カテゴリー「 - 自転車」の75件の記事

2020/07/03

★ ちゃり飲 - 16 ウィダー ウェイトダウン プロテイン

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サイクリング中に飲むパウダータイプのアミノ酸系スポーツドリンクやサプリ等を紹介する

「ちゃり飲」

16回目は朝食時のタンパク質補給用のプロテイン「ウィダー ウェイトダウン プロテイン(ミックスジュース味)」(森永・ウィダー)

体重を減らすプロテインと言うと、吸収時間の長い"大豆タンパク"を使用している物が多いですが、
このプロテインは牛乳由来で1~2時間で吸収される”ホエイタンパク”を主とし、
脂肪をエネルギーに変えやすくする、いわゆる"脂肪を燃やす"アミノ酸"カルニチン"を100mg。
吸収後、ヒスタミンに変化し血圧の低下や満腹中枢を刺激し食欲を低下させる必須アミノ酸"ヒスチジン"を225mg。
他にカルシウム 600mg、鉄、ナイアシン、パテント酸、ビタミンA、ビタミンB1,2,6,12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉酸を加えた、
かなり万能型のプロテインです。

ミックスジュース味は、甘味が弱いものの飲みやすい味。

水にも溶けやすく、マグカップで抵抗無く飲めます。

自分は朝食時に飲んでいた牛乳の代わりに使用。

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- 価格(1食 15gあたり) : 75円 (60食分で4,500円くらい)

- カロリー : 52kcal
- タンパク質 : 7.5g 

タンパク質はプロテインとしては少ないですが、各種ビタミンが配合されており朝食用としての栄養バランスは良い。

900gでの販売のみですが、自分は味が良くカロリーも低いので運動をしない日でも飲んでいます。

 

<使用後の感想>

4月から自転車ローラー台での自宅トレーニングを毎週 同程度の負荷で行っていましたが、
体重に変動は無く、70~71kg台をうろうろ。
体脂肪は12~13%程度。

これを飲み始めてから最初の1週間で、体重は70kg台に落ち着き、71kgは無し。
体脂肪は13%で変化なし。

2週目から69kg台に入り、徐々に低下する状態。
体脂肪は12%台に低下し、13%以上は無し。

効果は、ある気がする。

 

 

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2020/05/03

★ダイレクトドライブ式スマートローラー Xplova NOZA 実走

★ダイレクトドライブ式スマートローラー Xplova NOZA 購入」で、セットアップまで完了したので、
いよいよ実走です。

・最初の違和感
自転車が固定されるので、自転車自体が常に直立状態になる
体が左右に振れる(実走時は自転車が左右に振れていると思われる)
立ち漕ぎは実走と別物(自転車が左右に振れないので、体重でペダルを踏み込むだけのママチャリ立ち漕ぎになる)
クリート位置が合っていないのか、足(特に足の裏)に妙な負荷が掛かる(短距離で痛くなってくる)

と、違和感だらけです。

とは言へ、外での実走は自身の思いとしては"してはいけない"状況なので、 ローラー台に乗るしかないです。

早速、ZWIFTコース「Watopia Mountain8」に挑戦
Watopia-mountain8
距離 32.82km
獲得標高:691m

バーチャル世界なので、カーブ、ブレーキ等は無く、踏み込むのみです。
あとは、風が無いので10分程度 過ぎると、汗が止まらなくなります。
自分は一般的な扇風機を使用。
暑い日はエアコンを16℃設定で風量 最大で使用。
パワーメータはスマートトレーナー「Xplova Noza」を使用。

コースは5kmの平坦路でウォーミングアップをし、その後「Epic KOM」と呼ばれるヒルクライムが始まります。
スマートローラーだと、斜度の変化に応じて、踏み込む"重さ"が変化するので、
ヒルクライム時はペダリングが重くなります。

斜度が画面 右上に表示されますが、8%以上の登坂での再現斜度は現実より緩めに感じます。
概ね-2%でしょうか?

その後、「Watopia Mountain Route」にも挑戦。
距離:30.1km
獲得標高:682m
に挑戦。

パワーメーターは実走時も使用している左クランク搭載型「4iiii」を使用。
Watopia-mountain-route
コースは「Watopia Mountain 8」の逆走。

パワーメータをローラー台からクランク搭載型に切り替えると、
パワーが低めに出るので、斜度の再現性が向上し、斜度再現が ほぼ現実になります。
様は、ペダリングが重くなります。

ZWIFTだと、ルートを把握していないので、ヒルクライム開始~終了までの距離が判らない・・・。

表示で
「ヒルクライム ポイントだよ!」
みたいなのが出ますが、距離が判らないのでペース配分が難しい。
ヒルクライム ポイントに来ると、経過時間表示が出ますが、距離も表示して欲しいかと・・・

右上のマップや傾斜 表示も登坂時は自動でズームアップとかして欲しいかな・・・。

後日、レース参加やミートアップもレポートします。

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2020/04/26

★ダイレクトドライブ式スマートローラー Xplova NOZA 購入

去年の夏過ぎ辺りから、
「何時かはローラー台が欲しいなぁ~」
と、漠然と考えてはいました。

と、言うのも雨が3~4日程度連続で降ると、外での練習が出来ず、
それが、ヒルクライムレースの2週間前とかに その状態だと

「DNSだな!」
って位、モチベーションが下がってしまい、去年、実際 1大会は出場しませんでした。

結局、今年に入ってから実走がある程度はこなせていたので、
「ローラーを買おう」

とは、あまり考えていませんでした。

が、例のCOVID-19の登場により、状況は一変。

3月中旬まではいつも通りに実走していましたが、
3月末から週末の外出自粛が始まり、実走を自粛。
実走は平日夜のMTBを使った夜練のみとなりました。

この状態であれば、まだ良かったんですが、4月に緊急事態宣言が発令され、
全面的な外出自粛となりました。
夜練は17:30~実施しており、歩行者やランナーに出くわすことことが殆どない、農道を使っていたのですが、
緊急事態宣言後、なぜか散歩やランニングをしている人が増えてしまい、
接触回避が難しくなりました。(どちらも自分からこちらを避けてくれない)
また、窓を開けて走行する車も時期的に多くなり、万事休す・・・。

で、ローラーの出番です。
ある程度、実走の代わりになり、家族が居るため音が静かな物。
=> zwift対応 ダイレクトドライブ式スマートローラとなる。 

候補は値段が安く、評判もそこまで悪くない「Xplova NOZA」(95,000円)と
サイコンで使用しているメーカー製の「wahoo kickr core」(125,000円)
再現斜度はXplova NOZAが18%でwahoo kickr coreは16%とスペック上はXplovaの方が上。
ただ、wahoo kickr coreはkickr climbという前輪軸を斜度に合わせて持ち上げる機器の追加が可能。
あとは、信頼と実績はXplovaよりwahooの方が高い。

結論は「Xplova NOZA」を購入。
拡張性を考えるとwahooの方が良い気もするが、
「外出自粛でなければ雨の日と寒い日程度しか出番が無いため、そこまで頻繁に使うのか?」と、言う疑問を考慮して決断。
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注文して2日で到着。(4/17着)

で、箱から出して極めて判りにくい取説を読みながら組み立てる。
足の取り付けボルトとその工具、クイックリリース、リアエンド幅に応じたスペーサが付属。
スプロケとその取り付け工具は付いていないので、事前に準備(10s用スペーサは付属)

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PCは4年前に自組した物があるので、
後は、汗の滴下防止用ネット(黄色い三角の布)やANT+アンテナ、マット(下に敷いているオレンジ色のやつ)を準備。
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ANT+アンテナは「Tacx」製を準備。ケーブルが1.5m付いているので、
ローダー台に近づける事が可能。

後は、ZWIFTをPCにインストールしてユーザー登録、扇風機、タオル3枚を持ってくれば準備完了。
(ZWIFTは7日間は無料)
Zwift
ローラー台 到着から半日でローラー練習準備が整いました。

後日、実走した感想もレポートします。

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2020/03/23

★ ちゃり飲 - 15 ターザ(TARZA) BCAA

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サイクリング中に飲むパウダータイプのアミノ酸系スポーツドリンクやサプリ等を紹介する

「ちゃり飲」

15回目は運動前、運動後の短時間吸収のタンパク質"BCAA"補給用のサプリ「ターザ BCAA グレープ味(500g)」(GentsTrading)
"BCAA"をスプーン1杯(12.5g)で8,000mg(バリン:2,000mg,ロイシン:4,000mg,イソロイシン:2,000mg)を摂取出来ます。
おまけに国内生産で、注文すると2日以内に届きます。

"BCAA"は日本語で言うと「分岐鎖アミノ酸」と言い、必須アミノ酸「バリン、ロイシン、イソロイシン」の事を言います。

8,000mgの場合、安静状態であれば摂取後15分程度で血中BCAA濃度が上昇し始め、
30分でピークに達した後 120分程度は摂取後 15分の血中濃度を維持します。

実際の効果としては、運動中における乳酸の発生を抑制し、運動での筋肉損傷を抑制。
結果的に疲労感の低減とエネルギー源として優先的に使われるため、持久力の向上が期待できるらしい。

味はグレープの他にライムとマンゴーがあります。
グレープ味は無果汁グレープジュースの様な味で割と美味しい。
水溶けも良く、ココア味のプロテインと混ぜて飲むと抜群に美味く、とても飲みやすくなります。

・・・ただ、人口甘味料が多いのか水が少ないと猛烈に甘く、後味は舌にしばらく甘味が残ります。

効果はと言うと・・・・。
2週間程度、夜練後に摂取しましたが疲労が残りにくいか?
と、言われると「プロテインだけの時と変わらない」のが本音。
ただ、摂取後に元気になるのかプランクワークアウトをやりたくなって、実際にやってしまうせいかもしれません・・・。

- 価格(1食 12.5gあたり) : 100円 (40食分で3,980円くらい)
(他に80食分 6,980円もあり、こちらの場合は1食 87.5円)

- カロリー : 47kcal
- タンパク質 : 6g  (検査方法によって、アミノ酸量=タンパク質 とはならないらしい)
- クエン酸 配合

BCAAオンリーの様なので栄養バランスは「ウィダー マッスルフィットプロテイン」に劣るため、
プロテインの代わりに使う事は出来なさそうです。
プロテイン + BCAA で無くなるまでは使ってみる予定。

 

 

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2020/02/24

★ヒルクライム 練習コース -2 弘法山(表) @秦野

秦野のヒルクライム練習はヤビツ峠では無い。

 

平日の仕事終わりに秦野で練習できるルートを紹介します。
仕事終わりの"夜練"のため、キャットアイのライト「Volt 800」が2台 以上の照度が必須です。

 

2回目は「弘法山(表)」

 

距離 : 1.4km
平均斜度 : 6%
獲得標高 : 80m

と、初心者向けに見える。

が、最初に10~14%程度の急斜面が登場し、それが300m程度続く。

この後の斜度は4%程度まで落ちるので、際序盤が踏ん張りどころです。

路面状況は大体 良いのですが、アスファルトの施工が良くないのか、ビックリする程 急に凸凹が登場するので注意が必要です。

頂上に駐車場があり、昼間だと登山客が道路を横断している事が多いので注意。

R246側がスタートの場合、そのまま(裏)まで抜けきってから再び戻って来るのが、ヤビツ向けのウォーミングアップとしては丁度良い。

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2019/10/07

★箱根ヒルクライム 2019 (2年連続 2回目)

前回の「まえばし 赤城山ヒルクライム」から、わずか1週間。
10/8に2019年 第4戦「箱根ヒルクライム」に参戦です。

元々、2週連続でレースなんて考えていなかったんですが、
「赤城山ヒルクライム」の申し込み開始が5月末。
開催が9月末だったので、
「箱根ヒルクライム(2018年は10/21 開催)の、ほぼ 一か月前だし、赤城山にも出ちゃお~」

