードのミッコ・ヒルボネンとの優勝争いが激化。
それでも、年間7勝を上げ1ポイント差ながらドライバーズタイトルを死守。
マニファクチャラータイトルも連覇する。

C4wrc1


2010年。
ワークスのローブが年間8勝。
ジュニアチームの新鋭セバスチャン・オジエが2勝。
表彰台をC4のドライバーが独占した回数が6回と、圧倒的な強さを見せ、
2位以下に大差を付けて、
ドライバーズタイトル、マニファクチャラータイトルを連覇する。


2011年より、ワールドラリーカーが新規定に変わるため、
C4の活躍は2010年までとなり、2011年より「DS3 WRC」にその座を譲る。


エンジン排気量が2.0L時代のワールドラリーカーとして最強のマシンであった。

続きを読む "★ シトロエン C4 WRC"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/02

★ フィアット アバルト 131 ラリー Gr.4

1976年の後半戦から登場したフィアットと名チューナー「アバルト」によって生み出された

131_00

自然吸気の2.0Lをフロントにい搭載し、後輪を駆動させるFR方式。

当時のWRCはフィアットの子会社であったランチアの「ストラトス HF」が
大活躍していた時期であるが、
親会社であるフィアットの本格参戦にあたり、
ランチアは参戦規模を縮小し、スポンサーのアリタリア航空も譲り渡す。

131ラリー」は「ストラトス HF」より大柄なボディで、エンジンパワーも低かったが、
軽量で扱いやすく、参戦初年度で1勝を上げる。

翌1977年は常時6台程度を走らせる物量作戦。
メカトラブルも多く、完走率は50%以下であったが全滅する事は無く、
必ず上位に食い込む。
年間5勝を上げ、マニファクチャラータイトルを獲得する。
1978年も物量作戦は続くが、3台程度での参戦が多くなる。
メカトラブルは大幅に減少し、70%程度の完走率になる。
この年も年間5勝を上げ、マニファクチャラータイトルを獲得する。
その内、マルク・アレンが参戦6戦中、2勝を上げ、
2位が2回。3位が1回と活躍し、ドライバーズタイトルを獲得する。
1979年も3台体制で参戦。
しかし、ライバル勢の戦闘力が向上しており苦戦を強いられ、
年間1勝にとどまり、フォード、ダットサン(ニッサン)に敗れ、ランキング3位に終わる。
1980年は3~5台の参戦体制となる。
ワークスのワルター・ロールが年間4勝。2位が2回と大活躍。
再びマニファクチャラータイトルとドライバーズタイトルを獲得する。
1981年は3台体制となるが、参戦数を縮小。
年間1勝に留まる。
翌1982年よりWRCはグループBが始まるため、「131 ラリー」は1981年で
ワークス活動を終了。
子会社であるランチアの「037 ラリー」に、その座を譲る。

続きを読む "★ フィアット アバルト 131 ラリー Gr.4"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/01

★ プジョー 206 S1600

キットカーからのコンバートでは無く、純粋にスーパー1600用マシンとして開発されたマシン。

206s1600

当時、プジョーは「206 WRC」にてトップカテゴリに参戦しており、
それに加えてスーパー1600もサポートする状態となる。
2001年は中盤まで積極的なサポートを実施したものの、開発が停滞してしまったため、
終盤戦 以降はサポート体制を縮小する。

2002年はサポート縮小に合わせて、ユーザーは激減。
スポット参戦で2回のクラス優勝を果たすが、ユーザーは戻らず。

結局、JWRCタイトルを狙うドライバーには使用されず、
散発的な参戦に終始する。

他に、
フランス国内選手権のスーパー1600クラスに2002年、2003年と積極的な参戦を行うが、
シトロエンおよびルノーに敗れてしまう。

続きを読む "★ プジョー 206 S1600"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »