★se555 World Rally Car - セゴ ワールドラリーカー - (セゴ)ろぐ


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2018/10/22

★箱根ヒルクライム 2018

実に9年振りにヒルクライムレースに参加しました。

ロングライド系(100~150km程度)イベントには参加してましたが、タイムを競う競技は久々です。
参加したのは10月21日開催の
「箱根ヒルクラム」

箱根ターンパイクを貸し切って、普段は自転車の入れない道路でのヒルクライムレースになります。

平均斜度:7.2%
距離:13.8km

と、ヤビツ峠に毛が生えた程度と10月初めまでは思っていたんですが、
「平均勾配詐欺」
と、SNS上で言われていたので調べてみると、その理由が判りました。


10kmまでで平均斜度が9%を超えています・・・。

詳しく書くと、1kmあたりの斜度平均は
1km : 8.4%
2km : 10.1%
3km : 9.2%
4km : 9.6%
5km : 8%
6km : 10.3%
7km : 7.9%
8km : 7.5%
9km : 8.8%
10km : 9%
11km : -1.8%
12km : -0.6%
13km : 3.7%
と、最後の3kmは下り基調なので、1kmあたりの平均斜度が7.2%の登りなんて無い!

と、言うことで9:00着を目指して自走で行きました。(距離は24km程度)

ドリンクは愛用している「アミノバリュー
リア スプロケットは12-27Tから12-30Tに換装して参加。

ターンパイク下の公園で、NHK BS「チャリダー」に出演されている、
ふるやいなやさんとマリンさんに遭遇し、
「いつも見てます!頑張ってください!」
と、声を掛ける。

ふるやさんはリアの変速の調子が悪いみたいで、調整してたので写真はねだらず。

で、ターンパイク入り口で荷物を預ける。

Hakone_1

Hakone_2

Hakone_4
































人でごった返しています。
ここで、大宅さんや篠さんを見かける。

に、しても「弱虫ペダル」ジャージが他人と被って、複数人が揃うとチームみたいに見えてしまう現象を目の当たりにする。

あと、今回からサイコンを「Wahoo Element Bolt」にしたので、速度、ケイデンス、斜度がリアルタイムにわかり、Stravaとも連携できます。

10kmの登りは平均速度11km/h。
平均ケイデンスは74。

もう、ここら辺は淡々と回し続けるしかない状態でした。

中盤あたりで5分後に出発の40代クラスに追い付かれましたが、
付いていていく気持ちにはなれず・・・。


最後の3kmは、全力疾走区間で、平均斜度は下りですが下って登って下って登ってを繰り返す 嫌らしいコースで、12kmあたりから斜度 7%の坂が800mもあります。

ただ、平坦と下りの勢いに任せてフロント アウターで踏み込んで登る!!!

んで、同クラスの人が近くに居たので、競い合いながら自分なりのスプリントでゴール!!!


ゴール後に競い合った人と軽く会釈(/ ^^)/アリガトネ

結果、
1h2m41s

目標の1h切りには届かず・・・。

クラス 73位
72位とは16/1000秒差と異様な接戦!!!


今後の課題としては、
1.10%程度でそこそこ距離のある登坂練習を積む
2.心拍計をちゃんと使う(持ってはいる)
3.パワーメーター欲しい

とりあえず、心拍計を付けて自分に楽させない程度の見極めをしてみようと思います、

また、「富士ヒルクライム」目線で練習していたため、5~6%の斜度で十分と思っていましたが、
「箱根ヒルクライム」を目指すと、全く足りません。

運が良いのか、近くに「チェックメイト カントリークラブ(斜度 : 9.6% 4km)」と「大雄山 最乗寺(斜度 : 9.2% 2.5km)」という、激坂系ヒルクライムポイントがあるので練習ルートに組み込むしか無いか。

来年からは、参加人数の最も多い40代クラスなので、気合入れます!!!

Hakone_5


ゴール地点の富士山は最高でした!

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2018/08/22

★ピナレロ FP5 BB (ボトムブラケット) 交換 -BB取り外し作業

前回、交換用として購入したトーケン製ボトムブラケット(BB)「TK877TBT」。

いよいよ「ピナレロ FP5」に装着です!