って言う、軽いノリだったのですが、
その後、発表された「箱根ヒルクライム」の開催日が、まさかの「赤城山ヒルクライム」の翌週に前倒し・・・💧
2018年中に唯一 参加したヒルクライムレースが「箱根ヒルクライム」だったので、

「必ず参加しよう!」

と、心に決めていたので、ある意味 "ヤケクソ" なノリでエントリー✊

場所は「箱根ターンパイク」で、今年も有料道路を閉鎖し、年1回限りのタイムアタック。
距離は13.8km
平均斜度は7.2%とヤビツに毛が生えた・・・程度では無く、
10kmまでの平均斜度が9%。
10~13kmは下りが多いものの、下りの勢いのみでは登り切れない上り(距離 1km 平均斜度 7.5%)のある、
嫌らしいレイアウト。
最後 800mは最初下って、ゴール前は平均 5%で最大8%程度の上りという、エグイ登坂スプリント。
Hakone2019

まずは、前日受付へ行く。
 受付場所は「ヒルトン小田原」という場違いで行きにくい場所。
去年は自走で行ったものの、小田原駅を過ぎた辺りから路肩がかなり狭く、交通量の多い区間があり、
終盤で「根府川駅」方向に右折する場所があるのですが、
渡る人の居ない前提の道路設計のため、多量の車が途切れる瞬間を狭い路肩で待つ場所があり、極めて危険。
で、渡った後は登り区間になり、ヒルトン坂と呼ばれる10%を超える坂を登る必要がります。

よって、今年は車で行きました。

せめて「小田原駅」「箱根板橋駅」「箱根湯本駅」の周辺や、「生命の星・地球博物館」「小田原城」等でやっていただきたい。

で、レース当日。
スタートが10:50と遅く、山頂荷物預かりも9:00~10:00とヒルクライムレースとしては、かなり遅い時間帯です。
秦野から自走だと8:00に家を出ても、余裕で間に合うレベル。

朝飯はパスタ200gとおにぎり・・・と、思っていたんですが、パスタでお腹一杯・・・。

7:30頃に家を出て、スタート地点に8:40位には到着。
ターンパイク下の公園でボー・・・ッ。

9:00にスタート地点が解放され、持ってきたマドレーヌ x2とドリンクを飲み、荷物を預ける。

そして、ツイッター繋がりの yutaさんと出会う。(ちなみにゴールでも会う)

スタート直前にアミノ酸パウダーの「アミノガッツ」 x3と羊羹、ラムネを食べ、エネルギーとアミノ酸は十分にしておく。

で、10:50にスタート!

ま、去年と同じでいきなり8%程度の坂です。
今回は片側パワーメーターを装備しているので、240W(3.4倍)キープを目指して踏みます。

・・・が、それでも10kmまでは10~14km/hが精一杯!
平均速度は12.1km/hと去年より+1km/h。
パワーは狙い通り平均 240w
心拍数も180bpmに張り付いた状態と狙い通り。

ちなみに、走行中の気持ちは
4km地点までは
「アップ不足でちょっと呼吸が深く出来ないけど、途中で何とかなるやろ。パワーも出てるし・・・」

5km付近
「息苦しいな(´;ω;`)、なんで昨日 ビール飲んじまったんだろう・・・。休みたい・・・」

7km付近
「呼吸が深く出来る様になって来た!あと半分!気合だぁ!」
ただ、アイウェアによる放熱阻害なのか、目の周辺が異様に暑くなってきてサングラスをポイッ!

・・・とはせず、バックポケットに収納。アイウェアはしない方が良いかも。

9km付近
「もう少しで坂も終わりだし、1h切れそうな感じで来てる!」
という状態。

10km地点で50分を切っていたので、
「1時間切り 行ける!」
と、下りでも休まず踏み込みますが、

「何だ、まだ登りあるやん💧」

と、自分の去年の書き込みを忘れている事に後悔しつつも、もう、踏み込むしかないんですよ!

10~12.5kmあたりまでは25km/hと飛ばし、最後の800mはさらに飛ばして40km/hで瞬間 600W(8.5倍)というぶっ飛ばし状態でゴール!
(普段の練習の上りでこんなスピードは出せないが、練習した方が良いのか?)

結果、57m12s

昨年に比べ5m30s短縮!

順位は
58位/173人

結果オーライですが、如何せん 2週連続のヒルクライムレースで気合が入り切らず、コンディション的には赤城の方が良かったのが悔やまれます。

ゴールの大観山は濃霧で覆われており、去年の様に奇麗な富士山は無し・・・。

レストハウスのラーメン待ち中に雑兵のBASSさんに声を掛け談笑。

BASSさんは骨折明けなのに俺よりも速いという鉄人ぶり・・・。
東京ヒルクライム 檜原ステージでの じ~じ さんの活躍にお互い歓喜!

で、大観山担々麺を金券を使って650円で食べる(室内が満席だったので、外のベンチで食べる・・・寒!)

その後、外に出て竹輪と水が振舞われていたので食す。

で、ウロウロしてると雑兵の あさとっち さんらしき人を見かけ声を掛け談笑する。

あさとっち さんはバイクに傾倒気味みたいですが、フランクな方で楽しく談笑!
自分は趣味がバイク→車→自転車と流れ、かつ8年間は自転車を辞めて、一昨年あたりから再び自転車に乗っているので、
自転車を辞める人を止める気は無く、そこは自由と思っています。

ただ、自転車を売らずに5年程度は残しておいた方が良いかな?と思います。
経験上、乗りたいと再び思った時に直ぐ乗れる自転車があると戻りやすいです。
自分は今も10年前に購入したロードに乗っています。

今後の課題としては、
1.10%程度でそこそこ距離のある登坂練習を積む(去年から継続)
2.ローラー台 欲しい

特に、ローラー台が無いとFTP測定が出来ないので、FTPをレースで確認する状況を何とかしたい。
(けど、そんな金は無い・・・)

次戦は10/20の初開催「富士山ヒルクライム」
距離 : 27.1km
獲得標高 : 1,653m
平均斜度 : 6.1%

後半 13kmが平均斜度 7%を超え、前半も8%超えの坂が点在し、
距離も長いので斜度の緩い14km地点での補給が必要かもしれません。

今年の最終戦。
気合入れます。

 

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2019/10/04

★赤城山ヒルクライム 2019 (初出場)

2019年のヒルクライムレース 第3戦「前橋 赤城山ヒルクライム」に参戦しました。

5月に参加した「榛名山ヒルクライム in たかさき」の隣いある赤城山で開催されます。

今年が9回目なので、自分がヒルクライムレースに参戦していた9年前に初開催された大会の様です。
参加人数が3,000人以上というそこそこ大きいイベントの様です。

距離は20.8km。
平均勾配は6.4%。

Route

斜度がジワジワキツくなって行くコースで、
平均斜度は
0~2km : 3%
2~4km : 4.5%
4~7km : 5%
7~9km : 5.5%
9~19km : 8%
19~20.8km : 5%

と、ゴール前が登坂スプリントになるキツめのコースです。

レース前日に前橋入りし、受付会場に移動。
参加賞として粉飴を貰う。
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10/20の富士山ヒルクライムの補給食として良いかも。
物販や飲食店も一通り回るが、目ぼしい物は無かったので、近くでやっていた「前橋クリテリウム」を見る。
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クリテリウムはスピードが速く、集団走行になるので自分向きではないな・・・。

その後、受付会場を後にし、前橋駅前の温泉施設「ゆ~ゆ」に行き、疲労回復する。
湯上りに、有料のマッサージチェアを使って体をほぐす。

のんびりした後、コンビニで明日の朝食を買い、ホテルにチェックインし、なか卯で夕食。

22:00位には就寝。

レース当日。

目覚ましを3:00にセットしたものの、2:50位に目が覚める。

前日に買っていた、
おにぎり x3、パン x2、ガラナジュース、レッドブルを食べる。

ドリンクは何時ものアミノバリュー。

5:00到着を目途に駐車場へ移動し、スタート会場へ移動。

下山用荷物を預け、ウォーミングアップを開始。
周辺を6:00あたりまで走るが、変速に不具合があり、シフトダウン出来ない。
工具は車に置いてきたので、唯一出来るリアデーレラーのワイヤーの張りを調整し、
乗っては確認→調整を繰り返し、何とか正常に変速可能となる。

で、7:20にレーススタート!