Bbchg1

6角レンチ(8mm)で半ドライブ側(左足側)のクランクを外します。

緩む方向は左。

ボルト周辺にもう一つパーツが付いています(〇形状の凹みが複数ある、丸いやつ)が、
これは外す必要がありません。

このパーツはクランク固定ネジの抜け防止用のロックナットです。

自分が外そうとした時は、結構固く、ペダル付近を持って、レンチを回そうとしても回らず、

最終的にリアブレーキを掛けて、後輪をロックさせた状態で回したら外れました。

ただ、この方法はチェーンに過大な力が掛かるので、自分の様に10年振りにクランクを緩めようとして、固着していた場合のみと考えてください。

Bbchg2

ボルトを緩めていくと、クランクが外れて行きます。

普通のネジの様に1回 緩んだらスルスル回る事は無くて、外れるまでズッと固いですが、

写真の様にクランクが外れて来る状態であれば、問題無いので緩めて行きます。

ここで注意点。
BB付近にねじ曲がった輪っかが見えますが、
これを無くしたり、折れ曲げたりしてしまうと、BB交換後のクランク取り付けで問題が発生しますで注意。











Bbchg3

左クランクが外れたら、右クランク側から引っこ抜きます。

圧入されている訳ではないので、割と簡単に抜けます。

左の写真だと、シャフトの手前と線のある部分がボトムブラケットのボールベアリングに接触していた部分です。

様は、ベアリングとシャフトは圧入している訳では無いので、常に供回りしている訳でな無く、シャフトが少し摩耗する様です。














Bbchg4

クランクが外れたら、シマノのホローテック2用 ボトムブラケット外し工具「TL-FC36」を使って、半時計回り(写真だと左回り)に"エイヤッ!"と緩めます。

写真だとリアスタンド状態でやっていますが、
実際には自転車を逆さまにした方が力が入れやいです。

反対側も同様に外します。

ちなみに、ピナレロ FP5はITA仕様のBBが付いているので、逆ネジ構造(時計回りで緩む)ではありません。

付いているBBによって回す方向が逆になります。

Bbchg5

外すと、FSA製のBBが出てきます。

「BB-70/68」


フルメタル仕様でトーケン製よりは少し重い気がします。

ただ、ベアリングの回転に違和感があるか?

と、言うと、全く無いレベルなので寿命は長そうです。(10年持つ)

ベアリング部も確認しましたが、グリスの入れ替えで問題無さそう。

今回は作業はBBの取り外しまで。

次回は新BBの取り付けとクランクの再組付けです。

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2018/08/18

★ピナレロ FP5 BB (ボトムブラケット) 交換

2008年に購入した「ピナレロ FP5」のボトムブラケット(BB)を交換しました。

2004年に購入した通勤・練習用に使っているMTB「GT アバランチ 1.0

当初はほぼ通勤用でしたが、ヒルクライムに目覚めてからレース用へとカスタムした経緯があり、
その時にクランク周りを一新した際に感じた「剛性感の向上」「踏み込んでもペダルが答える」という感覚があったため、

FP5のBBを入れ替えました。(クランクはROTORにしようかと思ったけど、シャフト径が太くシマノと互換性が無かったので保留)

Token_tk877tbt_ita_1

BBとして選んだのは「トーケン」の「TK877TBT」のITA仕様の物。

"ティラミック"というセラミックにチタンをコーティングした代物です。

コーティングの無いモデルもあります。







Token_tk877tbt_ita_2

カバーがけっこうゴツイ感じですが、
中央部が樹脂なので
完成車に付いているFSAよりは軽量。

しかも回転抵抗は低く、色も"青"

と、私的には申し分無い。

次回から、交換に奮闘します。
















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2018/07/15

★ブレーキパッド BBB BBS-28HP

以前から「ダウンヒルでブレーキが効かなくて、指が疲れる」
と、言う症状に悩まされ続けてきたので、キャリパーごと交換しようかとも思いましたが、
取り合えずパッド交換を行いました。

Ultrastop_bbs28hp

選んだのはシマノ純正では無く、
「効きが良い!」

と、言われるBBBの「ウルトラストップ」です。

ピナレロ FP5の完成車に付いている、アルテグラSLのブレーキキャリパーにも対応してます。

(てか、アルテグラSLって、何処に行ったんだろう・・・)



使用感としては、純正が"固いゴム"だったのに対し、極めて"ゴム"っぽい"グニュ"感があります。

ブレーキを掛けると、"キュッ"って鳴ります。

制動力は極端に高い訳でもないですが純正よりはコントロール性は向上し、ダウンヒルではロックする程の制動力は無い印象。

扱いやすくて良い感じです。

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★秦野ライド 戸川公園-白泉寺-ヤビツ峠

Temporary_file2043317614767608215今日は、7/29に開催される「東京ヒルクライムOKUTAMA」での走行ペースおよび自身の実力を見るために、

かなり久々に「ヤビツ峠」のタイムアタックを敢行しました。

8:30に国道246号の名古木をスタート!!

もう暑いです。

蓑毛まではほぼ日陰の無い坂なのは当然の事ながら、蓑毛通過後も日陰はあるのですが、体感気温は変化無し・・・。

途中、途中でボトルの水を頭と首に掛けながらの走行で、

結局、満タンだったボトル1本(500ml)は全て水掛に使用。


タイムは名古木~ヤビツ峠 山頂までで46分・・・。(サイコンは先週の走行で紛失したので、Stravaの走行データから)

ん~、手元の時計ではもっと早かったんですが、良く分かりません。
(8:31発で9:11着だったハズなのに・・・。)

ま、取り合えずサイコンを買って、もう少し涼しい9月か10月に再計測してみよう。

また、ヤビツに行く前にウォーミングUPとして、戸川公園、菩提付近を走行。

ヤビツ後も再び菩提を上って、戸川公園まで行って帰宅。

戸川公園もちょっとしたヒルクライム(距離 : 2km 平均斜度 : 4.5%)になっており、
ここもタイムアタックして5分11秒でした。

総走行距離は61.7km
獲得標高は1,701mでした。

暑いねι(´Д`υ)アセアセ

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