序盤は登っているとは言へ、序盤の概ね5km付近までは緩斜度のため平均速度 20km/h超えで進みます。
トレインが形成されるので、速いトレインを見つけては飛び乗ります。

5~9kmはやや斜度がキツくなり、ヤビツ付近で言う善波トンネル 伊勢原側と同等の斜度。
ここで、若干 バラけますが、まだまだ人は多いです。
平均速度は17km/h。

9~19kmは斜度がさらにキツくなり、平均速度 13.5km/h
ただ、コースレイアウトが九十九折になるのですが、カーブになると斜度が5~6%になるという、
変わった作りなので、直線部は斜度 9%を超えます。
この、斜度の緩くなるカーブ区間で加速して、斜度のキツい直線部に突っ込むと良い感じにスピードが乗る事に終盤で気づきました。
この辺りになると、周りには自分と同じかちょっと遅い、またはちょっと速い人だらけになります。
スピードが出ないので、抜くのに時間が掛かる様になり、フラ付く人も多いので、接触に注意です。

14.5km地点で写真を決める!
Akagi20191

19~20.8kmはゴールスプリント!
・・・ですが、5%の登坂で1km以上あり、非常にパワーが必要なのですが、私には残ってませんでした・・・。
周りにいた人達に着いて行く事が出来ず、単独ゴールでフィニッシュ!

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全域で
パワー : 230W
心拍数 : 180bpm
を維持し、最後 400mのみ260Wを出していました。(スプリントとは言えない低さ・・・)

タイム : 1h19m1s (ギリギリ 赤城山シルバー)
クラス順位(40~45歳) : 105位/430人 (上位 25%)
総合順位 : 636位/2,988人 (上位 22%)

ゴール後、湖とお店があったのですが、金券を忘れ、持ってきた防水財布内にも200円しか入っていないという失態を演じ、
記念写真を撮って、さっさと下山します。
下山待ちの間になめこの味噌汁が提供され、体に染み渡る。

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山頂でほとんど待たされる事無く、下山出来るのは良い。

ただ、下山後もお金は持っていないので、一旦車に戻り着替えてから再び会場に戻る。

参加賞の1,000円分の金券を使いつつ、出店で昼食を食べる。
ホットドッグ、油淋鶏、スノーバニラアイス
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普通に食べても美味しいと思うのだが、レース後は抜群に美味い!

全体としては、スタートでの待ち時間、ゴール後の下山待ち時間も短く、
下山時のかっ飛ばし野郎も居ないという、ストレスの溜まらない運営でした。

自分の目標タイムは1h15m以下だったので、練習不足。

翌、10/6に開催される「箱根ヒルクライム」では全域でのパワーを240Wまで上げ、
目標タイム 1h以下を目指してみようと思う。

 

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2019/09/20

★ ちゃり飲 - 14 ウィダー マッスル フィット プロテイン

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サイクリング中に飲むパウダータイプのアミノ酸系スポーツドリンクやサプリ等を紹介する

「ちゃり飲」

14回目は運動前、運動後、就寝前のタンパク質補給用のプロテイン「ウィダー マッスル フィット プロテイン(ココア味)」(森永・ウィダー)

「in ゼリー」のみ、アメリカのウィダー社と袂を分かったのですが、
プロテインはやアミノ酸タブレット等は、ウィダー社ブランドのままです。

1~2時間で吸収される牛乳由来の”ホエイタンパク”と"ソイタンパク"より長い7~8時間で吸収される牛乳由来の”カゼインパク”を配合。
カルシウム、鉄のミネラル、4種のビタミンB、葉酸、グルタミン酸 3gを加えた割と万能型のプロテインです。

ココア味なので、飲みにくくは無いのですが、ココアを冷たいまま一気飲み出来るか?
と、言うと味が濃いため、自分は抵抗があり、練習後のプロテイン補給時は少しづつ飲みます。

朝食のシリアルに牛乳と一緒に混ぜるとチョコミルクになるので、美味しいです。

また、筋肉の生成推進や抗酸化作用のある、独自素材「EMR」を配合。

自分は運動をする日の朝はシリアルに混ぜて牛乳で食べ、運動後は水に混ぜて飲んでいます。
(就寝前は金グリ)

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- 価格(1食 22.5gあたり) : 81円 (45食分で3,650円くらい)

- カロリー : 74kcal
- タンパク質 : 15g 
- 各種ミネラル、ビタミンB群、葉酸、グルタミン酸、EMR 配合

タンパク質が多く、ビタミンはB群のみのため栄養バランスが良いとは言えないですが、
ザバス タイプ2」と同等のタンパク質。

プロテインオンリーのプロテインに比べて栄養のバランスは良い方。

価格も国内産にしては安い。

(世間は「マイプロテイン」が多いと思いますが、自分の様なプロテインを年間 1kg 消費出来るか否かな人には良い選択)

 

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2019/07/22

★ ちゃり飲 - 13 アミノガッツ 3200 リブ・ラボラトリーズ

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サイクリング中に飲むパウダータイプのアミノ酸系スポーツドリンクやサプリ等を紹介する

「ちゃり飲」

13回目はアミノ酸補給用サプリの「アミノガッツ 3200(リブ・ラボラトリーズ)」

小分けの袋タイプが30本入っています。
他に64袋入りもあります。
味はアミノ酸のBCAAが持つ苦みが強く、水で流し込む必要があります。

- 価格(1袋あたり) : 67円 (30袋入りで2,000円程度)
(64袋入りになると 1袋あたり 54円)

- カロリー : 16.5kcal
- アミノ酸 : 3,200mg (BCAA 1,450mg含む)
- クエン酸 : ?mg (原材料に書いてあるので入っていますが、量は不明)
- その他 : ビタミンA,B,D,E、葉酸、パテント酸 配合

64袋入りであれば「トップバリュー アミノ酸サプリメント顆粒2200」と同等の価格ながら、アミノ酸は1,000mg多いという、
極めて安価に大量のアミノ酸を摂取できるサプリ。

袋も手で横に切れる構造。

大手通販サイト等でも購入可能で、ドラッグストアでも普通に売っています。

ジャージのバックポケットにも10個以上 入れても気にならないサイズです。

原材料を見ても、卵の殻と麦芽を使っている事しかわからない・・・。

 

 

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2019/07/03

★ヒルクライム 練習コース -1 弘法山(裏) @秦野

秦野のヒルクライム練習はヤビツ峠では無い。

平日の仕事終わりに秦野で練習できるルートを紹介します。
仕事終わりの"夜練"のため、キャットアイのライト「Volt 800」が2台 以上の照度が必須です。

1回目は「弘法山(裏)」

R246側を"表"とし、平塚側を"裏"としました。

Photo_20190703221101

距離は5.2km
獲得標高は238m
緩斜度区間が多いものの、10%超えの急斜度が散見されるコース。

車はあまり通りませんが、抜け道として常用している人がそこそこ居るので、
車とは必ず遭遇します。

上図の"2"の辺りから10~14%程度の斜度、その後右ヘアピンで10%程度、"4"の手前で10~15%程度の斜度があり、
どれも数100m程度の距離しか無いものの、急激に斜度が変化するので要注意。

ただ、坂の斜度がキツイとは言え、長くても500m程度なので急斜度に慣れていなくても何とかなるコース。
ただ、10%超えの登坂をあまり走らない人にとってはトルク不足に陥るレベル。

"4"~"5"の区間は下りですが、路面は極端に酷い凹凸が突然 現れるので気を抜かずに・・・。

特に、最後の4.5km付近から500m続く、「めん羊の里」登坂は15%前後あるので、
自転車に乗りながらの筋トレには持って来い。

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